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深井塗装の現場日誌・現場ブログ 記事一覧

東京都北区で雨漏り修理・屋根外壁工事なら深井塗装へ|原因特定・費用相場・助成金申請まで徹底サポート

天井のシミや壁の湿り気を見つけ、「どこから雨漏りしているのか?」「修理費用はいくらかかる?」とお悩みではありませんか?荒川や石神井川などの水辺環境に囲まれ、湿気がこもりやすい東京都北区では、外壁のヒビ割れや屋根・ベランダの劣化による雨漏り被害が少なくありません。 雨漏りは放置すると柱や下地木材が腐食し、修繕費用が膨らんでしまうため早急な対処が不可欠です。 本記事では、北区で多い雨漏りの原因から工事の費用相場、2026年最新の「住まい改修支援助成」や火災保険の活用法まで徹底解説します。 足立区を中心に北区でも豊富な実績を持つ「深井塗装」が、屋根に上らない安全な高所カメラ診断と根本解決のポイントをお伝えします。 ぜひ最後までご覧ください。 1.北区で雨漏り修理が必要な理由と放置する危険性 雨漏りは単に「天井から水が滴り落ちて床が濡れる」だけの問題ではありません。 目に見えない壁の内部や屋根裏で静かに進行し、住まい全体の寿命を縮める重大なサインです。 北区特有の立地・住宅環境とあわせて、雨漏りを放置するリスクについて解説します。 1-1.荒川・石神井川周辺の湿気と北区の住宅環境が雨漏りを引き起こす 東京都北区は、荒川や隅田川、石神井川といった河川環境に囲まれており、地域的に湿気がこもりやすい特性を持っています。 また、戸建て住宅が密集するエリアが多く、風通しや日当たりが制限されやすい狭小地も少なくありません。 こうした湿気が多い環境下では、外壁塗装や屋根材、シーリング(目地)の劣化が進みやすく、カビやコケの繁殖が防水層を痛める原因になります。 そこへ近年の猛暑に伴う急なゲリラ豪雨や、台風による激しい横殴りの雨風が吹き付けることで、小さなヒビ割れや目地の隙間から雨水が一気に室内側へ浸入してしまうのです。 1-2.天井のシミは氷山の一角!雨漏りを放置すると起こる構造体の腐食とシロアリ被害 「天井に小さなシミができたけれど、水滴が落ちてくるわけではないからまだ大丈夫」と様子を見てしまう方は少なくありません。 しかし、室内の天井や壁にシミが出ている時点で、すでに屋根裏や壁内部の柱・野地合板(下地木材)には大量の雨水が回り込んでいます。 湿った木材には「腐朽菌」が繁殖し、柱や土台を腐らせて建物の強度を著しく低下させます。 さらに、湿気を含んだ木材は「シロアリ」を強力に引き寄せるため、大規模な二次被害につながるケースが後を絶ちません。 構造体が損傷を受けると、地震が発生した際の耐震性にも深刻な影響を及ぼします。 雨漏りは早期に原因を突き止め、適切な補修を行うことが修繕費用を最も安く抑えるポイントです。 深井塗装では、職人歴30年超の代表をはじめとする専門スタッフが、目に見えない雨漏りの侵入経路を正確に見極め、住まいを守るための最適な解決策をご提案いたします。 2.どこから入ってくる?北区の住宅で多い雨漏りの原因箇所 雨漏りと聞くと「屋根」を想像しがちですが、実は外壁や窓まわり、ベランダなど、様々な場所が雨水の侵入ルートになります。 北区の戸建て住宅で多く見られる代表的な雨漏りの原因箇所を詳しく解説します。 2-1.屋根材の割れ・板金の浮き・防水シートの寿命 屋根は太陽光や雨風を一番に受けるため、最もダメージが蓄積しやすい場所です。 屋根材(スレートなど)のひび割れ・欠け:経年劣化に加え、台風や飛来物によって割れが生じます。 特に2000年代前後のコロニアルNEOやパミールなどの屋根材は、塗装しても割れやすいため注意が必要です。 棟板金の浮き・飛散:屋根の最頂部にある金属板(棟板金)を固定する釘が、経年劣化や強風で抜けて浮き上がり、スキマから雨水が入ります。 防水シート(ルーフィング)の破れ:屋根材の下に敷かれている防水シートの寿命は約15〜20年です。 ここが劣化して穴が開くと、雨水がダイレクトに屋根裏へと侵入します。 2-2.外壁のひび割れ(クラック)とシーリング(目地)の劣化 屋根に問題がなくても、外壁から横振りの雨が染み込んで雨漏りになるケースも多く発生しています。 目地シーリング(コーキング)の破断:窯業系サイディングボードのつなぎ目にあるシーリングが紫外線で劣化し、細くなったり裂けたりすると、絶好の雨水侵入ルートになります。 深井塗装では長寿命な「オートンイクシード」などの高耐久材での打ち替えを推奨しています。 外壁のひび割れ(クラック):モルタル外壁などに発生する深いひび割れから雨水が内部へ染み込みます。 窓サッシ周辺の隙間:窓枠まわりの防水シーリングが切れると、台風などの強い風圧を伴う雨の際に室内へ浸水してきます。 2-3.ベランダ・バルコニーの防水層破損と雨樋の詰まり ベランダや雨樋のちょっとした不具合も、雨漏りの大きな原因となります。 ベランダ・バルコニー床の防水層劣化:床面のウレタン防水やFRP防水の表面塗膜が剥がれ、亀裂が入ることで下の階(リビングや玄関など)へ漏水します。 排水口(ドレン)の詰まりと雨樋のオーバーフロー:落ち葉やゴミで排水口や雨樋が詰まると雨水が溢れ出し、笠木(手すり壁の頭頂部)や外壁の隙間から一気に内部へ入り込みます。 雨漏りの原因箇所を特定するには、建物の構造を熟知した専門家による正確な調査が不可欠です。 深井塗装では職人歴30年超の知識と高所点検カメラを駆使し、雨水の侵入経路を逃さず突き止めます。 3.雨漏り修理の工事方法と費用相場(北区版) 雨漏り修理の費用は、「どこから漏れているか」「どのような工事を行うか」によって大きく異なります。 部分的な応急処置で済むケースもあれば、屋根全体を改修する根本的な工事が必要なケースもあります。 北区での一般的な費用相場と工事方法を詳しく解説します。 3-1.コーキング打ち替え・部分補修(応急処置〜小規模修繕)の費用 雨漏りの原因箇所が特定できており、被害が局所的である場合に行う小規模な修繕工事です。 費用相場:5万〜30万円程度 主な施工内容: コーキング(シーリング)打ち替え・増し打ち:窓サッシ周辺やサイディング目地、ベランダ取り合い部の隙間補修。 屋根・外壁の部分補修:ひび割れの補修、割れたスレート屋根材数枚の差し替え、棟板金の固定・シール処理、雨樋の一部交換・清掃。 特徴:費用を抑えて迅速に雨漏りを止められるメリットがあります。 ただし、建物全体が経年劣化している場合、別の場所から雨漏りが再発するリスクがある点に注意が必要です。 3-2.外壁塗装・ベランダ防水工事による雨漏り防止の費用 外壁全体のひび割れや、ベランダ床の防水層劣化が原因で雨漏りしている場合に行う改修工事です。 費用相場:30万〜100万円前後 主な施工内容: 外壁塗装・目地全面打ち替え:下地補修、高耐久塗料(シリコン・フッ素など)による塗膜の復元、超耐久シーリング(オートンイクシード等)の施工。 ベランダ・バルコニー防水工事:ウレタン防水やFRP防水の再施工、またはトップコートの塗り替え。 特徴:雨水の浸入を防ぐと同時に、建物全体の美観と防水耐久性を向上させることができます。 3-3.屋根カバー工法・葺き替えによる根本解決の費用 屋根の下地木材や防水シート(ルーフィング)まで水が回り腐食している場合や、屋根材自体の痛みが激しい場合の根本解決工事です。 費用相場:80万〜200万円以上 主な施工内容: 屋根カバー工法(重ね葺き):既存の屋根材の上に新しい防水シートと軽量金属屋根(スーパーガルテクトなど)を重ねて施工(約80万〜150万円)。 屋根葺き替え工事:既存屋根を撤去・処分し、下地木材の張り替えから新しい屋根材へ一新する工事(約120万〜200万円以上)。 特徴:初期費用は高くなりますが、下地から確実に防水機能を再構成できるため、将来にわたって雨漏りの不安を根本から解消できます。 深井塗装では、職人歴30年超の代表の知見に基づき、事前にお住まいの状態を細かく診断します。 不要な高額工事をおすすめすることは一切なく、ご予算とお住まいの寿命に合わせた最適な施工プランをご提案いたします。 4.【2026年最新】北区で雨漏り修理に使える助成金・火災保険の活用法 北区で雨漏り修理や屋根・外壁のリフォームを行う際、自治体の助成金制度やご加入の火災保険を賢く活用することで、工事費用の自己負担額を大きく減らせる可能性があります。 それぞれの条件や活用ポイントを解説します。 4-1.北区「住まい改修支援助成」は雨漏り修理で使える?(最大10万円) 東京都北区では、区民が安全で快適に住み続けられるよう、住宅の改修工事費用の一部を助成する「住まい改修支援助成」制度を実施しています。 雨漏り修理を目的とした防水工事、屋根葺き替え、カバー工法、外壁塗装なども対象になります。 助成金額:対象工事費用の20%(上限10万円) 主な条件: 北区内に所在する自ら所有・居住する住宅であること。 北区内の施工事業者(中小事業者)を利用して工事を行うこと。 住民税等の滞納がないこと。 必ず「工事着工前」に事前申請手続きを行い、交付決定を受けること。 ※この助成金は予算の上限に達し次第、年度途中でも受付が終了します。 そのため、雨漏りに気づいたら早めに専門業者へ相談し、申請の準備を進めることが大切です。 4-2.台風や大雪など「風災」による雨漏りは火災保険が適用できるケースも 雨漏りの原因が単なる「経年劣化」ではなく、自然災害(風災・雹災・雪災)である場合は、ご加入の火災保険を適用して修理費用を賄える可能性があります。 例えば、「台風の突風で棟板金が飛ばされて雨漏りした」「大雪の重みで雨樋が歪み、そこから雨水が溢れて外壁に浸水した」といったケースです。 保険の適用が認められれば、自己負担ゼロ、あるいは大幅に負担を減らして修理が可能です。 ただし、保険会社へ申請するためには、被害状況を正確に記録した写真や、修理にかかる詳細な見積書、自然災害が原因であることを客観的に示す「現場調査報告書」の提出が必要です。 4-3.複雑な申請書類や施工写真の準備も深井塗装が徹底サポート 助成金の事前申請や火災保険の請求手続きは、提出する書類が多く「よくわからない」と不安に感じる方も少なくありません。 足立区に本社とショールームを構え、北区周辺でも豊富な施工実績を持つ深井塗装は、北区の助成金対象事業者の条件を満たしております。 深井塗装では、助成金申請・保険請求に必要な調査報告書や見積書の作成、着工前・完了後の施工写真の準備などを徹底サポートいたします。 手続きでお困りの際も、スタッフが丁寧に寄り添いワンストップでお手伝いいたしますので、安心してお任せください。 5.悪質業者に注意!北区で失敗しない雨漏り修理業者の選び方 雨漏りは「早く直さないと家が傷む」というお客様の焦りや不安が大きいため、そこにつけ込む悪質な業者とのトラブルが後を絶ちません。 北区で修理を依頼して後悔しないために、業者選びの3つの鉄則を解説します。 5-1.飛び込み営業の「屋根から雨漏りしていますよ」に騙されないで! 北区内の住宅街で急増しているのが、突然訪問してくる飛び込み営業のトラブルです。 「近所で工事をしていてお宅の屋根が見えたのですが、板金が浮いていて今すぐ直さないと危険です」「このままでは家が腐ってしまいますよ」と極度に不安を煽るのが悪徳業者の常套手段です。 このような業者は、相場よりも遥かに高額な契約をその場で急かしたり、適当な手抜き工事をして姿を消してしまったりするケースが多発しています。 見知らぬ業者が突然訪ねてきても、絶対にその場で屋根に上げたり、即決で契約したりせず、まずは地元の信頼できる専門業者に第三者としての診断を依頼することがトラブル回避の第一歩です。 5-2.屋根に上らない!高所点検カメラによる安全・確実な雨漏り原因調査 従来の屋根・雨漏り調査では、職人が直接屋根に上って目視点検することが一般的でした。 しかし、紫外線で劣化してもろくなったスレート屋根などに人が乗ると、その体重で屋根材を割ってしまう物理的なリスクが伴います。 悪質な訪問業者のなかには、点検と称して屋根に上り、わざと瓦を割って「ほら、壊れていますよ」と嘘の報告をする手口すら存在します。 深井塗装では、お客様の大切なお住まいを絶対に傷つけないよう「屋根には上らない」無料雨漏り診断を徹底しています。 地上から遠隔操作する最新の「高所点検カメラ」を使用し、屋根の頂点や見えにくい細部まで安全かつ精密に撮影します。 撮影した映像は写真付きの現場調査報告書にまとめ、専門用語をかみ砕いてご説明するため、誤魔化しのない透明性の高い原因特定が可能です。 5-3.「一式見積もり」は危険!修理箇所と使用材料が明記されているか確認 雨漏り修理の見積書を受け取った際、「雨漏り補修工事一式〇〇円」といった大雑把な記載になっている場合は要注意です。 この「一式」という表記には、具体的に「どの部分を」「どのような材料を使って」「何メートル(何平米)補修するのか」という最も重要な情報が隠されています。 もし施工後に別の箇所から雨漏りが再発した場合、「そこは前回の一式工事には含まれていません」と追加費用を請求されるトラブルに発展しがちです。 優良な専門業者であれば、使用するシーリング材のメーカー名や防水シートの種類、施工面積、数量などを細かく明記した見積書を提出します。 深井塗装でも、どこにいくらかかるのかが明確にわかる透明性の高い見積書を作成し、お客様がご納得いくまで複数プランを比較・検討していただけるよう丁寧にお打ち合わせいたします。 施工事例1:【北区】お隣様との同時施工でお得に改修!高耐久フッ素とスーパーガルテクトで叶えた清潔感溢れるホワイト邸宅 【施工のポイント】 ご近所様との同時施工で足場・工事費用をお得に:お隣様と時期を合わせて足場設置や現場管理を行うことで、コストを抑えながら近隣への配慮もスムーズに完了。 お互いに安心して工事を進められる人気の施工プランです。 「スーパーガルテクト」で雨漏り不安を根本から解消:スレート屋根の劣化に対して、超軽量で耐候性に優れた金属屋根材「スーパーガルテクト(Sシェイドグリーン)」を重ね葺き。 屋根からの雨水侵入をシャットアウトし、断熱性も高めました。 上品な「3分艶」フッ素塗料で爽やかなホワイトツートンへ:外壁には紫外線に強い高耐候塗料「フッ素REVO1000(-IR)」を使用。 あえてギラつきを抑えた「3分艶」のクールホワイトとオレンジホワイトを組み合わせ、新築時のときめきを取り戻す清潔感あふれる外観に仕上がりました。 【施工概要】 項目 内容 施工場所 東京都北区 施工内容 屋根カバー工法、外壁塗装(3分艶仕上げ)、付帯部塗装、シーリング工事 建物概要 外壁:サイディング/屋根:スレート(ハウスメーカー:BELIEVESJAPAN) 外壁使用材料 フッ素REVO1000(-IR) 屋根使用材料 スーパーガルテクト 施工カラー 外壁:クールホワイト(3分艶)・オレンジホワイト(3分艶)/屋根:Sシェイドグリーン 価格 175万円(税込) 工事期間 約3週間 施工事例2:【北区】助成金・火災保険活用で賢く改修!超高耐候フッ素×遮熱塗料で新築時の輝きを取り戻した3階建て邸宅 【施工のポイント】 助成金・火災保険の手続き徹底サポートで負担軽減:申請に専門知識が必要な北区の助成金や火災保険の手続きを深井塗装が書類作成から写真準備まで全面サポート。 自己負担を抑えながら高品質な改修を実現しました。 最高クラスの無機フッ素塗料で雨漏り・劣化を予防:外壁には耐久性に優れた「セミフロンスーパーマイルドⅡ」を採用。 サイディング目地のシーリング補修とあわせ、雨水の侵入を防ぐ強固な防水塗膜を形成しました。 「遮熱塗料」で夏の屋根熱をカットし室内を快適に:屋根には落ち着いたコーヒーブラウンの遮熱塗料「セミフロンスーパールーフⅡ遮熱」を塗布。 屋根材の防水・耐候性を高めると同時に、夏場の室温上昇を抑えます。 暗い印象を解消する明るく上品なベージュカラー:経年によるくすみが目立っていた外観から、柔らかな「SC-11(ナチュラルベージュ)」へ刷新。 建物の立体感が美しく引き立つ、街並みに調和した上質な佇まいに仕上がりました。 【施工概要】 項目 内容 施工場所 東京都北区 施工内容 外壁塗装、屋根遮熱塗装、付帯部塗装、シーリング補修工事 建物概要 戸建て住宅(3階建て/外壁:サイディング/屋根:スレート) 外壁使用材料 セミフロンスーパーマイルドⅡ 屋根使用材料 セミフロンスーパールーフⅡ遮熱 施工カラー 外壁:SC-11(ナチュラルベージュ系)/屋根:SC-44(コーヒーブラウン) 価格 197万円(税込) 工事期間 約3週間 6.まとめ:東京都北区の雨漏り修理は深井塗装へご相談ください 北区でお住まいの雨漏り修理を成功させるには、表面的なシミの補修だけでなく、建物の構造を熟知した専門家による正確な原因特定と適切な工法選びが欠かせません。 雨漏りを放置すると下地木材の腐食やシロアリ被害を引き起こし、修繕費用がより高額になってしまうため、早期対処が何より大切です。 深井塗装は、職人歴30年超の代表の知見に基づき、高所点検カメラを用いた屋根に上らない安全な診断から、塗るべきか・直すべきかの的確な判断、自社職人による丁寧な一括施工、三者管理による品質維持まで徹底しております。 北区の「住まい改修支援助成(最大10万円)」や火災保険を活用した施工・申請手続きの手厚いサポートもお任せください。 「天井に小さなシミを見つけた」「訪問販売業者から指摘されて不安」「他社で直らなかった雨漏りを診てほしい」といったお悩みも、まずは深井塗装の無料診断をご活用ください。 強引な営業や不要な工事の押し売りは一切いたしませんので、相見積もり中の方も安心してお気軽にご相談いただけます。 お問い合わせは、お電話(フリーダイヤル0120-121-888/8:00〜19:00)をはじめ、WEBフォームや公式LINE(24時間受付)より承っております。 実際の防水材や屋根構造模型を確かめられる体験型ショールームへのご来店も心よりお待ちしております。 大切な住まいを雨漏りから永く守るパートナーとして、ぜひ深井塗装にお手伝いさせてください。 2026年09月11日 更新 詳しくはこちら

