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深井塗装の現場日誌・現場ブログ 記事一覧

【足立区】無機塗料で起こり得るトラブルは?外壁塗装で気を付けたいポイント🌳

こんにちは足立区の深井塗装です! 「無機塗料って長持ちするって聞いたけど、逆にトラブルはないの?」 「高い塗料で失敗したら立ち直れない…」というご相談が増えています。 無機塗料は魅力的な反面、“向き不向き”と“施工のクセ”があるのも事実です! この記事では、無機塗料で起こり得るトラブルと、外壁塗装で気を付けたいポイントを正直に解説します🌈 読めば「無機が合う家」「別の選択肢が安心な家」が整理できるはず🌞 そもそも無機塗料って何?強いけど万能じゃないが本音 無機塗料は、ガラスや鉱物などの“無機成分”を含むことで、 紫外線に強く、劣化しにくい性質を狙った塗料です。 ざっくり言うと、日差しに負けにくい、タフな塗膜を作りやすい。 ただ、ここが大事です。 現場を見てきた立場から言うと、 無機塗料は「高い=必ず正解」ではありません。 家の状態や下地、外壁材、過去の塗膜との相性で、仕上がりも持ちも変わります。 無機塗料のイメージ 強み:耐候性(紫外線に強い)/汚れがつきにくい傾向/長寿命設計 注意:下地の影響を受けやすい/施工管理が甘いとトラブル化しやすい 結論:“良い塗料”より“合う塗料”が正解 無機塗料で起こり得るトラブル7選|よくある原因もセットで解説 正直な話をすると、無機塗料のトラブルは「無機が悪い」のではなく、 下地と施工が噛み合っていないときに起きます。 代表例をまとめます↓↓ 1)剥がれ(密着不良) 原因:下地処理不足/適正な下塗り材の選定ミス/旧塗膜の状態不良 無機は硬めの塗膜になりやすいので、密着が甘いと剥がれにつながります。 2)ひび割れが目立つ(追従性の問題) 原因:モルタルの動きに塗膜が追従できない/下地にクラック多い 外壁が動くタイプ(モルタル等)は、塗料の“柔軟性”も重要です。 3)艶ムラ・色ムラ 原因:希釈ミス/塗り継ぎのタイミング/乾燥条件(風・日射・湿度) 「同じ色なのに壁面でムラっぽい」…地味にストレス大です。 4)白っぽくなる(白化・チョーキングではなく“表面変化”系) 原因:塗膜の形成不良/乾燥不適/材料の扱い方 状況によっては表面の微細な変化で白っぽく見えることがあります。 5)汚れが思ったより落ちない 原因:立地環境(排気ガス・粉塵)/凹凸外壁/期待値が高すぎた 無機=絶対に汚れない、ではないです。汚れ方は環境次第。 6)シーリングとの相性トラブル(割れ・汚れ筋) 原因:シーリング材の選定/上塗りとの相性/乾燥不足 ここ、実は多いです。外壁は良くても、目地で残念…が起きやすい。 7)施工後しばらくしてから不具合が出る 原因:初期はきれいでも、下地や旧塗膜の問題が後から表面化 「高い塗料を塗ったのに…」となる典型パターン。原因は塗料より下地側が多いです。 外壁塗装で気を付けたいポイント|無機塗料で失敗しないチェックリスト 無機塗料を検討するなら、塗料名より先にここを見てください。 判断材料として、チェックリスト形式でどうぞ。 ステップバイステップ(失敗回避の順番) 外壁材を確認(モルタル/窯業系サイディング/ALC 等) ひび割れ・浮き・反りの有無を確認 下地処理の内容を見積に明記してもらう 下塗り材の説明があるか(“何でもOK”は危険) シーリングの仕様(打ち替え/増し打ち、材料名)を確認 塗布量・工程(メーカー仕様を守るか)を確認 保証の範囲を確認(塗膜?付帯部?) 無機塗料が向きやすい家/慎重に検討したい家 判定 状況 おすすめ度 向きやすい 下地状態が良い/塗替え歴が適正/クラック少なめ ◎ まあOK 多少の劣化はあるが補修で整えられる ○ 慎重に クラック多い/旧塗膜が不明・密着不安/下地が動く △ 別案推奨 下地の傷みが強い/補修範囲が広い ×寄り よくある質問「無機にすれば安心?」 →“安心の本体は施工管理”です 専門家っぽく言うと、塗料は“素材”、施工は“料理”です。 最高級の食材でも、火加減を間違えたら台無しですよね。塗装も同じです。 現場あるある お客様「無機なら20年持つって聞きました!」 私「持つ設計の塗料はあります。ただ…下地が弱いと、その前に剥がれます」 お客様「え、塗料が良ければOKじゃないんですか?」 私「“塗料の差”より“下地と工程”の差の方が大きいです」 こんな会話、日常茶飯事です!正直でしょう?😤 深井塗装は利益だけの営業は長年のお付き合いにはつながらないと考え、寄り添う姿勢を大切にしています!! 足立区で共に長く生きていきましょう!! [まとめ] 無機塗料は、耐候性が高く、長持ちを狙える魅力的な塗料です。 ですが、起こり得るトラブルもあります。 代表的には密着不良による剥がれ、ひび割れの目立ち、艶ムラ、シーリングとの相性など。 そしてトラブルの多くは、塗料そのものより下地の状態と施工管理が原因で発生します。 だからこそ、無機塗料を選ぶなら「塗料名」より 「工程・下塗り・補修・シーリング仕様」を確認するのが成功の近道です!👀 特徴・メリット・ベネフィット 紫外線に強い設計 → 色あせしにくく、長期的に外観が整う 長寿命を狙いやすい → 将来の塗替え回数を減らせる可能性 汚れにくい傾向 → 日々のストレスが減り、見た目が長持ち 適正施工で安心感が大きい → 老後の住まいの不安を減らせる 価格・不安要素を取り除く(深井塗装のスタンス) 「無機にしたいけど、失敗が怖い」「そもそも今やるべきか分からない」――その不安は当然です。 深井塗装では、現地調査・劣化診断・お見積もりは無料。 国家資格を持ったスタッフが伺い、無機塗料が向くかどうかも含めて、 正直にご説明します! 場合によっては「無機じゃなくていい」「今すぐじゃなくて大丈夫」とお伝えすることもありますけど・・ お住まいにとっての最善の為です!深井塗装をご信用ください!ೀ⋆📜 ᝰ お問い合わせはこちら 2026年04月25日 更新 詳しくはこちら