塗装・工事の豆知識助成金・補助金・火災保険

【2026年最新】東京都北区の屋根カバー工法・葺き替え完全ガイド|費用相場・雨漏り対策・助成金まで網羅する1ページ!

「屋根の劣化や雨漏りが気になりつつも、『カバー工法と葺き替え、うちにはどちらが合う?』『費用や利用できる助成金は?』とお悩みではありませんか? 荒川や石神井川などの水辺環境に恵まれた北区では、湿気や強風、日差しによる屋根の経年劣化対策が重要です。 本記事では、北区における屋根カバー工法と葺き替え工事の違い、最新の費用相場や2026年最新の『住まい改修支援助成』活用ポイントを徹底解説します。 足立区を中心に東京23区で豊富な実績を持つ『株式会社深井塗装』が、屋根に上らない安全な無料診断から最適な工事選びまで分かりやすくお伝えします。 ぜひ参考にしてください。 1.北区で屋根工事(カバー工法・葺き替え)が必要な理由と劣化サイン 屋根のメンテナンスと聞くと「塗装(塗り替え)」をイメージされる方が多くいらっしゃいますが、建物の状態や屋根材の種類によっては、塗装では根本的な解決にならないケースがあります。 まずは、なぜ塗装ではなく「カバー工法」や「葺き替え」が必要になるのか、北区の地域特性と合わせて解説します。 1-1.塗装では直らない?屋根カバー工法・葺き替えが必要な屋根材(コロニアルNEOなど) 屋根材のなかには、表面にいくら高機能な塗料を塗っても長持ちしない「塗装不可」の屋根材が存在します。 特に代表的なのが、2000年代前後のアスベスト規制移行期に製造されたノンアスベストの薄型スレート屋根材(「コロニアルNEO」や「パミール」など)です。 これらの屋根材は強度不足により、経年劣化でヒビ割れや欠け、ミルフィーユ状の剥離(層間剥離)が多発します。 このような状態の屋根に塗料を塗っても、屋根材自体が割れて崩れてしまうため、せっかくの塗装費用が無駄になってしまいます。 【塗装ではなく屋根工事が必要な主なサイン】 屋根材に無数のヒビ割れや欠けが発生している 屋根材の先端が層状に剥がれてポロポロ落ちてくる すでに室内や屋根裏へ雨漏りが発生している 屋根下地(野地板や防水シート)が腐食してフカフカしている 深井塗装では、職人歴30年超の代表をはじめとする専門スタッフが屋根の材質と劣化状態を正しく診断し、「塗るべきか」「重ねるべきか」「新しく変えるべきか」をお客様目線で明確にご提示いたします。 1-2.北区の立地・気候環境(水辺の湿気・強風・日差し)が屋根に与える影響 東京都北区は、荒川や石神井川、隅田川といった水辺環境に囲まれ、緑豊かな飛鳥山公園など魅力的な環境が広がる一方で、川沿いや日当たりの悪い立地では「湿気がこもりやすい」という地域的な特徴を持っています。 湿気がこもりやすい環境下では、屋根材の表面や隙間にカビ・コケ・藻が繁殖しやすく、それらが水分を保持することで屋根材の痛みを早めてしまいます。 さらに、近年の猛暑による強い紫外線や、台風・ゲリラ豪雨による強風や飛来物は、屋根材だけでなく内側の「防水シート(ルーフィング)」や「下地木材(野地合板)」の劣化を大きく加速させます。 防水シートの耐久年数は一般的に15年〜20年程度です。 目に見える屋根表面に大きな破損がなくても、下地の防水シートが寿命を迎えていると、北区の強い雨風によって一気に雨漏りへと発展するリスクが高まります。 住まいを長持ちさせるためには、北区特有の立地環境に応じた早め・適切な屋根工事の検討が必要です。 2.屋根カバー工法と葺き替えの違い・費用相場(北区版) 屋根のリフォーム工事には、大きく分けて「屋根カバー工法(重ね葺き)」と「屋根葺き替え工事」の2種類が存在します。 それぞれの特徴やメリット・デメリット、費用相場を比較し、お住まいに適した工法を見極めましょう。 2-1.屋根カバー工法(重ね葺き)のメリット・デメリットと費用目安 屋根カバー工法とは、現在の屋根材を撤去せず、その上から新しい防水シート(ルーフィング)と軽量な金属屋根材(ガルバリウム鋼板など)を重ねて被せる工法です。 費用相場:80万〜150万円程度(一般的な戸建て住宅の場合) メリット: 既存屋根の撤去・処分費用が発生しないため、葺き替え工事に比べてコストを低く抑えられる。 解体工程が不要なため工期が短く、工事中の騒音やホコリの発生も少ない。 屋根が二重構造になるため、断熱性や遮音性が向上する。 デメリット: 屋根が二重になる分、全体の重量が増える(軽量な金属屋根を使用するため耐震性への影響はごくわずかです)。 屋根の下地木材(野地合板)が著しく腐食・劣化している場合は施工できない。 「コロニアルNEO」などの塗装不可の屋根材や、築15〜25年程度で下地の痛みが少ないお宅において、非常に高い人気を集めている工法です。 2-2.屋根葺き替え工事のメリット・デメリットと費用目安 屋根葺き替え工事とは、既存の屋根材や防水シートをすべて撤去・処分し、下地の野地合板から新しく補修・張り替えた上で、最新の屋根材へと葺き替える工法です。 費用相場:120万〜200万円以上(既存屋根材の撤去費・処分費含む) メリット: 下地木材や防水シートから一新するため、雨漏りや下地の腐食を根本から解決できる。 古い和瓦などから軽量な金属屋根に変更することで建物全体が大幅に軽量化され、耐震性が向上する。 どのような屋根材・劣化状況であっても施工が可能。 デメリット: 解体費や廃材処分費がかかるため、カバー工法より費用が高くなる。 解体作業に伴う騒音やホコリの対策、工期の長さに配慮が必要。 すでに深刻な雨漏りが発生している場合や、築30年以上経過して下地木材まで傷んでいるお宅には、葺き替え工事が適しています。 2-3.「塗装・カバー工法・葺き替え」どれを選ぶべき?判断基準 「自社で対応可能な工法だけをお勧めする業者」に頼むと、状態に合わない工事を提案されて後悔する原因になります。 建物の状態に合わせた一般的な判断基準は以下の通りです。 工法 適した屋根の状態・条件 主な目的 屋根塗装 築10〜15年以内・目立った破損がないスレートや金属屋根 防水性の復元・美観の改善 屋根カバー工法 築15〜25年程度・塗装不可の屋根材(コロニアルNEO等)・下地の痛みは少ない コストを抑えた長寿命化・雨漏り予防 屋根葺き替え 築25〜30年以上・深刻な雨漏りあり・下地木材が腐食している・日本瓦の軽量化 根本的な修繕・耐震性の向上 深井塗装では、職人歴30年超の知識と高所点検カメラを用いた精密な現場調査により、お客様のお住まいの状態・予算・将来の居住計画に合わせた最適な工法をご提案いたします。 無理に高額な工事をお勧めすることは一切ございませんので安心してお任せください。 3.【2026年最新】北区の「住まい改修支援助成」は屋根工事で使える? 北区で屋根リフォーム(カバー工法・葺き替え・修繕など)をご検討中の方にとって、活用できる助成金や補助金の有無は非常に気になるポイントです。 北区の助成制度の概要と、屋根工事での活用方法について解説します。 3-1.北区「住まい改修支援助成」の対象条件と補助金額(最大10万円) 東京都北区では、区民の皆様が所有・居住する住宅の長寿命化や安全性向上を目的とした「住まい改修支援助成」を実施しています。 外壁塗装だけでなく、屋根のカバー工法や葺き替え、雨漏り補修といった屋根工事も助成の対象となります。 【2026年度北区「住まい改修支援助成」の概要】 助成金額:対象工事費用の20%(上限10万円) 対象となる屋根工事:屋根カバー工法、屋根葺き替え、屋根塗装、防水工事、屋根修繕工事など 【主な対象条件】 北区内に所在する住宅であり、申請者本人が所有し居住していること 北区内の施工事業者(中小事業者)を利用して工事を行うこと 住民税等の滞納がないこと 必ず「工事着工前」に事前申請手続きを行うこと ※北区の助成金は予算の上限に達し次第、年度途中であっても受付が終了となります(先着順)。 屋根工事をお考えの場合は、早めに準備を進めることが重要です。 なお、屋根カバー工法や葺き替えに「遮熱性能を持つ屋根材」を採用する場合、北区の「再生可能エネルギー及び省エネルギー機器等導入助成」など他の省エネ関連助成が対象となるケースもあります。 お住まいの状況に合わせてお得な制度をご案内いたします。 3-2.助成金の事前申請から工事完了まで深井塗装が徹底サポート 助成金を活用する上で最も重要な注意点は、「必ず工事着工前に申請を行い、交付決定を受けてから着工すること」と「対象となる事業者を選ぶこと」です。 契約や着工が済んでしまった後から申請しても助成金を受け取ることはできません。 足立区に自社ショールームを置き、北区を含む周辺エリアで豊富な施工実績を持つ株式会社深井塗装は、北区の助成金対象条件を満たす中小事業者です。 「自分が住んでいる家は助成金の対象になる?」「申請にはどんな写真や書類が必要?」といった複雑な疑問に対しても、深井塗装がしっかり寄り添います。 現調時の写真撮影から申請書類の作成サポート、完了報告までワンストップでお手伝いいたしますので、手続きに不安がある方も安心してお任せください。 4.訪問販売に注意!北区で失敗しない屋根工事会社の選び方 北区のような住宅街では、飛び込みの営業業者による屋根トラブルが相次いでいます。 大切な住まいを守り、後悔のないリフォームを行うために知っておくべき「屋根業者選びの3つのポイント」を解説します。 4-1.飛び込みの「屋根が浮いていますよ」に騙されないで! 「近くで工事をしていて屋根が見えたのですが、板金が浮いていて危険です」「今すぐ直さないと次の台風で雨漏りします」といった突然の訪問営業には注意が必要です。 こうした業者の多くは、住む人の不安を激しく煽り、相場よりも遥かに高額な契約を急かしたり、手抜き工事を行ったりするケースが後を絶ちません。 見知らぬ業者が訪ねてきても、その場で屋根に上げたり、即決で契約を結んだりせず、実績のある地元の専門店に一度相談することがトラブルを防ぐ第一歩です。 4-2.屋根に上らない!高所点検カメラによる安全で正確な無料屋根診断 悪質な訪問販売業者のなかには、点検と称して屋根に上り、わざと瓦やスレートを叩き割って「ほら、割れていますよ」と嘘の写真を見せる悪質な手口が存在します。 また、悪意がなくても、劣化が進んで割れやすくなった屋根材に人が乗ることで、物理的に破損させてしまうリスクもあります。 そのため、屋根の点検方法選びは極めて重要です。 深井塗装では、お客様の屋根を傷つけるリスクを排除するため、現地調査時に「屋根には上らない」点検を行っています。 代わりに地上から操作する最新の「高所点検カメラ」を使用し、屋根の隅々まで安全かつ正確に撮影いたします。 撮影した高精細な写真は、専門用語を排した「写真付き現場調査報告書」としてお客様にもご確認いただけます。 ご自身の目で屋根の本当の状態を確かめられるため、納得・安心した上で施工をご判断いただけます。 4-3.見積書の「一式表記」は危険!使用材料や施工範囲が明記されているか 屋根工事の見積書を受け取った際、「屋根カバー工事一式〇〇円」「下地補修一式〇〇円」といった大雑把な内容になっていないか必ず確認してください。 「一式」と書かれた見積もりは、どのような防水シートや屋根材を使うのか、施工範囲が何㎡なのかが不明瞭であり、後から追加費用を請求されたり、安価な材料に差し替えられたりする原因になります。 信頼できる専門会社であれば、以下の項目が詳細に記載された見積書を作成します。 施工箇所の明確な面積(㎡) 使用する防水シート(ルーフィング)のメーカー名・商品名 使用する屋根材のメーカー名・商品名・仕様 足場代、役物(板金部など)の加工費用、撤去・処分費の明細 深井塗装では、施工箇所の数量や使用する材料名まで細かく明記した透明性の高い見積書をご提示いたします。 価格重視のプランから高耐久プランまで複数の選択肢をご用意し、丁寧にご説明いたしますので、安心してご相談ください。 5.北区の屋根工事・屋根リフォームで「深井塗装」が選ばれる理由 東京都北区周辺で多数の屋根工事・外装リフォームを手掛けてきた株式会社深井塗装。 多くのお客様に選ばれ続けている理由は、単に「工事をする」だけでなく、お客様の「安心」を一番に考えた仕組みと確かな技術力にあります。 5-1.職人歴30年超の知見に基づく「塗るか・直すか」の正確な見極め 屋根のリフォームは、塗装で十分なケースもあれば、カバー工法や葺き替えが必要なケース、あるいは部分的な板金補修や防水工事で済むケースなど様々です。 深井塗装の代表は、職人歴30年超の豊富な現場経験と知見を有しています。 表面上の劣化だけでなく、屋根材の種類や下地木材・防水シートの状態、将来の住み替え計画まで総合的に見極めた上で、「今本当に必要な工事」だけをご提案します。 塗装で直らない屋根に無理な塗装をお勧めすることは一切ございません。 5-2.営業・代表・施工管理の「三者管理」で手抜き工事を徹底防止 屋根工事は高所での作業となるため、お客様ご自身で仕上がりを直接確認することが難しい工事です。 だからこそ「見えない部分で手抜きをされないか」というご不安がつきまといます。 深井塗装では、下請け業者任せの施工管理は行いません。 営業担当・代表取締役・専門の施工管理スタッフの「三者」で現場を厳しくチェックする独自体制を構築しています。 「誰が提案し、誰が施工し、誰が管理するか」が見える管理を徹底し、見えなくなる下地補修や防水シートの張り付け工程まで写真に残して丁寧にお伝えします。 5-3.体験型ショールームで実際の屋根材(ガルバリウム等)を見て触れる 「カタログの写真や小さな切りサンプルを見ただけでは、完成後のイメージが湧かない」とお悩みの方もご安心ください。 深井塗装では、近隣(足立区・練馬区)に体験型ショールームを設けています。 ショールームには、カバー工法や葺き替えで使用するガルバリウム鋼板などの実際の屋根材(実物大)や、屋根の内部構造がわかる実物模型を展示しています。 直接「見て・触れて・確かめる」ことで、耐久性の違いや完成後のイメージを納得いくまでご確認いただけます。 5-4.自社職人中心の施工体制による中間マージンカットと「適正価格」 大手ハウスメーカーや総合リフォーム会社に屋根工事を頼むと、実際に工事を行うのは下請けの板金業者や塗装会社であることが多く、その際に大きな「中間マージン」が発生して費用が高額になりがちです。 深井塗装は、自社職人および理念を共有する専属職人を中心とした職人直営店です。 無駄な中間マージンや過度な広告宣伝費をカットすることで、高品質な屋根材や丁寧な施工を納得の「適正価格」でご提供いたします。 5-5.最大15年の長期保証とWebで履歴を残せる「いえかるて」 深井塗装は、工事が終わってからの長期的なアフターフォローこそが大切だと考えています。 施工内容や使用材料に応じて自社独自の「最大15年保証」を発行し、施工後の定期点検を実施します。 また、お住まいの現地調査結果、写真、見積書、保証書、施工履歴などのデータをWeb上で閲覧・管理できる「住宅履歴情報サービス(いえかるて)」を導入しています。 いつでもご自宅の改修履歴を確認できるため、将来のメンテナンス計画にも役立ち、お住まいの資産価値を永く守り続けることができます。 自慢の施工事例のご紹介! 事例1 【北区】屋根カバー工法×外壁塗装!スーパーガルテクトと高耐候フッ素で叶えたシックなピンクブラウンの邸宅 【施工のポイント】 「スーパーガルテクト」で叶える最強の屋根カバー工法:既存の屋根に超軽量&高耐久な金属屋根材「スーパーガルテクト(Sワインレッド)」を重ね葺き。 断熱性・遮音性を高めつつ、将来の雨漏りリスクを長期間シャットアウトします。 フッ素塗料で美しさと耐久性を極めたツートンカラー:外壁には紫外線に強い「フッ素REVO1000(-IR)」を採用。 華やかで品のある「オールドローズ」をメインに、落ち着いた「コーヒーブラウン」をアクセントとして組み合わせ、洗練された外観に仕上げました。 細部まで調和させたトータルコーディネート:屋根のSワインレッドと外壁のオールドローズ・コーヒーブラウンが美しく調和。 雨樋や破風などの付帯部もきっちり塗装し、家全体の新築感を格段にアップさせています。 【施工概要】 項目 内容 施工場所 東京都北区 施工内容 屋根カバー工法、外壁塗装、付帯部塗装、シーリング打ち替え 建物概要 戸建て住宅(3階建て/外壁:サイディング/屋根:スレート) 外壁使用材料 フッ素REVO1000(-IR) 屋根使用材料 スーパーガルテクト 施工カラー 外壁メイン:オールドローズ/外壁アクセント:コーヒーブラウン/屋根:Sワインレッド 価格 189万円(税込) 工事期間 約3週間 事例2 【北区】スーパーガルテクトで屋根カバー工法!3分艶フッ素で仕上げたスタイリッシュなシック邸宅 【施工のポイント】 「スーパーガルテクト」による屋根カバー工法で耐久性アップ:既存屋根を壊さず、超軽量な金属屋根材「スーパーガルテクト(Sシェイドブラック)」を重ね葺き。 建物への負担を抑えつつ、防水性と断熱性を大幅に向上させました。 3分艶で魅せる落ち着いたモダンツートン:外壁には高耐候な「フッ素REVO1000(-IR)」を採用。 あえて光沢を抑えた「3分艶」で塗装することで、メインの「ニンバス(グレー系)」とアクセントの「グレイジュ」が上品に調和する、街並みに映えるシックな外観を実現しました。 近隣への配慮と同時施工によるスムーズな現場運営:住宅が隣接する現場において、事前の丁寧な近隣挨拶と飛散防止養生を徹底。 ご近所様とのスムーズな連携・同時施工管理により、安全かつ効率的に高品質な工事を完工いたしました。 【施工概要】 項目 内容 施工場所 東京都北区 施工内容 屋根カバー工法、外壁塗装(3分艶仕上げ)、付帯部塗装、シーリング工事 建物概要 戸建て住宅(3階建て/外壁:サイディング/屋根:スレート) 外壁使用材料 フッ素REVO1000(-IR) 屋根使用材料 スーパーガルテクト 施工カラー 外壁メイン:ニンバス(3分艶)/外壁アクセント:グレイジュ(3分艶)/屋根:Sシェイドブラック 価格 197万円(税込) 工事期間 約3週間 まとめ:北区の屋根工事・カバー工法・葺き替えは深井塗装へご相談ください 北区でお住まいの屋根カバー工法や葺き替え工事を成功させるためには、建物の状態や屋根材の種類を正しく見極め、最適な工法を提案してくれる専門会社を選ぶことが重要です。 株式会社深井塗装は、職人歴30年超の代表の知見に基づき、高所点検カメラを用いた安全な屋根診断から「塗るべきか・直すべきか」の正確な判別、自社職人による施工、徹底した三者管理まで、お客様の「安心」を第一に考えたサービスをご提供しております。 北区の「住まい改修支援助成」を活用したお得な施工や手続きのサポートもお任せください。 「うちの屋根はカバー工法ができる?」 「訪問販売で指摘されて不安…」 「まずは費用感だけ知りたい」といった方も、ぜひ深井塗装の無料屋根診断をご活用ください。 強引な営業や押し売りは一切いたしませんので、相見積もり中の方もお気軽にご相談いただけます。 お問い合わせは、お電話(フリーダイヤル0120-121-888/8:00〜19:00)のほか、 WEBフォームや公式LINE(24時間受付)より承っております。 実際の屋根材に触れられる体験型ショールームへのご来店も心よりお待ちしております。 大切なお住まいを永く守るパートナーとして、ぜひ深井塗装にご相談ください! 2026年09月11日 更新 詳しくはこちら