塗装・工事の豆知識

【紹介キャンペーン開催中】ご紹介でお得に外壁塗装!W特典プレゼント🎁

「そろそろ外壁や屋根のメンテナンスを考えたい…」 そんな方にぜひ知っていただきたい、お得なキャンペーンのご案内です! 日頃のご愛顧と地域の皆様への感謝を込めて、 今回も“紹介+成約”で嬉しいW特典をご用意しました✨ 🎁 キャンペーン内容 【ご紹介特典】 ご家族・ご友人・ご近所様をご紹介いただき、 その方がご成約されると… 👉 紹介者様に「銘柄米10kg」プレゼント! 毎年ご好評いただいている特典で、 「助かる!」「嬉しい!」とリピーター様も多い人気内容です🍚 【ご成約特典】 塗装工事をご依頼いただいたお客様には… 👉 JCB商品券2万円分をプレゼント! 日用品の購入や外食など、 幅広く使える便利な商品券で家計にも嬉しい特典です😊 🏡 深井塗装が選ばれる理由 ● 自社職人による高品質施工 国家資格である「一級塗装技能士」を中心に、 経験豊富な職人が最初から最後まで責任施工。 外注に頼らないため、 品質・管理ともにブレがないのが強みです。 ● 最長25年の長期保証 外壁は10〜15年、屋根は最長25年保証。 工事が終わってからも、 長く安心して暮らせるサポート体制を整えています。 ● 全国トップクラスの施工実績 アステックペイントの大会では 全国施工実績第1位・東京都第1位を受賞。 実績に裏付けられた技術力で、 安心してお任せいただけます。 ● 丁寧な対応と高評価の口コミ 「説明がわかりやすい」 「現場がいつもキレイ」 といったお声を多くいただいています。 工事中のマナーや近隣配慮も徹底し、 トラブルのない現場づくりを大切にしています。   📝 キャンペーンの流れ ① ご家族・ご友人・ご近所様をご紹介 ② 現地調査 → お見積り → ご成約 ③ ・紹介者様へ → 銘柄米10kg🎁 ・ご成約者様へ → JCB商品券2万円🎁 とてもシンプルな流れで、 どなたでもご参加いただけます! 🏠 まとめ|お得に、賢く、安心の塗装工事を 外壁・屋根のリフォームは、 決して安い買い物ではありません。 だからこそ… ✔ 信頼できる業者に頼みたい ✔ できるだけお得に工事したい ✔ 納得してから進めたい そんな方にぴったりのキャンペーンです! 「うちもそろそろかな?」 「知り合いにちょうど検討している人がいる」 そんな時は、ぜひお気軽にご相談ください😊 ご紹介・お見積りはすべて無料です! この機会に、住まいを安心・快適に整えていきましょう✨ 2026年04月24日 更新 詳しくはこちら

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【足立区】瓦屋根に合う外壁の色とは?色の組み合わせのバリエーション発表👑