塗装・工事の豆知識

葛飾区で外壁塗装・屋根塗装なら深井塗装へ!費用相場や助成金(2026年)を徹底解説

「葛飾区で外壁塗装や屋根塗装を検討しているけれど、費用はどれくらいかかるの?」「訪問販売の業者が来たけど、本当に信用していいの?」とお悩みではありませんか? 葛飾区は河川が近く湿気が多い地域柄や、家屋が密集している住宅事情があるため、外装リフォームには特有の配慮が必要です。 本記事では、葛飾区における外壁塗装・屋根塗装の費用相場や、2026年最新の「かつしかエコ助成金」の活用方法、そして失敗しない業者の選び方を徹底解説します。 私たち株式会社深井塗装は、足立区・葛飾区をはじめとする東京23区で「安心」を第一に掲げる職人直営の外装専門店です。 屋根材を割らない高所カメラ診断や、塗料の缶数まで明記する透明な見積もりなど、30年以上の現場経験に基づき、ご自宅の状態に最も適したメンテナンス方法を分かりやすくお伝えします。 葛飾区における外壁塗装・屋根塗装の費用相場 外装リフォームを検討する際、最も気になるのが「結局、全部でいくらかかるのか?」という費用面ではないでしょうか。 葛飾区内の一般的な戸建て住宅(約30坪前後)を想定した場合の費用相場と、費用を抑える賢い工夫について解説します。 坪数別の費用相場(目安) 外壁塗装や屋根塗装の費用は、建物の大きさ(塗装面積)や選ぶ塗料のグレードによって大きく変動します。 株式会社深井塗装では、塗料代だけでなく、足場代、メッシュシート、高圧洗浄、下地補修、3回塗り(下塗り・中塗り・上塗り)、工事保証、アフターフォローまでをすべて含んだ「コミコミ価格」でご案内しています。 【深井塗装の目安価格(税込)】 外壁塗装パック(一般的な戸建住宅130㎡基準) 価格重視(スーパーラジカルシリコンGH):27.8万円 コストパフォーマンス(プラチナフッ素REVO2000-IR):48.1万円 最高級無機(超低汚染プラチナリファイン2000無機-IR):67.4万円 屋根塗装パック(一般的な屋根70㎡基準) 価格重視(シャネツテックSi-JY):17.8万円 最高級無機(超耐候無機EXコートJY-IR):26.8万円 深井塗装がこれだけ充実した内容を適正価格でご提供できるのは、過度なTVCM等の広告費を抑え、塗料の一括仕入れを行っているためです。 さらに、職人へ直接依頼できる自社施工体制により、不要な中間業者や中間マージンを省いている点も、費用を抑えられる大きな理由です。 「外壁+屋根の同時施工」で足場代を節約 葛飾区で外壁塗装をお考えなら、ぜひ「屋根工事との同時施工」をおすすめします。 塗装工事には欠かせない「足場」ですが、一般的に約15万〜20万円程度の費用がかかります。 外壁と屋根を別々の時期に工事してしまうと、この足場代が2回分(約30万〜40万円)かかってしまい、非常にもったいないのです。 そこで深井塗装では、外壁と屋根をまとめてお得に施工できる「Wパック」をご用意しています。 遮熱フッ素一番人気Wパック(外壁塗装+屋根塗装) 87.80万円(期待耐久20年/保証12年) 安心耐久25年Wパック(外壁塗装+屋根カバー工法) 142.80万円(期待耐久27年/保証15年) 長期的なコスト(ライフサイクルコスト)を抑えるコツは、外壁と屋根の「メンテナンス周期(耐久年数)」を揃えることです。 次回の改修時期を一致させることで、将来的な足場代の負担を最小限に抑えることができます。 建物全体の構造を理解し、一軒ごとに最適なプランを提案できる専門店だからこそ、無駄のない将来を見据えた工事が可能です。 【2026年最新】葛飾区の「かつしかエコ助成金」を活用して賢く塗装 葛飾区にお住まいの方が外壁塗装や屋根塗装を行う際、ぜひ知っておきたいのが「かつしかエコ助成金」です。 環境に配慮したリフォームを支援する区の制度で、一定の条件を満たすことで費用の一部が助成されます。 「かつしかエコ助成金」の対象条件と補助金額 外壁・屋根塗装において対象となるのは、太陽の熱を反射して室内の温度上昇を抑える「高反射率塗装(遮熱塗装)」を行った場合です。 2026年度(令和8年度)における個人住宅向けの助成額と主な条件は以下の通りです。 助成金額(個人住宅の場合) 屋根または外壁のどちらか一方のみ:一律5万円 屋根と外壁の両方へ塗装:一律10万円 主な対象条件 日射反射率が70%以上(または同等以上の性能)の塗料を使用すること 葛飾区内の自ら居住する住宅であること 特別区民税・都民税等を滞納していないこと 必ず「工事着工前」に事前申請を行い、承認を受けること 最も注意が必要なのは「事前の申請が必須」という点です。 すでに工事が始まっていたり、完了してからでは助成金を受け取ることができません。 ※助成金の予算上限や条件は年度によって変更される場合があります。 検討段階で早めにご相談いただくのが確実です。 助成金対象の「遮熱塗料」なら深井塗装にお任せください 助成金を受けるためには、区が定める基準(日射反射率)をクリアした遮熱塗料を選ぶ必要があります。 深井塗装は、遮熱塗料において国内トップクラスのシェアを誇る「アステックペイント」の優良施工店として認定されており、東京23区内でも施工実績第1位の表彰を受けています。 当店で人気の「スーパーシャネツサーモ(屋根用)」や「プラチナフッ素REVO2000-IR(外壁用)」などの遮熱塗料は、高い日射反射率で助成金の条件を満たしやすいだけでなく、夏のエアコン代の節約にも貢献します。 「自分の家は助成金の対象になる?」「申請の手続きがよく分からない」という方もご安心ください。 深井塗装では、助成金対象となる塗料のご提案から、お見積書の作成、必要なパンフレットや写真等の準備まで、申請に向けたアドバイスやサポートを行っております。 葛飾区の気候・住宅事情に合わせた外壁・屋根塗装のポイント 外壁塗装や屋根塗装は、ただ良い塗料を塗れば長持ちするわけではありません。 建物の立地条件や周辺環境に合わせた「塗料選び」と「工程設計」があってこそ、10年後・20年後まで家を守ることができます。 足立区に拠点を置き、葛飾区の住宅事情も熟知している深井塗装ならではの視点で、葛飾区特有の環境に合わせた塗装のポイントを解説します。 河川が多く湿気がこもりやすい気候(カビ・コケ対策) 葛飾区は、荒川や江戸川、中川、綾瀬川など多くの河川に囲まれた水と緑が豊かな地域です。 しかし、川が近い立地は年間を通して湿度が高くなりやすく、外壁や屋根の北面などに「カビ」や「コケ」「藻」が発生しやすい環境でもあります。 一度発生したカビやコケは、建物の美観を損ねるだけでなく、外壁材や屋根材に根を張って防水性を低下させ、劣化を早める原因になります。 そのため葛飾区での外装リフォームでは、汚れやカビが付着しにくい「低汚染塗料」や「防カビ・防藻性」に優れた塗料を選ぶことが重要です。 深井塗装では、こうした湿気の多い地域にお住まいの方へ、アステックペイントの『美壁革命(超低汚染プラチナリファインシリーズ)』などを積極的にご提案しています。 汚れを雨水で洗い流すセルフクリーニング機能が高く、湿気がこもりやすい環境でも、長期間にわたって塗り立ての美しさと建物の保護機能を維持できます。 住宅密集地・狭小地での近隣配慮と足場仮設 葛飾区は、下町情緒あふれる閑静な住宅街が広がる一方で、家と家の距離が近い「住宅密集地」や、敷地を最大限に活用した「狭小地の3階建て」といった住宅も多く見られます。 隣の家との距離が近い現場では、「工事中の騒音」「塗料の臭い」「高圧洗浄のしぶきや塗料の飛散」など、近隣トラブルへの徹底した対策が不可欠です。 深井塗装では、地域の皆様に気持ちよく工事期間を過ごしていただくため、以下の「現場の安心」を徹底しています。 着工前の近隣挨拶とご説明 工事が始まる前に、担当者がご近所の皆様へ粗品をお持ちして挨拶回りを行い、工事期間や安全対策について丁寧にご説明します。 飛散防止と生活への配慮 塗料や汚れが隣家に飛ばないよう、飛散防止メッシュシートと徹底した「養生(マスキング)」を行います。 また、人体への影響や臭いが少ない(VOCの少ない)水性塗料のご提案や、猛暑時でも換気ができるよう窓周りの養生を工夫するなど、お住まいの方やペットのストレス軽減にも努めます。 「見える化」された進捗報告 工事中にご不在の場合でも安心していただけるよう、朝夕の挨拶に加え、その日の作業内容や翌日の工程を写真付きでメールやLINEでご報告しています。 狭小地での複雑な足場仮設や、車両の駐車位置など、地域密着の専門店だからこそできる細やかな配慮で、安全かつスムーズな工事をお約束します。 訪問販売に注意!葛飾区で失敗しない塗装業者の選び方 葛飾区のような閑静な住宅街では、「近所で工事をしている者ですが、お宅の屋根が浮いていますよ」と突然訪問してくる業者とのトラブルが後を絶ちません。 悪徳業者に騙されず、信頼できる専門店を見極めるための3つのポイントを解説します。 1.「一式」ではなく、面積や塗料の缶数まで詳細な見積もりか 訪問販売や不誠実な業者の見積書によく見られるのが、作業項目や数量を「外壁塗装工事一式」とまとめてしまう手口です。 この書き方では、塗料の規定量が守られているか、必要な工程が省かれていないかを確認することができません。 深井塗装では、外壁や屋根の面積(㎡)を細かく計測し、使用する塗料のメーカー名、商品名、下地処理の工程、さらには必要となる塗料の数量(缶数)まで明確に記載します。 お客様が複数のプラン(耐久年数や機能の違い)を納得して比較検討できるよう、ごまかしのない見積書を作成します。 2.屋根に上ってわざと壊す悪徳業者に注意!安全な診断方法とは 訪問販売で特に危険なのが、無料点検と称して屋根に上り、見えないところでわざと屋根材を割って「今すぐ直さないと大変なことになる」と過度に不安を煽る手法です。 お客様の大切な家を傷つけるリスクを完全に排除するため、深井塗装では「診断時に屋根には上らない」という方針を明示しています。 代わりに最新の高所点検カメラを使用し、安全な地上から細部まで撮影します。 撮影した多数の写真は「診断報告書」にまとめ、専門用語をかみ砕いて建物の現状をお伝えします。 3.「塗る」だけでなく「直す」提案(カバー工法・葺き替え)ができるか 「どんな状態でも、うちの塗料を塗れば新品同様になります」と安易に言う業者には注意が必要です。 実際には、雨漏りが進行している場合や、そもそも塗装をしてはいけない屋根材(コロニアルNEOなど)も存在します。 深井塗装は「塗装でなんでも直る」とは言いません。 屋根材や外壁材の材質、劣化状態を正確に診断し、塗装で保護できるのか、あるいは屋根カバー工法、葺き替え、雨漏り補修などの「直す」工事が必要なのかを正しく判断します。 建物の状態とお客様のライフプランに合わせた最適な工法を、嘘偽りなくご提案します。 葛飾区で外壁塗装・屋根塗装なら「深井塗装」が選ばれる6つの理由 葛飾区の皆様から「安心できる専門店」として深井塗装が選ばれ続ける理由を、6つのポイントで解説します。 1.職人歴30年超の代表と「三者管理」による徹底した品質チェック 深井塗装の代表は職人歴30年以上の現場経験を持ち、塗料の性質から建物の構造まで熟知しています。 さらに、現場の品質を担保するため、担当の職人だけに任せきりにしません。 「営業担当」「代表」「施工管理スタッフ」の三者で進捗と仕上がりを厳しくチェックする独自の施工管理体制を敷き、見えない部分の手抜きリスクを徹底的に防ぎます。 2.分かりやすい「写真付き診断報告書」で納得の提案 建物の状態を正しく把握することが、すべての工事の出発点です。 深井塗装の無料診断では、高所カメラなどを駆使して外壁や屋根の隅々まで撮影を行います。 お渡しする「現場調査報告書」には多数の写真を掲載し、専門用語をかみ砕いてご説明します。 「今はまだ塗らなくて大丈夫」「ここはカバー工法が必要」など、不要な工事は一切お勧めせず、誠実なご提案をお約束します。 3.塗り板やカラーシミュレーションが試せる「体験型ショールーム」 「完成後のイメージが違ったらどうしよう」という不安を解消するため、足立区などに体験型ショールームをご用意しています。 豊富な塗料サンプル(塗り板)を実際に触って比較できるほか、ご自宅の写真を使った「カラーシミュレーション」で何通りもの配色をお試し可能です。 遮熱塗料の効果体感や工程パネルも展示しており、見て・聞いて・納得してから色を決められます。 4.自社職人中心の施工と中間マージンを抑えた「適正価格」 私たちは、職人へ直接依頼できる直営店です。 大手リフォーム会社やハウスメーカーの下請け構造によくある「中間マージン(仲介手数料)」を大幅にカットすることで、専門的な診断と高い施工品質を適正価格でご提供しています。 強引な営業や急かすような追客は一切行いませんので、相見積もりの際も安心してお声がけください。 5.将来まで安心の「最大15年保証」と住宅履歴情報(いえかるて) 工事が終わってからが、本当のお付き合いの始まりです。 深井塗装では、塗料や工法に合わせて最大15年の自社工事保証書を全現場で発行しています。 さらに、診断報告書や図面、見積書、施工中写真、保証書などをWeb上で一括管理できる住宅履歴情報サービス「いえかるて」を導入。 将来のメンテナンスや売却時の資産価値維持に役立つとご好評いただいています。 6.ハウスメーカー住宅の塗装・改修実績も豊富 積水ハウス、旭化成ホームズ、ミサワホームなど、ハウスメーカーで建てられたご自宅の塗装もぜひお任せください。 代表自身が下請け時代に培ったハウスメーカーごとの建物特性(独自の既存材や純正工法)への深い知見を活かし、メーカー品質への安心感はそのままに、直接施工ならではの抑えた価格でご提案します。 葛飾区での外壁塗装・屋根塗装の施工事例 葛飾区にて、区の助成金を賢く活用し、夏場の暑さ対策に特化した外壁・屋根塗装の事例をご紹介します。 葛飾区の施工事例:助成金を活用!遮熱フッ素塗料で夏の暑さを和らげる外壁・屋根塗装 ▼施工前(Before) ▼施工後(After) 項目 詳細 施工場所 葛飾区 施工内容 外壁塗装・屋根塗装(付帯部含む) 建物仕様 外壁:サイディング/屋根:スレート(ハウスメーカー:田中建築事務所) 使用塗料(外壁) フッ素REVO1000-IR(カラー:クールグレイ) 使用塗料(屋根) スーパーシャネツサーモF(カラー:シルバーグレイ) 工事費用 154万円(税込) 工事期間 約3週間 特記事項 葛飾区助成金を活用 担当スタッフからのコメント 夏場の厳しい暑さを少しでも軽減したいというご要望を受け、屋根には太陽光を効率よく反射する明るめの「シルバーグレイ」をご提案しました。 黒などの濃い色に比べて日射反射率が高く、室内の温度上昇を抑える効果が期待できます。 外壁にも同じく遮熱機能を持つ高耐久のフッ素塗料(フッ素REVO1000-IRのクールグレイ)を採用し、建物全体で遮熱効果を向上させるこだわりの配色です。 また、今回使用した塗料が「高反射率塗装」の基準を満たしたため、葛飾区の助成金を活用してワンランク上の塗料でお得に工事を行うことができました。 見た目の美しさと、快適な住環境を両立させた施工事例です。 葛飾区の施工事例:ご近所様との同時施工!洗練されたツートーンカラーへ大変身 ▼施工前(Before) ▼施工後(After) 項目 詳細 施工場所 葛飾区 施工内容 外壁塗装・屋根塗装(付帯部含む) 建物仕様 外壁:サイディング/屋根:スレート 使用塗料(外壁) フッ素REVO1000-IR(2F:ブルーグレイ3分艶/1F:スレートグレー3分艶) 使用塗料(屋根) スーパーシャネツサーモF(カラー:ファウンテンブルー) 工事費用 160万円(税込) 工事期間 約3週間 特記事項 葛飾区助成金を活用・ご近所様との同時施工 担当スタッフからのコメント もともとの白を基調とした外観から、1階部分に引き締まった「スレートグレー」、2階部分に爽やかな「ブルーグレイ」を配置した、洗練されたツートーンカラーへと大きくイメージチェンジしました。 外壁の艶をあえて抑えた「3分艶(さんぶづや)」にすることで、周囲の街並みにも自然に馴染む、落ち着いた高級感を演出しています。 特筆すべきは、隣接するご近所様とタイミングを合わせた「同時施工」でお任せいただいた点です。 葛飾区のような家と家の距離が近い住宅密集地では、足場仮設や工事車両の駐車など近隣への配慮が欠かせませんが、ご近所同士でまとめて工事を行うことで、お互いのストレスや負担を大幅に減らすことができます。 屋根には鮮やかなファウンテンブルーの遮熱塗料を採用し、外壁にも遮熱機能を持つフッ素塗料を使用。 基準をクリアして葛飾区のエコ助成金もしっかり活用された、デザイン性と機能性を兼ね備えた大満足のリフォーム事例です。 葛飾区のお客様からいただく「よくあるご質問(Q&A)」 葛飾区内で外壁塗装や屋根塗装をご検討中のお客様から、深井塗装へよく寄せられるご質問とその回答をまとめました。 Q.葛飾区内での現地調査や見積もりは無料ですか?相見積もりでも大丈夫ですか? A.はい、ご相談から現地調査(診断)、お見積もりの作成まで、すべて無料で承っております。 他社様との相見積もりも大歓迎です。 焦ってご契約いただく必要は全くございません。 深井塗装では、強引な営業やしつこい追客は一切行いませんので、他社様の見積もりと「工法」「塗料のグレード」「保証内容」などをじっくりと比較検討していただき、ご納得いただいた上でご依頼ください。 Q.カタログの色と実際の仕上がりが違わないか不安です。 A.ご自宅の写真を使った「無料カラーシミュレーション」や、実物の「塗り板」でしっかりご確認いただけます。 小さなカタログの色見本だけでは、外壁という大きな面積に塗ったときのイメージ(太陽光の下での見え方など)を掴むのは困難です。 深井塗装の体験型ショールームでは、実際の塗料を塗った大きめの見本(塗り板)を屋外の光で確認したり、ご自宅の写真に色を重ね合わせるシミュレーションで何通りものパターンをお試しいただけます。 ご家族皆様がご納得いくまで、何度でもお打ち合わせさせていただきます。 Q.工事中、留守にしても大丈夫ですか? A.はい、お留守にしていただいても全く問題ございません。 外装工事は基本的にお家の外での作業となりますので、お仕事やお買い物でお出かけになられても大丈夫です。 また、ご不在のお客様にも安心していただけるよう、深井塗装では「本日は〇〇の作業を行いました」「明日は〇〇の工程を進めます」といった進捗状況を、写真付きでメールやLINEにてご報告する仕組みを整えております。 Q.雨漏りしているか分からないのですが、見てもらえますか? A.はい、無料の「雨漏り診断」を行っておりますのでお気軽にご相談ください。 雨漏りの原因は屋根だけでなく、外壁のひび割れや窓まわりのシーリング劣化、バルコニーの防水切れなど多岐にわたります。 職人歴30年超の現場経験と建物全体の構造への知見から、雨漏りの根本的な原因を見極めます。 もし塗装だけでは直らない場合は、必要な防水工事や屋根工事をご提案し、診断結果は写真付きの「診断報告書」としてお渡しいたします。 まとめ:葛飾区の外壁塗装・屋根塗装は「安心」の深井塗装へ!まずは無料診断を 川に囲まれ湿気がこもりやすい気候や、住宅が密集するエリアが多い葛飾区では、外装リフォームにおいて地域特性を踏まえた「塗料選び」と「近隣への細やかな配慮」が欠かせません。 株式会社深井塗装は、足立区を中心に葛飾区や東京23区で数多くの施工を手がけてきた地域密着の外装専門店です。 職人歴30年超の知識に基づく「塗るべきか、直すべきか」の正確な診断、塗料の缶数まで明記するごまかしのないお見積もり、そして三者管理による丁寧な施工を通じて、地域の皆様の大切なお住まいに「安心」をお届けしています。 「まだ工事するか決めていないけれど、屋根の状態だけ知りたい」「他社で見積もりを取ったけれど、適正価格か見てほしい」といったご相談も大歓迎です。 お客様を急かしたり、強引な営業を行うことは一切ありませんので、まずは無料の外壁・屋根診断をご活用ください。 お問い合わせは、お電話、Webフォーム、LINEからお気軽にどうぞ。 実際の塗料やカラーシミュレーションを体験できる足立店ショールームへのご来店もお待ちしております。 ご家族が10年後、20年後も安心して暮らせる最適なメンテナンスを、一緒に見つけていきましょう。   2026年09月10日 更新 詳しくはこちら