こんにちは、足立区の深井塗装です! 気持ちいい陽気になってきましね‎ 🌸 。‎ °‎ ‧ 今回のテーマは 「瓦屋根の家なんですが、外壁の色って何が合うんでしょう?」 瓦屋根は存在感がある分、外壁色を間違えると“ちぐはぐ感”が出やすいんですよね! しかも外壁塗装は安い買い物じゃない。失敗したくないお気持ち、よーーく分かります🤔 この記事では、瓦屋根に合う外壁色の考え方と、失敗しにくい色の組み合わせを、 現場目線で分かりやすく解説します。 「うちはこの系統が合いそう」「この配色は避けよう」って思考につながるかも! 派手さより安心・長持ち・納得感”を大切にする50〜60代の方に向けて書きます♱ ⁺˖ ⸝📝 まず屋根が主役だと知る 現場を見てきた立場から言うと、瓦屋根の家は屋根がすでに「完成されたデザイン」です🙌 瓦の素材感・陰影・厚みがあるので、外壁が頑張りすぎると、屋根とケンカしやすい。 つまり瓦屋根の色選びは、こう考えるとラクです。 瓦屋根×外壁の基本ルール 屋根=主役(重厚感・和の雰囲気・落ち着き) 外壁=引き立て役(明るさ・清潔感・調和) 付帯部=整える係(雨樋・破風・サッシで“完成度”が決まる) 瓦屋根に合う外壁の方向性は、大きく3つ。 和モダン(落ち着き・上品) ナチュラル(優しい・明るい) 重厚(格がある・高級感) このどれに寄せるかで、色の選び方が決まります。 失敗しにくい“鉄板パターン” 正直な話をすると、瓦屋根は外壁色の“守備範囲”が広いです。 けれど、広いからこそ迷う。そこで、よく採用されて仕上がりが安定する組み合わせをまとめます。 瓦の色別|相性の良い外壁色(早見表) 瓦の色 合う外壁色 仕上がり印象 一言でいうと 黒・いぶし銀 オフホワイト/グレージュ/薄いグレー 上品・和モダン “きちんと感”が出る 茶系(赤瓦・洋瓦) ベージュ/アイボリー/薄いブラウン 温かい・ナチュラル “やさしい家”になる グレー瓦 白系/グレージュ/淡いブルーグレー 清潔・落ち着き “古さが出にくい” 青みの瓦 白系/淡いグレー/生成り 爽やか・上品 “軽さ”が作れる ※ポイントは「外壁を原色寄りにしない」。瓦の素材感が強いので、外壁は**低彩度(くすみ系)**がまとまりやすいです。 おすすめ配色5選(現場でウケが良い順) 黒瓦 × グレージュ外壁 × 白系付帯 → 上品で今っぽい。迷ったらこれ。 いぶし瓦 × オフホワイト外壁 × チャコール付帯 → 清潔感と重厚感のバランスが良い。 茶瓦 × アイボリー外壁 × ブラウン付帯 → あたたかく、長く飽きにくい。 グレー瓦 × 薄グレー外壁 × 白付帯 → すっきり、古く見えにくい。 黒瓦 × 淡いベージュ外壁 × 黒系付帯 → 落ち着きがありつつ、暗くなりすぎない。 失敗しやすいポイント(ここだけの話) このケース、実は多いです。 外壁まで濃色にして重たくなる(黒瓦×濃グレー外壁など) 外壁の黄みが強すぎて“昔っぽい”(茶瓦×黄色ベージュ強め) 付帯部の色がバラバラでチグハグ(雨樋だけ真っ白等) 瓦屋根は“落ち着きの塊”なので、外壁が強く主張しすぎると、家全体が忙しく見えます。 「屋根が主役、外壁は整える役」これを思い出すと外しにくいです。 瓦屋根の家は“順番”で決めると迷わない 瓦屋根の家は、順番で決めるのが一番ラクです。 ステップバイステップ 瓦の色味を確認(黒?いぶし?茶?青み?) 目指す雰囲気を決める(和モダン/ナチュラル/重厚) 外壁は“くすみ系”から候補出し(グレージュ・オフホワイトが強い) 付帯部で締める/軽くするを決める A4以上の色板を外で見る(朝・夕方でチェック) 可能ならカラーシミュレーションで最終確認 色は小さな見本で見るより、外で大きく見る方が正確です。 外壁は面積が大きいので、思っているより濃く見えることもあります。 [まとめ] 瓦屋根に合う外壁色は、基本的に「屋根を引き立てる色」が正解です! おすすめは、オフホワイト・グレージュ・淡いグレー・アイボリーなどの低彩度カラー🤍 瓦の重厚感と相性が良く、10年後も飽きにくい“長持ち配色”になりやすいです! また、外壁色だけでなく、雨樋・破風・サッシなど付帯部の色で完成度が決まります。 焦って決めず、順番通りに整理すれば失敗は減りますよ🦌ᰍ⠀゚ 特徴・メリット・ベネフィット 瓦の良さ(重厚感)を活かせる → 家の格が上がって見える 飽きにくい配色になりやすい → 10年後も後悔しにくい 景観になじみやすい → ご近所の目も気になりにくい 将来のメンテ費用を抑えやすい → 無理な色選びで再塗装…を防げる 価格・不安要素を取り除く(深井塗装のスタンス) 「この色で本当に大丈夫?」「今すぐ塗装が必要?」その不安は正常です。 いま、そんな不安を抱いてこのブログをお読みいただきありがとうございました! 深井塗装では、現地調査・診断・お見積もりは無料🈚🈚🈚 国家資格を持ったスタッフが伺い、屋根(瓦)と外壁の相性も含めて、分かりやすくご提案します🥪 ˚。 ꒷ 無理な営業はしません。 考えていただく時間を大切にしています。 場合によっては「まだやらなくて大丈夫」と正直にお伝えします。 足立区中の外壁を綺麗にしたい!!! まずは相談だけでもOKです、お気軽にご連絡くださいませ!!!! 2026年04月21日 更新 詳しくはこちら

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【足立区】高圧洗浄機を使ってコケを捕る!あり?なし?⤷🍀﹕