助成金・補助金・火災保険

東京都北区で外壁塗装・屋根塗装なら株式会社深井塗装|費用相場・エリア特性もご紹介

北区で外壁塗装や屋根のメンテナンスを考えているけれど、結局いくらかかるの?」 「訪問販売の業者が来たけれど、信用していいか不安…」 とお悩みではありませんか? 足立区を中心に東京23区で豊富な実績を持つ「株式会社深井塗装」が、 地域の皆様が安心して長く住まいを守るためのポイントを分かりやすくお伝えします。 ぜひ参考にしてください。 北区における外壁塗装・屋根塗装の費用相場   外装リフォームをご検討される際、最も気になるのが「結局いくらかかるの?」という費用面ではないでしょうか。 北区での一般的な費用相場と、深井塗装ならではの適正価格について解説します。 坪数別の費用相場(目安) 一般的な戸建て住宅(約30坪・外壁面積130㎡程度)の場合、外壁塗装のみの相場は約80万円〜120万円と言われています。 しかし、この価格には大手ハウスメーカーやリフォーム店が下請け業者に依頼する際の「中間マージン」が含まれていることが少なくありません。 深井塗装は自社職人を中心とした事業形態(職人直営店)であるため、無駄な中間業者や中間マージンを省くことができます。 さらに、豊富な施工件数を背景にした塗料の一括仕入れや、WEB広報を中心にして過度な広告宣伝費を抑えることで、高品質な施工を適正価格でご提供しています。 【深井塗装の外壁塗装パック例(一般的な戸建住宅130㎡基準・税込)】 ベーシック(シリコン塗料):27.8万円〜 遮熱フッ素(コストパフォーマンス重視):48.1万円〜 美壁革命無機(最高級無機塗料):67.4万円〜 深井塗装の目安価格は、塗料代だけでなく、足場、メッシュシート、高圧洗浄、下地補修、基本の3回塗り(下塗り・中塗り・上塗り)、工事保証まで含んだ分かりやすい「コミコミ価格」です。 建物の状態や付帯部の有無によって実際の費用は変わるため、詳細な金額は無料診断後の透明性の高いお見積もりにてご提示いたします。 「外壁+屋根の同時施工」で足場代を節約 外壁と屋根を別々の時期に塗装すると、その都度「足場代」がかかってしまいます。 一般的な戸建て住宅の場合、足場の組み立て・解体には約15万円〜20万円ほどの費用がかかります。 外壁と屋根を同時に施工すれば、この足場代が1回分で済むため、トータルコストを大きく節約することができます。 深井塗装では、お客様にとってお得で選びやすい「外壁+屋根Wパック」をご用意しています。 【深井塗装の外壁+屋根Wパック例(外壁130㎡・屋根70㎡基準・税込)】 低価格ラジカルプランWパック:59.64万円 遮熱フッ素一番人気Wパック:87.80万円 屋根は外壁よりも直射日光や雨風のダメージを強く受けるため、外壁材よりも少し耐久年数の長い塗料を屋根に選ぶのがポイントです。 外壁と屋根の「次回の改修周期」を揃えることで、将来的な足場代の負担も最小限に抑えることができます。 長期的なコスト(ライフサイクルコスト)を見据えた賢いプランをご提案いたします。 【2026年最新】北区の「住まい改修支援助成」を活用して賢く塗装 北区では、区民の皆様がより長く、安心して住み続けられるよう、リフォーム工事に対する助成金制度を設けています。 条件を満たせば外壁塗装や屋根の修繕工事の負担を減らすことができるため、北区にお住まいの方はぜひチェックしておきましょう。 「住まい改修支援助成」の対象条件と補助金額 北区で外壁塗装や屋根リフォームを行う際、多くの方が利用を検討されるのが「住まい改修支援助成」です。 この制度は、ご自身が所有し、実際にお住まいになっている北区内の住宅の長寿命化につながる改修工事を行う場合に適用されます。 【2026年度「住まい改修支援助成」の概要】 助成金額:対象工事費用の20%(上限10万円) 対象工事例:外壁塗装、屋根の修繕・塗装、防水工事など 【主な利用条件】 北区内の住宅であり、申請者が所有し居住していること 北区内の施工業者(中小事業者)を利用すること 特別区民税等を滞納していないこと 過去に同制度を利用していないこと 必ず「工事着工前」に事前申請を行うこと ※この助成金は毎年非常に人気が高く、予算上限に達し次第、受付終了となります(先着順)。 利用をお考えの方は、お早めの行動をおすすめします。 また、北区では遮熱塗料を使用する屋根塗装の場合、「再生可能エネルギー及び省エネルギー機器等導入助成」(施工費の50%・上限10万円)が利用できるケースもあります。 どちらの制度がお客様にとって最適か、専門的な視点からアドバイスさせていただきます。 助成金申請のサポート・対象工事のご相談も深井塗装にお任せください 北区の「住まい改修支援助成」を利用する上で最も重要な条件の一つが、「北区内の施工会社に頼むこと」です。 足立区に本店(ショールーム)を構える株式会社深井塗装は、 北区を含む東京23区・埼玉県南部を中心に豊富な施工実績を持つ地域密着の中小事業者です。 もちろん、北区の助成金対象業者としての条件を満たしています。 「うちの工事は対象になるの?」「どんな書類が必要なの?」といった疑問から、 複雑な申請条件のご確認、工事前後の写真撮影や必要書類の準備まで、深井塗装がしっかりとサポートいたします。 助成金を賢く活用し、適正価格で高品質な外壁・屋根塗装を実現したい方は、ぜひ一度ご相談ください。 東京都北区の気候・住宅事情に合わせた外壁・屋根塗装のポイント 外壁塗装・屋根塗装は、ただお好みの色を塗るだけではありません。 その地域特有の気候や立地条件に合わせて、家を長持ちさせるための適切な対策を講じることが重要です。 北区ならではの環境に合わせた、深井塗装のこだわりを解説します。 水辺の湿気対策と、紫外線から家を守る塗料選び 北区は、荒川や隅田川、石神井川などの豊かな水辺環境と、飛鳥山公園をはじめとする多くの緑に恵まれたエリアです。 一方で、こうした自然豊かな立地や川沿いの地域は湿気がこもりやすく、外壁や屋根にカビやコケが発生しやすいという側面もあります。 また、夏場の強い紫外線は、建物の劣化(チョーキング現象や色あせなど)を進行させる大きな原因となります。 深井塗装では、立地や日当たり、既存の外壁材を踏まえ、一軒ごとに最適な塗料と工法をご提案しています。 例えば、北区のような環境には、汚れがつきにくく防カビ・防藻性に優れた低汚染塗料がおすすめです。 弊社でご用意している「美壁革命(超低汚染プラチナリファイン2000MF-IRなど)」は、親水性が高く汚れを雨で洗い流す機能があるほか、期待耐久年数が21〜26年と非常に長く、将来的なメンテナンスコストも抑えられます。 建物の状態に合わせて、遮熱機能や無機塗料など複数のプランからお選びいただけるよう丁寧にサポートいたします。 住宅密集地・狭小地での近隣配慮と足場仮設 北区内には、古くからの住宅が立ち並ぶ密集地や、敷地を最大限に活用した3階建ての狭小住宅も多く見られます。 隣の家との距離が近い現場では、「足場を組めるのか」「塗料が飛散して迷惑をかけないか」「工事中の騒音や臭いで近隣トラブルにならないか」といったご不安がつきものです。 深井塗装では、お客様はもちろん、ご近所の皆様にも気持ちよく過ごしていただけるよう、徹底した現場環境の整備を行っています。 事前の近隣挨拶と周知:工事開始前には必ず近隣へご挨拶に伺い、工事期間や安全対策についてご案内を配布します。 飛散を防ぐ徹底した養生:隣接する家屋や車、設備を汚さないよう、メッシュシートや養生テープでしっかりと保護します。 整理整頓や清掃、静かな作業を心がけています。 ご不在時も安心の進捗共有:共働きなどで日中ご不在のお客様にも安心していただけるよう、朝夕の挨拶に加え、当日・翌日の工程説明を写真付きのメールやLINEでこまめにご報告しています。 近隣トラブルを未然に防ぎ、「深井塗装に任せてよかった」と思っていただける安心の現場運営をお約束します。 訪問販売に注意!北区で失敗しない塗装業者の選び方 北区のような住宅街では、飛び込みの訪問販売業者から「屋根の板金が浮いている」「今すぐ塗らないと雨漏りする」と不安を煽られ、焦って契約してしまったというご相談が後を絶ちません。 大切な住まいを守り、工事で後悔しないために知っておくべき「失敗しない塗装業者選びの3つのポイント」をご紹介します。 1.「一式」ではなく、面積や塗料の缶数まで詳細な見積もりか 業者から提出された見積書を見たとき、「外壁塗装工事一式〇〇円」といった大雑把な表記になっていないか必ず確認しましょう。 「一式」と書かれた見積もりでは、どの塗料をどれだけの量使い、どこまで補修してくれるのかが分からず、後から追加費用を請求されたり、塗料を薄めて使われる手抜き工事につながったりするリスクがあります。 優良な塗装会社であれば、塗装する面積(㎡)はもちろん、使用する塗料の具体的なメーカー名・商品名、塗布量に基づく「使用缶数」まで明確に記載します。 深井塗装では、施工箇所や面積、塗料名、必要な缶数まで細かく明記した透明性の高い見積書を作成いたします。 価格重視のプランから耐久性重視の最高級塗料まで複数のグレードを比較・検討できるため、ご自身の予算やライフプランに合わせて納得して選ぶことが可能です。 2.屋根に上ってわざと壊す悪徳業者に注意!安全な診断方法とは 訪問販売でよくあるのが、「近くで工事をしていて屋根が見えたが、瓦が割れている」などと声をかけて屋根に上り、わざと屋根材を破損させて工事を迫る悪質なケースです。 また、悪意がなくても、劣化して脆くなった屋根に人が上ることで屋根材を割ってしまう物理的なリスクも存在します。 そのため、診断時にどのような方法で屋根を確認するのかは非常に重要な比較ポイントです。 深井塗装では、お客様の大切な家を傷つけるリスクを絶対に避けるため、診断時に「屋根には上らない」方針をとっています。 代わりに最新の高所点検カメラを使用し、地上から安全かつ正確に屋根の細部まで撮影・確認いたします。 撮影した写真は「写真付き現場調査報告書」としてお客様にもお見せしながら専門用語をかみ砕いてご説明するため、ご自身の目で状態をしっかり確認した上で判断していただけます。 3.「塗る」だけでなく「直す」提案(カバー工法・葺き替え)ができるか 「外壁や屋根のリフォーム=塗り替え」と考えがちですが、実はどんな状態の屋根でも塗装で直せるわけではありません。 例えば、ひび割れや剥がれが著しく進行している場合や、2000年前後に製造された一部のノンアスベスト屋根材(コロニアルNEOなど)は、上から塗装しても数年で塗膜ごと剥がれてしまうため「塗装不可」とされています。 知識や工法の選択肢が少ない業者に頼んでしまうと、こうした塗装できない屋根にも誤って塗装してしまい、数年後に再工事が必要になるトラブルが発生します。 業者選びの際は、塗装だけに頼らず、屋根カバー工法や屋根葺き替え、雨漏り防水工事まで含めて「塗るべきか、直すべきか」を正しく判断できる専門店を選ぶことが大切です。 深井塗装では、職人歴30年超の代表をはじめとする経験豊かなスタッフが建物全体を総合的に診断し、屋根材の種類や劣化状態に合わせて最適な工法だけをご提案いたします。 不要な工事や無理な塗装はお勧めしませんのでご安心ください。 北区で外壁塗装・屋根塗装なら「深井塗装」が選ばれる6つの理由 北区周辺で5,000棟超の施工実績を持つ株式会社深井塗装。 数ある塗装会社のなかから、多くのお客様に選ばれ続けているのには理由があります。 私たちが提供する中核価値「安心」を支える、6つの具体的な仕組みをご紹介します。 1.職人歴30年超の代表と「三者管理」による徹底した品質チェック どんなに良い塗料を使っても、施工する職人の技術が不足していたり、現場の管理が甘かったりすれば、数年で塗膜が剥がれるなどの不具合につながります。 深井塗装では、職人歴30年超の代表が培ってきた知識と技術を、営業や職人全体に教育・共有しています。 また、手抜き工事を仕組みから防ぐため、営業担当・代表取締役・施工管理専門スタッフの「三者」で現場を厳しくチェックする体制を整えています。 「誰が提案し、誰が施工し、誰が管理するか」が見えることが、高品質な仕上がりとお客様の安心につながっています。 2.分かりやすい「写真付き診断報告書」で納得の提案 「診断に来てもらったけれど、専門用語ばかりでよく分からなかった」という声を耳にすることがあります。 深井塗装の無料外壁屋根診断では、専門用語をできるだけ避け、初めての方にも分かりやすい言葉でご説明することを心がけています。 診断の際は建物を細部まで多数撮影し、その写真を用いた「現場調査報告書・診断書」を作成いたします。 実際の建物の状態を一緒に見ながら、「なぜこの工事が必要なのか」「なぜこの塗料がおすすめなのか」を丁寧にお伝えし、お客様ご自身が納得して選べるようサポートいたします。 強引な営業や不要な工事の押し売りは一切いたしません。 3.塗り板やカラーシミュレーションが試せる「体験型ショールーム」 「カタログの小さな色見本で決めたら、完成後にイメージと違って後悔した…」外壁塗装の色選びでは、このような失敗がよく起こります。 深井塗装は足立区・練馬区に店舗(ショールーム)を構えており、北区からもアクセスしやすい環境にあります。 ショールームでは、A4サイズの大きな塗料サンプル(塗り板)を実際に見て触ったり、ご自宅の写真を元にしたカラーシミュレーションで何通りもの配色を試したりすることができます。 また、遮熱塗料の温度差体験や、下地処理から仕上げまでの工事の流れが分かる工程パネルの展示もあり、「見て・聞いて・体験して」色選びの不安を解消できる教育拠点となっています。 4.自社職人中心の施工と中間マージンを抑えた「適正価格」 大手ハウスメーカーや一部のリフォーム会社では、受注した工事を下請け業者に丸投げすることが多く、その際に「中間マージン」が発生するため、どうしても見積もり金額が高くなりがちです。 深井塗装は、自社職人や理念を共有する専属職人を中心とした「職人直営店」です。 下請け業者を挟まないことで無駄な中間マージンをカットし、同じ品質の工事でもより適正な価格でご提供することが可能です。 私たちは「ただ安いだけの施工」は目指していません。 「高い施工品質」と「安心の管理体制」を、お客様にとって負担の少ない適正価格で実現することをお約束します。 5.将来まで安心の「最大15年保証」と住宅履歴情報(いえかるて) 外壁や屋根の塗装は、工事が終わってからが本当のお付き合いの始まりです。 深井塗装では、使用する塗料や工法に合わせて、自社独自の「最大15年」の工事保証をご用意し、すべての現場で保証書を発行しています(※保証年数・条件はプランにより異なります)。 また、定期点検を実施するほか、万が一保証期間内に塗膜の剥がれなどが発生した場合は無償で対応いたします(※契約条件によります)。 さらに、診断報告書や見積書、施工写真などをWeb上で一括管理できるサービス「いえかるて」を導入しています。 施工履歴を正確に残すことで、将来のメンテナンス計画が立てやすくなり、ご自宅の資産価値を守ることにもつながります。 6.ハウスメーカー住宅の塗装・改修実績も豊富 積水ハウス、旭化成ホームズ、ダイワハウスなど、ハウスメーカーで建てられたご自宅にお住まいの方のなかには、「メーカーの定期点検で見積もりをもらったが、高額で驚いた」という方が多くいらっしゃいます。 深井塗装の代表は、下請け時代に各ハウスメーカーの住宅施工を多数経験しており、メーカーごとの建物特性や既存の仕様を深く理解しています。 そのため、メーカー純正の工法と同等以上の品質を維持しながら、専門店ならではの適正価格で外装リフォームをご提供することが可能です。 「メーカーの保証が切れるタイミングで、安くて安心できる専門店を探している」という方は、ぜひ一度深井塗装にご相談ください。 北区のお客様からいただく「よくあるご質問(Q&A)」 外壁塗装・屋根塗装をご検討中のお客様から、よく寄せられるご質問にお答えします。 Q.北区内での現地調査や見積もりは無料ですか?相見積もりでも大丈夫ですか? A.はい、ご相談、現地調査(無料外壁屋根診断)、お見積もりはすべて無料です。 北区内にお住まいの方もお気軽にご依頼ください。 また、深井塗装では相見積もり中のお客様からのご相談も大歓迎です。 「他社の見積もりが適正か分からない」といったご不安にも、専門家の視点から客観的にアドバイスさせていただきます。 強引な営業やしつこい追客は一切いたしませんのでご安心ください。 Q.カタログの色と実際の仕上がりが違わないか不安です。 A.色選びの失敗を防ぐため、深井塗装では足立区・練馬区の体験型ショールームにて、実際の塗料を塗ったA4サイズの「塗り板サンプル」をご用意しています。 小さな色見本ではなく、大きな面積で、太陽光の下での見え方をご確認いただけます。 また、ご自宅の写真を元にしたカラーシミュレーションも無料で作成可能です。 ご納得いただけるまで、何度でも丁寧にお打ち合わせいたします。 Q.工事中、留守にしても大丈夫ですか? A.はい、工事中はご不在でも問題なく作業を進めさせていただきます。 深井塗装では、お客様がご不在の場合でも安心していただけるよう、朝夕のご挨拶(インターホン越しやポスト投函等)に加え、当日行った作業内容や翌日の予定を、LINEやメールで写真付きでこまめにご報告する仕組みを整えています。 Q.雨漏りしているか分からないのですが、見てもらえますか? A.もちろんです。 「天井にシミがある」「強い雨の日にサッシ周りが濡れている気がする」といったご不安があれば、すぐに「雨漏り診断」をご依頼ください。 雨漏りの原因は屋根だけでなく、外壁のひび割れや窓まわりなど多岐にわたります。 職人歴30年超の経験を持つ代表をはじめとする専門スタッフが原因を徹底的に突き止め、塗装だけでなく、必要な補修・防水工事を含めた最適な解決策をご提案します。 深井塗装が東京都北区で手がけた施工事例紹介 施工事例1:【北区】助成金を賢く活用!高耐久遮熱塗料で夏の快適性と美観を両立した外装改修 【施工のポイント】 助成金の活用でお得に施工:北区の助成金制度(屋根遮熱塗装対象)を賢く活用し、工事費用を抑えながらワンランク上の高機能塗料を採用しました。 長持ちの肝となるシーリング打ち替え:目地の既存シーリングを全撤去し、超耐久シーリング材「オートンイクシード」を打ち替え。 雨水の浸入を防ぎ、建物の寿命を延ばします。 W遮熱効果で暑さ対策:屋根には塗膜が強いフッ素遮熱塗料「サーモアイ4F」、外壁には「セミフロンスーパーアクアⅡ遮熱」を使用し、夏場の日差しによる室内温度の上昇を緩和します。 メリハリのあるモダン配色:明るいベースカラーに落ち着いたアクセントカラーを組み合わせ、立体感と清潔感のある新築のような美しさを取り戻しました。 【施工概要】 項目 内容 施工場所 東京都北区 施工内容 外壁塗装、屋根塗装、シーリング工事、付帯部塗装 建物概要 外壁:サイディング/屋根:コロニアル 使用塗料 外壁:セミフロンスーパーアクアⅡ遮熱/屋根:サーモアイ4F 費用 150万円(税込) 工期 約3週間 [caption id="" align="aligncenter" width="694"] 施工事例アフター[/caption] 施工事例2:【北区】職人技が光る特殊2色塗装!デザイン性と耐久性を高めた外装・外構リフォーム 【施工のポイント】 立体感を惹き立てる「特殊2色塗装」:外壁サイディングの凹凸や意匠性を活かすため、職人の手による特殊2色塗り仕上げを採用。 温かみのあるアプリコットとチーノの組み合わせで、新築のような高級感あふれる外観に生まれ変わりました。 助成金を活用した遮熱リフォーム:屋根には高い遮熱性能を持つ「サーモアイSi」を使用し、北区の助成金制度を活用してお得に施工。 室内の暑さ対策もバッチリです。 外構・駐車スペースまで丸ごと美しく:外壁や屋根だけでなく、駐車スペースの床面や郵便ポスト、シャッターボックスといった付帯部までトータルで塗り替えを実施。 住まい全体の美観と耐久性を高めました。 下地からこだわる超耐久施工:既存のシーリングを全撤去して高耐久シーリング「オートンイクシード」を充填し、外壁には遮熱性と耐候性に優れた「シリコンREVO1000-IR」を使用しています。 【施工概要】 項目 内容 施工場所 東京都北区 施工内容 外壁塗装(特殊2色仕上げ)、屋根塗装、シーリング工事、付帯部・外構(駐車スペース・ポスト)塗装 建物概要 外壁:サイディング/屋根:コロニアル 使用塗料 外壁:シリコンREVO1000-IR/屋根:サーモアイSi 費用 204万円(税込) 工期 約3週間 [caption id="" align="aligncenter" width="705"] 施工事例アフター写真[/caption] まとめ:北区の外壁塗装・屋根塗装は「安心」の深井塗装へ!まずは無料診断を 北区で外壁塗装や屋根リフォームを成功させるためには、気候や住宅事情に合わせ、確かな専門知識と透明性のある提案をしてくれる業者を選ぶことが大切です。 株式会社深井塗装は、職人歴30年超の代表の知見と「見える診断・見える施工管理」を通じ、地域の皆様へ「安心」をお届けすることをお約束します。 「塗るべきか、直すべきか」から親身に寄り添い、お住まいの状態に合わせた最適で無駄のないプランをご提案いたします。 「そろそろ塗り替え時かな?」「他社の見積もりに不安がある」という方は、ぜひ深井塗装の無料外壁屋根診断をご活用ください。 強引な営業や押し売りは一切いたしませんので、相見積もり中の方もお気軽にご相談いただけます。 お問い合わせは、お電話(フリーダイヤル0120-121-888/8:00〜19:00)をはじめ、WEBフォームや公式LINEから受け付けております。 体験型ショールームへのご来店も大歓迎です。 お客様の大切なお住まいを長く守るパートナーとして、深井塗装にぜひお任せください。 2026年09月03日 更新 詳しくはこちら