いつも深井塗装のブログをご覧いただきありがとうございます。 最近、「外壁にコケが出てきて気になる」「高圧洗浄機で自分で落としても大丈夫?」 というご相談をよくいただきます! ホームセンターや通販で高圧洗浄機が手軽に買える時代ですから、気になりますよね! ただ正直な話をすると、 高圧洗浄機は“使っていい場合”と“使わない方がいい場合”がはっきり分かれる道具です🚿 この記事では、外壁のコケに高圧洗浄機を使って良いのか、 そのメリット・注意点・プロの考え方を分かりやすく解説します! 「家を長持ちさせたい」「余計な出費や失敗は避けたい」という足立区の慎重派の方に届けー!🌏 外壁のコケはなぜ発生する?放置するとどうなる? 現場を見てきた立場から言うと、外壁のコケは家が傷んでいるサインというより、環境の影響で出ることがほとんどです。 コケが生えやすい条件 北面・日陰になりやすい 川・公園・畑が近い 築10年以上で塗膜が弱ってきている 雨が当たりやすく乾きにくい コケ自体はすぐに雨漏りを起こすような“危険物”ではありません。ただし問題はここからです。 放置すると起きやすいこと 外壁が常に湿った状態になる 塗膜の劣化が早まる 汚れが落ちにくくなる 見た目が一気に古く見える つまり、コケは外壁の寿命を静かに縮める存在。早めに対処するかどうかで、将来のメンテナンス費用が変わってきます。 高圧洗浄機で外壁のコケは落ちる?結論は「条件付きでOK」 結論から言います。 高圧洗浄機でコケは落ちます。が、誰にでもおすすめできる方法ではありません。 高圧洗浄のメリット 目に見えるコケ・汚れは一気に落ちる 薬剤を使わないので手軽 「きれいになった感」が分かりやすい ここだけ聞くと「じゃあ自分でやろう」と思いますよね。ただ、注意点もかなり重要です。 実は多い“やりすぎ洗浄”の失敗 このケース、実は多いです。 水圧で塗膜まで削ってしまう サイディングの目地や隙間から水が入る ヘアクラック(細かいヒビ)に水が浸入 数ヶ月後、前よりコケが生えやすくなる 理由はシンプルで、高圧洗浄はコケだけでなく、外壁を守っている表面も一緒に痛める可能性があるからです。 外壁材別|高圧洗浄を使っていいケース・注意が必要なケース ここはかなり大事なので、分かりやすく整理します。 外壁材 高圧洗浄の相性 理由 モルタル △(注意) ヒビから水が入りやすい 窯業系サイディング △〜× 塗膜が弱っていると剥がれやすい タイル外壁 ○ 表面が硬く比較的安心 金属サイディング △ つなぎ目から浸水注意 塗装後10年以上 ×寄り 塗膜が劣化している可能性大 「築10年以上・一度も塗装していない」場合は、正直な話をすると高圧洗浄はおすすめしません。 プロはどうやってコケを落としているの? 「じゃあプロは何をしているの?」とよく聞かれます。 実は、高圧洗浄だけで終わらせることはほぼありません! プロの基本的な考え方 コケを落とす 外壁を傷めない 再発しにくくする よく使う方法 適正圧の高圧洗浄(水圧を素材ごとに調整) バイオ洗浄(コケの根まで分解) 防カビ・防藻塗料での再発防止 つまり、「落とす」よりも「どう長持ちさせるか」が目的です。 今すぐ洗う?まだ様子を見る?判断の目安 ここで、判断材料をお渡しします。 まだ自分で触らない方がいいサイン 触ると外壁の粉が手につく ヒビが目立つ シーリングが割れている 前回の塗装から10年以上経過 この状態で高圧洗浄をすると、「掃除のつもりが補修工事に」なることがあります。 相談だけでもした方がいいタイミング コケが広範囲に出ている 何度掃除してもすぐ再発する 外壁の色あせも気になってきた この段階なら、「今すぐ工事しなくてもいい」という判断になることもあります。   [まとめ] 外壁のコケに高圧洗浄機を使うことは、条件次第では可能ですが、誰にでも安全とは言えません。 特に築10年以上の住宅では、外壁を傷めてしまうリスクが高く、結果的に余計な修理費がかかるケースもあります。 特徴・メリット・ベネフィット 正しい方法なら外壁はきれいになる 無理な洗浄を避けることで家が長持ちする プロの判断を入れることで失敗リスクが減る 将来の塗装や補修費用を抑えやすくなる 不安を取り除くために(深井塗装の考え) 「高圧洗浄していいのか分からない」「今やるべき?」 その迷い、すごく正常です!皆さん同じお悩みです! 深井塗装では、現地調査・ご相談・お見積もりはすべて無料。 国家資格を持ったスタッフが伺い、状態を見たうえでやらない方がいい場合は、正直にそうお伝えします。 無理な営業は一切ありません。「相談だけ」でも大歓迎です。 長く安心して足立区に住むために、焦らず、一緒に判断していきましょう💪 お問い合わせはこちら 2026年04月18日 更新 詳しくはこちら

塗装・工事の豆知識

【⚠️プロが警告⚠️】 マンション・外壁塗装・修繕で 今、足立区で増えています! “後出しジャンケン商法”とは?

戸建て・小規模マンション修繕や小規模改修のご相談をいただく中で、 最近とても増えているのが「訪問販売で契約してしまったけど大丈夫か不安」という声です。 ・急に業者が来て不安になった ・今すぐ契約しないと損と言われた ・他社の見積もりを見せてほしいと言われた こういったケース、実は多いです。 この記事では、現場を見てきた立場から言うと本当に注意してほしいポイントを、できるだけ分かりやすくお伝えします! 特に 「小規模マンション修繕」「マンション修繕 相場」「大規模修繕 費用」 が気になっている方には必ず役立つ内容です。 小規模マンション修繕とは?まず知っておくべき基本 小規模マンション修繕とは、外壁塗装や屋根、防水などを必要な範囲だけ行う工事のことです。 正直な話をすると、マンション修繕=大規模修繕ではありません。 ・外壁の一部だけ補修 ・屋上防水だけ更新 ・劣化している箇所のみ対応 このような小規模改修で済むケースも多いです。 現場を見てきた立場から言うと、全部やらなくてもいい場合もあります。 むしろ、 「必要な工事だけやる」 これが費用を抑える一番のポイントです。 例えば、小規模マンション修繕でよくあるのが 「まだ使える部分まで全部やり替える提案」です。 これは大規模修繕費用を無駄に押し上げる原因になります。 消費者庁でもマンション修繕の考え方が公開されていますので、参考にすると安心です。 訪問販売 - 特定商取引法ガイド - 消費者庁       これは注意!訪問販売・見積もりで多い危険サイン ここからが本題です。 マンション修繕や小規模マンション修繕で、実際に多いトラブルをまとめます。 ■契約を急がせるパターン ・見積りの有効期限が極端に短い(今週中・1週間以内) ・「来月から塗料が値上がりする」と焦らせる ・「今なら足場があるので安い」と即決を迫る → 正直な話をすると、これかなり危険です。 ■値引きで判断させるパターン ・初回提示から大幅値引き ・その場で価格が下がる → 本来、工事費はそんなに簡単に下がりません。 ■後出しジャンケン商法 ・「他社の見積書を見せてください」 ・それを見て安くする → このケース、実は多いです。 最初から適正価格ではない可能性が高いです。 ■内容が曖昧な業者 ・施工内容や塗布量の説明がない ・会社所在地や実績が不明 ・保証内容が曖昧 → マンション修繕相場と比較できない状態です。 ■管理体制が不安なケース ・担当者がコロコロ変わる ・連絡が不安定 → 工事中トラブルの原因になります。 小規模マンション修繕の相場と内訳 マンション修繕相場は以下が目安です。 工事内容 相場 外壁塗装 80万〜300万 屋上防水 50万〜200万 シーリング 30万〜150万 ※規模によります 大規模修繕費用になると 500万〜2000万以上になることもあります。 ここで重要なのが 「全部やるか」「必要な部分だけやるか」です。 現場を見てきた立場から言うと、 小規模改修で十分なケースは本当に多いです。 ■中間マージンの話(軽く) マンション修繕では ・管理会社 ・元請け ・下請け と重なるケースがあります。 その分、費用が高くなることもあります。 全部が悪いわけではありませんが、 仕組みは知っておいた方がいいです。 【結論・まとめ】 今回のポイントをまとめます。 ✔ 特徴 小規模マンション修繕は「全部やる」ではなく選ぶ工事 ✔ メリット 無駄な大規模修繕費用を抑えられる ✔ ベネフィット 納得した状態で安心して修繕ができる 正直な話をすると、 焦って契約する必要はありません。 やらない選択が正解なこともあります。 判断に迷ったら ・複数社比較 ・内容の確認 これだけでも失敗はかなり防げます。 【お問い合わせ】 「これって本当に必要な工事?」 「この見積もりって適正?」 そんな段階でも大丈夫です。 👉 無理な営業は一切ありません 👉 セカンドオピニオンだけでもOK お気軽にご相談くださいね! 2026年04月14日 更新 詳しくはこちら

【動画有】塗装・工事の豆知識

葛飾区で受け取れる外壁塗装の助成金とは?受け取る際の注意点もご紹介⏖ 🌱 ྀི

「葛飾区で外壁塗装を考えてるんだけど、助成金って使えるの?」 ——この質問、ほんとに多いです! そりゃそうですよね!あらゆるものが高騰してる昨今、 少しでも安く済ませたい気持ち!痛いほどわかります⭐︶꒥꒷ 正直な話をすると、“外壁塗装なら何でもOK”の助成金ではありません。 でも、条件にハマれば後押しが受けられる可能性があります! この記事では、葛飾区で使える代表的な制度として、かつしかエコ助成金(高反射率塗装)を中心に、 対象条件・金額・失敗しない申請のコツを、現場目線でわかりやすくお伝えします🤑 因みに、深井塗装では申請は全部やらせていただきますのでやり方はスルーでOKですよ! 葛飾区で受け取れる外壁塗装の助成金はこれ 葛飾区で外壁塗装に関係しやすいのが、「かつしかエコ助成金」内の“高反射率塗装”です。(葛飾区公式サイト) ポイントは「省エネ・暑さ対策に効く塗装(=高反射率塗装)」が対象、というところ。 ざっくり結論:いくらもらえる? 高反射率塗装(屋根・壁 ※屋根は“屋上等”含む)は、 屋根 or 壁のどちらかを塗装:一律 5万円/戸 屋根+壁を同時に塗装:一律 10万円/戸 「10万円って、地味に効きますよね。外食を何回分…いや、そこは奥さまに怒られるので黙っておきます。」 対象になる工事・ならない工事の分かれ目 助成のカギは「塗料の性能」です。 要件(ここが最重要) 高反射率塗装は、日射反射率(近赤外線領域)が65%以上(または同等以上)が条件です。 つまり、よくある「シリコンで普通に塗り替え」だと、制度の対象外になりやすいです。 さらに注意ポイント 基本は“工事前申請”(先に工事しちゃうと対象外になりやすい)(葛飾区公式サイト) 高反射率塗装は築1年以上の建物が対象(新築は対象外) 申請から回答まで通常3〜4週間かかるので、着工4週間前までの申請推奨 申請の流れと“つまずきポイント” 「助成金って面倒そう…」と思った方、分かります。なので、失敗しない順番だけ覚えてください。 業者に相談(“高反射率塗装で申請したい”と最初に言う) 見積と資料をそろえる(内訳が分かる見積が必要) 工事前に申請(郵送または窓口) 事前協議回答書が届いてから着工 工事後に完了報告(写真・領収書など) よくある“詰みポイント”(先に言っておきます) 申請前に工事を始めちゃった(これ、めちゃ多い)(葛飾区公式サイト) 反射率が確認できる資料がない → カタログ等で数値が確認できない場合、追加資料が必要になることがあります。 写真が足りない(施工前・施工後、空き缶の品名が見える写真など) [まとめ] 葛飾区の外壁塗装助成金は“条件と順番”で決まる 葛飾区で外壁塗装に使いやすい制度は、かつしかエコ助成金(高反射率塗装)。 壁 or 屋根で5万円 壁+屋根同時で10万円 ただし、反射率65%以上などの条件があり、工事前申請が原則です。 特徴・メリット・ベネフィット 条件に合えば、費用を抑えて賢くメンテナンスできる 遮熱・省エネ方向に寄せることで、夏の快適性にも期待 「やるなら今?」の判断が整理できて、老後の住まい不安が減る 不安要素を取り除く(深井塗装の約束) 見積もり無料 資格を持ったスタッフが、助成金の対象可否も含めて分かりやすくご案内 即決は不要。相談だけでもOKです ※助成制度は年度で変更されることがあります。最新の募集期間・要件は葛飾区の案内を基準に確認してください(令和7年度は2025/4/1〜2026/3/31、工事前申請・回答まで3〜4週間目安)。(葛飾区公式サイト) お問い合わせはコチラ 2026年04月11日 更新 詳しくはこちら

助成金・補助金・火災保険

【足立区】パミール屋根は塗装できない?パミール屋根の劣化症状チェック😵‍💫

足立区の皆様お元気ですか! 「屋根の塗装、そろそろかな…」と考えて調べていたら、 出てくる不穏なワード —パミール— 正直な話をすると、パミール屋根は“塗れば解決”になりにくい代表格です。 しかも厄介なのが、見た目だけじゃ判断しづらいこと。 気づいた時には「塗装どころじゃない…」というケース、実は多いんです😨 この記事では、パミール屋根が塗装に向かない理由を整理しながら、 現場で実際によく見られる劣化症状と、判断の目安を分かりやすくお伝えします。 煽りません!!判断材料を渡します!! 足立区で長年屋根をみてきた深井塗装をご信用ください!!! パミール屋根は塗装できない?結論:おすすめしない理由 結論から言うと、パミール屋根は「塗装しても長持ちしない可能性が高い」ため、基本的におすすめしません。 理由はシンプルで、パミール特有の劣化が「塗膜」では止められないからです。 なぜ塗装が効きにくいの?(ざっくり3つ) 層間剥離(ミルフィーユみたいにペリペリ剥がれる)が起きる → 表面を塗っても、土台が剥がれると一緒にアウト。 釘周り・先端が崩れる → 固定力が落ちて、風でバタつく/欠けるリスク。割れ・欠けが増殖しやすい → 部分補修しても追いかけっこになりがち。 ここだけの話ですが、塗装を提案されて「安く済みそう!」と思っても、 数年で再劣化→結局カバーor葺き替え…という“二度手間コース”が一番もったいないです! パミール屋根の劣化症状チェックリスト(見た目で分かる) 「うち、パミールかも?」と思ったら、まずは症状をチェックしてみてください。 よくある劣化症状(代表例) 症状 見え方の特徴 放置すると… 層間剥離 屋根材が層になって剥がれる/浮く 雨水が入りやすくなる 先端の欠け・割れ 端がボロボロ/欠片が落ちる 破片落下・強風時に危険 釘の浮き・抜け 釘頭が出ている/波打つ めくれ・雨漏りリスク 反り・うねり 屋根面がヨレて見える 下地に負担、補修が難化 苔・藻の増殖 北面や日陰が緑っぽい 劣化が加速しやすい ※注意:屋根に上って確認するのは危険です。 パミールは特に「踏んだら割れる」ことがあるので、双眼鏡や地上からの写真でOKです。 「塗装」以外の選択肢:結局どれが正解? パミール屋根の場合、現場では主に次の選択肢になります。 選択肢はこの3つ カバー工法(重ね葺き)  既存屋根の上に新しい屋根材を被せる方法。  → 工期が比較的短く、廃材も抑えやすい。 葺き替え(撤去して新品に)  下地まで状態を見て、根本からやり直す方法。  → 予算は上がりやすいが、安心感は最大。 部分補修(応急処置)  落下しそうな部位の固定など。  → 延命というより「安全対策」。根治ではない。 ポイントは“今すぐ工事しなくてもいい家もある”ということ。 ただし、剥離や欠けが進んでいるなら「先送り=得」にならない場合もあります。 ここは正直に見極めはプロの目が必要です👀 失敗しないための進め方 慎重派の50〜60代の方におすすめの流れはこれです。ムダ撃ちしません。 ステップ1:屋根材の種類を特定する 図面があれば確認 なければ、型番や特徴を現地で確認(プロの出番) ステップ2:劣化の“進行度”を判断する 剥離の範囲 釘の浮き 欠けの量 この3つで方向性がほぼ決まります。 ステップ3:塗装提案が出たら「根拠」を聞く 良い業者ほど、言います。 「塗っても持たない可能性が高いです」と。 逆に、根拠が弱いまま塗装一択なら、相見積もり推奨です(これは営業じゃなくて保険) パミール屋根は“塗装で解決”しにくい。だからこそ、先に診断が正解 パミール屋根は、層間剥離や欠けなど素材由来の劣化が起きやすく、塗装で長期的に止めるのが難しいケースが多いです。 だからこそ大事なのは、 「塗るかどうか」より先に、今の状態で最適解が何かを整理すること。 特徴・メリット・ベネフィット 必要な工事だけ選べる → 老後資金を守りながら安心 二度手間を回避 → 数年後の再工事リスクを減らせる 屋根の不安が消える → 雨の日も気持ちがラクになる 不安要素を取り除く(深井塗装のスタンス) 現地調査・見積もりは無料 資格を持ったスタッフが状態を分かりやすく説明 即決を迫りません。相談だけでもOKです 「これ、パミールかも?」という段階でも大丈夫です。 気になる写真があれば、まずは見せてください。 深井塗装は判断材料をきっちりご提示して最適を提案いたしますよ๋⭑🛸๋⭑ お問い合わせはコチラからどうぞ 2026年04月07日 更新 詳しくはこちら

塗装・工事の豆知識

【足立区】外壁を濃い色にするデメリットは?失敗しないためのポイントも解説しますᚐᚑ݁ 🌸𓈒·

外壁を「濃い色」にしたい!! ネイビーやチャコール、ブラック…かっこいいですよね🥰 足立区の戸建てを見ていると人気なのがよくわかります! ただ、現場を見てきた立場から正直に言うと、濃い色は当たりも大きいけど外れも大きい選択です。 「思ったより暗い…」「汚れが目立つ…」「数年で色ムラが…」みたいなあるあるも、実は多いんです!! この記事では、外壁を濃い色にするデメリットと、失敗しないためのポイントを、専門用語はなるべく使わずに解説します! あなたの家に“濃い色が向くかどうか”の判断材料がそろいますよ! 無理に工事をすすめる話ではないので、安心してご覧くださいね⊹🪽.𑄝݁˖༉‧ 外壁を濃い色にするデメリット7つ(結論) まずデメリットをサクッと整理します! 濃い色が悪いわけではなく、「こういう落とし穴があるよ」という話です。 色あせ(退色)が目立ちやすい 濃い色は紫外線の影響を受けると、白っぽく抜けたように見えやすいです。特に南面・西面は進みやすいですね。 ※塗料の質と施工で差は出ますが、「薄い色より目立ちやすい」は基本です。 チョーキング(粉ふき)が気になりやすい 手で触ると白い粉が付く現象。濃い色だと“粉が白”なので、見た目で分かりやすいです。 「え、汚れ?」と不安になりやすいポイント。 汚れが“目立たない”は半分ウソ ブラック系はホコリが目立ちにくい反面、雨だれ・白い汚れ・鳥のフンが目立つことも。 「汚れが目立ちにくい=万能」ではありません。 艶(ツヤ)が出すぎると安っぽく見えることがある 濃い色×強い艶は、ピカッとし過ぎて外壁が“プラスチックっぽく”見えることがあります。 かっこよさを狙うなら、艶の選び方が超重要です。 面積効果で“想像より暗い”事故が起きる 色見本で見たネイビーが、家全体に塗ると「ほぼ黒じゃん…」になる現象。これ、かなり多いです。 小さな色見本は明るく見えやすいので要注意。 補修跡・シーリング跡が目立つ場合がある 外壁のヒビ補修やシーリングの打ち替えをした部分が、光の当たり方で出やすいことがあります。 仕上げの丁寧さが問われる色でもあります。 夏の表面温度が上がりやすい傾向 濃い色は熱を吸収しやすく、外壁表面が熱くなりやすいです。室内の暑さに直結するかは家の構造次第ですが、気になる方は“遮熱”も選択肢です。 失敗しないためのポイント10(深井塗装の現場目線) ここからが本題です。「じゃあ、どうすれば濃い色で成功できるの?」に答えます。 ① 色見本は“小”ではなく“中〜大”で見る できればA4以上、理想は外壁に当てて屋外で確認。 朝・昼・夕方で見え方が変わります。ここ、ケチると後悔が増えます(経験談)。 ② ツヤは3分艶〜5分艶が無難 濃い色の上品さは、ツヤで決まります。 ピカピカが好きなら止めませんが、迷うなら「控えめツヤ」がおすすめです。大人の余裕が出ます。 ③ 「汚れの種類」で色を決める(これが実務) 外壁が汚れる原因は家によって違います。そこで相性を見ます。 汚れの主な原因 目立ちやすい汚れ 相性がよい色の考え方 雨だれ・排気 黒い筋/茶色い筋 真っ黒より“少しグレー寄り”が無難 土埃が多い立地 ベージュっぽい汚れ 中間色〜グレージュ系が強い 鳥・虫が多い 白い跡 濃すぎない色+防汚性重視 ※「うちは何が原因か分からない」→それ、普通です。現地で見ればだいたい判断できます。 ④ 1色ベタ塗りより2トーンが安全 濃い色を全面にすると重たく見える場合があります。 上を明るめ、下を濃いめなど、2トーンにすると失敗率がグッと下がります。 (服も全身黒より、どこかに抜けがある方が上品…みたいなやつです) ⑤ サッシ・屋根・玄関ドアとの相性もセットで考える 外壁だけ決めると、「サッシが浮く」「屋根とケンカする」が起きます。 色はチーム戦です。外壁だけエースでも、チームが弱いと勝てません。 ⑥ 退色が心配なら高耐候を選ぶ 濃い色で長く安心して住むなら、耐久性に強い塗料を選ぶ価値はあります。 ただし、高い塗料=正解でもありません。家の劣化状況と予算で“ちょうどいい”を決めましょう。 ⑦ 下地処理(ヒビ補修・シーリング)が命 濃い色は粗が出やすい。だからこそ、下地処理が仕上がりを左右します。 「塗る前の仕事」が丁寧な会社ほど、濃い色はキレイに決まります。 ⑧ 試し塗り(テスト塗装)ができるなら最強 一部に試し塗りして、実際の見え方を確認。 これは“後悔しない保険”です。できる会社は限られますが、相談する価値あり。 ⑨ 近所の家の色を観察して浮かない濃さにする 濃い色は目立つ分、街並みとの相性も出ます。 「かっこいいけど、悪目立ちは嫌」なら、チャコール〜濃いグレーが万能です。 ⑩ 最後は「10年後の自分」が好きかで決める 今の好みも大事。でも50〜60代の方は特に、 「飽きないか」「手入れがラクか」「落ち着いて見えるか」 この3つを重視すると、満足度が高いです!! 会話でわかる:濃い色が向く家・向かない家 新人「社長、濃い色って結局おすすめなんですか?」 社長(私)「正直に言うと、“向く家”ならおすすめ。向かない家なら、やめた方がいいこともある」 新人「向く家って?」 社長「例えば、こんな条件だね」 軒(屋根の出)がしっかりあって雨だれが出にくい 外壁の凹凸が少なく、筋汚れが目立ちにくい 周囲の環境が土埃だらけじゃない サッシや屋根が濃色と相性がいい 新人「向かない家は?」 社長「排気が当たりやすい道路沿い、雨だれが出やすい形、ヒビが多い壁。ここは濃色で“粗が出る”ことがある」 新人「なるほど…」 社長「だからこそ、現地を見て“似合う濃さ”に調整する。真っ黒じゃなくて、濃いグレーにするとかね。そうすると失敗が減る」 濃い色はかっこいいだけじゃなく“設計”で成功する 【まとめ】 外壁を濃い色にするデメリットは、 主に「色あせが目立つ」「汚れの種類によっては逆に目立つ」「思ったより暗い」など。 でも、ツヤ選び・2トーン設計・下地処理・環境に合わせた色選定を押さえれば、 濃い色は“品よく、長くカッコいい”外観になります。 そして一番伝えたいのはこれです。 今すぐ工事しなくてもいい家も、正直あります。 だからこそ、まずは「今やるべきか」「濃い色が向く家か」を整理してから決めましょう! 特徴・メリット・ベネフィット 失敗しない色選びができる → 10年後も「この色で良かった」と思える 汚れや退色の不安が減る → 見た目のストレスが少ない 必要な工事だけ適正価格でできる → 老後資金を守りながら住まいを長持ち 足立区で活躍中の深井塗装のスタンス 現地調査・見積もりは無料 資格を持ったスタッフが伺い、劣化状況をわかりやすく説明 強引な営業はしません。相談だけでもOKです 「濃い色にしたいけど不安…」という方ほど、いったん写真や現状を見せてください! 無料にてご相談お受けいたします! お問い合わせはコチラ 2026年04月04日 更新 詳しくはこちら

塗装・工事の豆知識色選びについて

【足立区】社長目線解説!モルタル外壁の寿命は?おすすめのモルタル塗料もご紹介😼

今回は足立区で塗装をはじめて30年の深井塗装がモルタルについて語ります!! モルタル外壁って「頑丈そう」に見える反面、ヒビが出ると一気に不安になります。。 しかも訪問販売やチラシで「今すぐ工事しないと危険です!」なんて言われたら、心がザワつくのも当然です😭 私は地域で長年、外壁を見てきましたが、今すぐ工事が必要な家もあれば、まだ様子見でいい家もあります。 この記事では「モルタル外壁の寿命はどれくらい?」「塗り替えのタイミングは?」「おすすめ塗料は?」を、 専門用語はなるべく噛み砕いて、判断材料としてお話します! 売り込みではなく“家を長持ちさせる作戦会議”だと思って読んでみてくださいね!  モルタル外壁の寿命は何年?実は「壁」より「塗膜」が寿命を決めます モルタル外壁の寿命を語るとき、ポイントは2つです。 1つ目は外壁材(モルタルそのもの)、2つ目は表面の塗膜(塗料の膜)。 モルタル自体はしっかりしていて、適切に補修していけば長く使えます。 問題は、雨や紫外線を受け止めている“塗膜”の方なんです。 目安としてはこんなイメージです(環境で前後します)。 塗膜の寿命:約8〜15年(塗料のグレードで変わる) モルタル下地:補修と防水ができていれば長持ちしやすい ここで大事な注意点! モルタルは性質上、細いヒビ(ヘアクラック)が出やすい素材です。 だから「ヒビ=即アウト」ではありません。 怖いのは、ヒビや塗膜劣化から雨水が入り、内部がジワジワ傷むパターン。 これが“修理が大きくなって費用も増える”王道コースです。 家って、放置にだけは厳しいんです😥 塗り替え時期の見極めはココ!モルタル外壁の劣化サイン5つ 「本当に今やる必要ある?」を判断するなら、まずは外壁のサイン確認が早いです。チェック項目はこの5つ。 チョーキング(触ると白い粉がつく) 手に粉がついたら、塗膜が弱って防水性が落ちてきた合図。 ひび割れ 細いヒビは補修+塗装で十分なことも多いです。幅がある・長いヒビは早めに相談を。 塗膜の剥がれ・浮き 下地まで傷んでいる可能性あり。早期発見ほど修理が小さく済みやすい。 カビ・藻・汚れ 北面や日陰で出やすい。見た目だけでなく、湿気が溜まりやすい状態のサイン。 窓まわりなどの割れ(シーリングの切れ) ここは雨水の入口になりやすいので要注意です。 「全部当てはまったら終わりですか?」と聞かれますが、終わりじゃありません。 劣化の種類によって、必要な工事は変わります。 逆に、必要以上の工事をすすめてくる業者にはブレーキを踏んでOK。 大事なのは“怖がらせ合戦”ではなく、家に合う処方箋です。 足立区の深井塗装はじっくり診断が無料です! おすすめのモルタル塗料は?失敗しにくい選び方を社長目線で解説 塗料選びは、カタログを見ても迷いますよね。なので結論から! モルタル外壁は「ひび割れが出やすい」前提があるので、塗料の前に下地補修と下塗り選定が超重要です。 ここを外すと、高級塗料でも長持ちしません。 おすすめの考え方(失敗しにくい順) バランス型:ラジカル制御形/高品質シリコン → 迷ったらこのゾーン。耐久とコスパのバランスが良いです。 長持ち優先:フッ素/無機 → 足場回数を減らしたい方に向きます。初期費用は上がりやすいけど、長期で見ると合理的。 ヒビが多い壁:微弾性(弾性)系の仕上げを検討 → ただし“何でも弾性”は危険。下地状況によって向き不向きがあります。 ここで会話形式でサクッと。 新人「社長、結局どれが一番いいんですか?」 社長「一番いいのは“家に合うやつ”。あと“ちゃんと下地を直すやつ”。塗料は最後の仕上げだよ」 新人「塗料が主役じゃないんですか?」 社長「主役は“下地補修と下塗り”。塗料はスターでも、舞台が崩れたらコケるからね」 つまり、塗料名だけで決めない! 補修内容(ヒビの処理)→下塗り→上塗りの順番で、仕様を確認する。 これが“後悔しない塗装”の最短ルートです! [まとめ] モルタル外壁の寿命は、外壁材そのものよりも塗膜と補修の質で大きく変わります。 チョーキングやヒビは「そろそろ点検してね」のサイン 放置よりも、早めの診断で“直す範囲”を小さくする方が結果的にお得 塗料選びは、グレードより下地補修+下塗りとの相性が決め手 特徴 不安をあおって即決を迫るのではなく、現状を見て「まだ大丈夫」「ここだけ直せばOK」も正直にお伝えします。 メリット 必要な工事だけに絞れるので、ムダな出費を減らしやすい。結果として家も長持ちします。 「この家、まだまだ安心だね」と、老後も落ち着いて暮らせる状態を作れます。 外壁は“安心の貯金箱”みたいなもので、費用や業者選びが不安な方は、まずは見積もり無料で大丈夫ですよ😁 資格を持ったスタッフが伺い、状態をわかりやすく説明します! “やる・やらない”は、納得してから決めましょう! 2026年03月31日 更新 詳しくはこちら

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