助成金・補助金・火災保険

【練馬店グランドOPEN】外壁塗装・屋根工事のご相談は深井塗装へ|期間限定キャンペーン実施中!

広告やチラシをご覧いただき、深井塗装のホームページへお越しいただきありがとうございます! 「外壁の汚れが少し気になってきた」 「屋根もそろそろ点検したほうがいい?」 「塗装を考えているけれど、どのくらい費用がかかるの?」 「まだ工事をするか決めていないけれど、話だけ聞いてみたい」 そんな方に、ぜひ知っていただきたいお知らせです。 このたび深井塗装は、練馬店ショールームをグランドOPENいたしました! 今回のグランドOPENに合わせて、ご来店・お見積り・ご成約の各キャンペーンを実施しています! まだ塗装をすると決めていない方からのご相談も大歓迎です。 相談・建物診断・お見積りは無料です。 ▶ 深井塗装へ無料相談・お問い合わせはこちら 練馬店ショールームがグランドOPENしました! 深井塗装は、外壁塗装・屋根工事を専門に行う職人直営店です。 今回グランドOPENした練馬店ショールームでは、 「塗装って実際どんなもの?」 「色を実物で見てみたい」 「屋根材を比較してみたい」 という方にも、実際に見て・触れて・選んでいただけるショールームをご用意しています。 写真やカタログだけでは分かりにくい外壁材や屋根材、色の違いなども、実物を見ながらご相談いただけます。 工事を急いで決める場所ではありません。 「自宅の場合、どんなメンテナンスが必要なのか知りたい」 そんな段階からお気軽にお越しください。 ▶ 練馬店へのご来店・無料相談はこちら 9/30まで!グランドOPENキャンペーン実施中 今回のグランドOPENでは、チラシをご覧いただいた皆様に向けて、3つの特典をご用意しています。 ① ご来店特典 キャンペーン期間中にご来店いただいた方へ、 QUOカード1,000円分+どん兵衛3個をプレゼント。 「まずショールームを見てみたい」 という方にもご利用いただける特典です。 ② お見積り特典 キャンペーン期間中にお見積りをご依頼いただいた方には、 お米10kgをプレゼント! 外壁や屋根の状態は、お住まいごとに異なります。 見積りを取ったからといって、その場で工事を決める必要はありません。 「そろそろ塗装時期なのか?」 「あと何年くらい持ちそうなのか?」 「塗装と屋根工事を一緒にすると、いくらになるのか?」 まずは現在のお住まいの状態を確認するところから始めてみてください。 ▶ 無料見積りを依頼する ③ ご成約特典|足場代50%OFF 100万円以上のリフォーム工事をご成約いただいた方限定で、 足場代50%OFF! となるキャンペーンも実施しています。 チラシでは足場組立・飛散防止シート・養生費などの見積り例も掲載しています。 足場代は外壁塗装や屋根工事の中でも大きな費用のひとつです。 そのため、 外壁塗装 屋根塗装 屋根カバー工事 付帯部工事 などを同時に検討されている場合は、キャンペーンを活用することで工事全体の費用を抑えられる可能性があります。 割引上限は10万円までです。その他の適用条件については、お問い合わせ時にご確認ください。 ▶ キャンペーン適用について確認する 外壁塗装+屋根工事のお得なセットプラン 「外壁も屋根もそろそろメンテナンス時期」 という方のために、チラシでは外壁と屋根を組み合わせたセットプランをご用意しています。 外壁+屋根塗装セット|79.8万円 シリコンREVO1000(-IR)+スーパーシャネツサーモSi 16年耐久プラン 屋根遮熱 外壁遮熱 足場代込み 79.8万円 税込87.78万円 まず費用を抑えながら、外壁と屋根をまとめてメンテナンスしたい方にご検討いただきやすいプランです。 一番人気の組み合わせ|87.8万円 フッ素REVO1000(-IR)+スーパーシャネツサーモF 20年耐久プラン 屋根遮熱 外壁遮熱 足場代込み 87.8万円 税込96.58万円 耐久性と価格のバランスを考えて選びたい方に向けた、チラシ掲載の人気プランです。 ▶ わが家に合う塗料プランを相談する 屋根を長く守りたい方には屋根カバー工法 屋根の状態によっては、塗装ではなく屋根カバー工法をご提案する場合があります。 現在の屋根の上から新しい屋根材を重ねることで、屋根を保護する方法です。 チラシには、外壁塗装と屋根カバー工事をまとめた2つのプランを掲載しています。 25年耐久プラン|142.8万円 セミフロンスーパーマイルドⅡ+スーパーガルテクト 142.8万円 税込157.08万円 足場代込み。 長期的に屋根・外壁を守りたい方に向けたセットです。 28年耐久プラン|153.8万円 スーパーセランフレックス+ディプロマットスター 153.8万円 税込169.18万円 足場代込み。 より高い耐久性を重視して住まいを守っていきたい方に向けたプランです。 ただし、どのお住まいでも屋根カバー工法が適しているわけではありません。 現在の屋根材や下地の状態などを確認したうえで、塗装・カバー・その他の補修方法から判断することが大切です。 ▶ 屋根塗装とカバー工法、どちらが合うか無料で相談する 外壁塗装は「何年くらい持たせたいか」から選べます 外壁塗装の塗料は、種類によって耐久性や特徴、価格が異なります。 チラシでは3つの塗料プランをご紹介しています。 超低汚染プラチナリファイン2000MF-IR 「美観」と「保護」を両立したい方へ 期待耐用年数:21~26年 保証年数:10年 65.8万円~(税込) プラチナフッ素REVO2000-IR 高耐候で建物を長く守りたい方へ 期待耐用年数:17~21年 保証年数:10年 48.1万円~(税込) 超低汚染プラチナリファイン2000無機-IR 超高耐候×超低汚染を重視したい方へ 期待耐用年数:26~30年 保証年数:10年 67.4万円~(税込) ※チラシ記載の期待耐用年数は試験環境に基づく推測値であり、実際の耐久性は下地の状態、施工方法、気象条件などによって異なります。価格にも条件がありますので、詳しくは現地調査・お見積り時にご確認ください。 「一番高い塗料=わが家に一番良い塗料」とは限りません。 これから何年住む予定なのか、次回のメンテナンスをいつ頃に考えるのか、ご予算はいくらなのか。 そうした条件も含めて塗料を選ぶことが大切です。 ▶ 塗料選びについて無料で相談する アパート・マンションオーナー様からのご相談も承ります 深井塗装では戸建て住宅だけでなく、アパート・マンションの外壁・屋根メンテナンスにも対応しています。 チラシでは、自社施工によるアパート・マンション向けの塗装プランもご案内しています。 掲載価格例は、 4戸:102.8万円~(税込) 6戸:148.8万円~(税込) 10戸:240.8万円~(税込) チラシ掲載の工事内容は、 足場+高圧洗浄+下塗り+中塗り+上塗り となっておりますが、建物の劣化状況をみて必要な処置をご提案いたします。 外壁の美観は建物そのものの印象にも大きく関わります。 「外壁の汚れが気になる」 「築10年以上経っている」 「入居者に選ばれやすい建物にしたい」とお考えのオーナー様! 是非一度、深井塗装にご相談ください!   深井塗装が大切にしている6つのこと 価格だけでは、塗装工事の品質は判断できません。 深井塗装では、施工前の診断から工事中の管理、工事後の保証まで、6つのポイントを大切にしています。 1.有資格者による正確な建物診断 専門資格を持つスタッフが、建物の劣化症状を確認します。 「塗れば終わり」ではなく、まず現在の状態を確認し、必要な補修方法を考えることから始めます。 2.CAD積算システムによる正確な数量算出 塗装面積や必要な塗料量を確認し、適切な工事につなげます。 3.ライフプランに合わせた5種類のお見積り 一つのプランだけを提示するのではなく、ご予算や今後の住まい方に応じた複数のプランから比較していただけるようにしています。 4.品質基準に沿った塗装工事 職人によって施工品質に差が出ないよう、施工ルールを定めて工事を行います。 5.ITシステムによる現場品質管理 施工写真や各工程を管理し、工事が適切に進んでいるか確認します。 6.W工事保証 施工店だけでなく、対象工事では塗料メーカー側の保証も組み合わせ、施工後の安心につなげています。 ▶ 工事内容・保証について詳しく聞いてみる 創業2012年・施工実績5,000棟以上 深井塗装は2012年創業、施工実績5,000棟以上とチラシでご案内しています。 また、チラシ掲載時点でGoogle口コミ200件以上の実績も紹介しています。 施工事例についても、Before・Afterだけでなく、 施工場所 使用塗料 外壁や屋根の状態 施工内容 などを確認していただけます。 業者選びで迷ったときは、価格だけではなく、実際にどのような建物を施工している会社なのかも確認してみてください。 地域で見かけた「あの深井塗装」です 「この看板見たことある!」 「バスで見たことがある!」 という方もいらっしゃるかもしれません。 深井塗装では、地域のバス広告や看板、各種広告などを通じて、地域の皆様に知っていただく活動を行っています。 外壁や屋根は、普段それほど意識する場所ではありません。 だからこそ、 「困ったときに相談できる会社が近くにある」 と思っていただける存在を目指しています。   「まだ塗装が必要か分からない」方こそ無料建物診断をご利用ください 外壁や屋根のメンテナンスで難しいのが、 今、本当に工事が必要なのか分からないことです。 深井塗装では、建物診断を無料で行っています。 チラシでは、 塗装の剥がれ 苔・カビ シーリングの断裂 などを、診断をおすすめする症状として紹介しています。 見た目には小さな変化でも、実際に確認すると補修が必要な場合があります。 一方で、診断した結果、 「すぐに全面塗装をする必要はない」 というケースもあります。 だからこそ、まず状態を確認することが大切です。 相談・診断・見積りは無料です。 ▶ わが家の外壁・屋根を無料診断してもらう 突然の「屋根が壊れています」という訪問営業にはご注意ください 今回のチラシでは、キャンペーンだけでなく飛び込み営業・悪質な訪問営業への注意喚起も掲載しています。 例えば突然訪問して、 「屋根が壊れていますよ」 「無料で点検します」 「今日契約すれば安くできます」 などと言い、不安をあおって契約を迫るケースです。 知らない業者を簡単に屋根へ上げない 突然訪問してきた業者の場合、その場で点検を依頼する必要はありません。 その場で契約しない 本当に修理が必要なのか、別の会社にも確認してもらってから判断しましょう。 「あの業者にこんなことを言われたけれど、本当?」 というご相談でも構いません。 地元の塗装・屋根工事専門店として、建物の状態を確認します。 ▶ 訪問業者に言われた内容を深井塗装へ相談する 広告をクリックしてここまで読んでくださった方へ ここまで読んでいただき、ありがとうございます。 広告をクリックしたということは、 「外壁が少し気になっている」 「屋根をそろそろ見てもらったほうがいいかも」 「できれば損をせずに工事したい」 「信頼できる会社を探している」 など、何かひとつでもお住まいについて気になっていることがあるのではないでしょうか。 でも、問い合わせ=契約ではありません。 「塗装するかどうかもまだ決めていない」 「だいたいの金額を知りたいだけ」 「他社でも見積りを取っている」 という段階でも大丈夫です。 深井塗装では、現在のお住まいの状態を確認し、必要な工事と必要ではない工事を整理したうえでご説明することを大切にしています。 今回のグランドOPENをきっかけに、 「ちょっと聞いてみようかな」 くらいの気持ちで、深井塗装を訪ねていただけたら嬉しいです! 練馬店グランドOPENキャンペーンは9/30まで 今回のキャンペーンでは、 ご来店特典 お見積り特典 ご成約特典 外壁+屋根セットプラン 無料建物診断 カラーシミュレーション などをご用意しています。 「広告を見た」とお問い合わせ時にお伝えいただくとスムーズです。 深井塗装 練馬店 〒177-0045 東京都練馬区石神井台8丁目16-11 営業時間:8:00~19:00 フリーダイヤル:0120-121-888 相談・診断・お見積り無料 ▶ グランドOPENキャンペーン・無料相談はこちら 外壁塗装・屋根塗装・屋根工事について、分からないことがあればお気軽にご相談ください! 2026年09月03日 更新 詳しくはこちら

深井塗装ニュース最新チラシ・イベント・キャンペーン

【足立区中にあります】野立て看板を増加中!街で見かける深井塗装が選ばれる理由とは?

足立区の環七沿いや主要道路を走っている際、鮮やかな「深井塗装」の野立て看板を目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。 「街中で看板をよく見かけるけれど、どんな塗装店なのだろう」 「大々的に看板を出している分、費用が高くなったりしないかな」 と気になっている方もいらっしゃるかもしれません。 ありがとうございます! 株式会社深井塗装は、東京都で5年連続アステックペイントの「優良施工店」に認定され、 2025年にはプライム市場上場企業が主催する「塗装ビジネスアワード大賞」を受賞した、実績豊富な地域密着の塗装専門店です。 下請けを挟まない完全自社施工と一級塗装技能士による確かな技術力で、高品質かつ適正価格な施工を実現しています。 本記事では「野立て看板特集」として、私たちが街に看板を掲げる理由や、 足立区特有の気候・住宅事情に合わせた外壁・屋根塗装の選び方、補助金の活用法まで分かりやすく解説します。 足立区で失敗しない塗装業者をお探しの方は、ぜひ参考にしてください。 「看板を出す会社=高い?」の疑問を払拭する「自社施工×適正価格」のカラクリ 足立区内で深井塗装の野立て看板をご覧になった施主様から、 「看板を街中にたくさん出しているということは、そのぶん広告宣伝費が工事費用に上乗せされて高いのではないか?」 とご質問をいただくことがあります。 結論から申し上げますと、それは大きな誤解です。 塗装業界における工事価格の大部分を左右するのは、看板などの広告費ではなく「下請け業者への中間マージン」の有無だからです。 一般的な大手ハウスメーカーや訪問販売型のリフォーム会社に外壁塗装を依頼した場合、 実際の施工は下請けや孫請けの塗装業者へ外注されます。 この際、工事金額の30%〜40%近くが営業経費や仲介手数料(中間マージン)として抜き取られ、 現場の職人に渡る費用が削られてしまう構造が存在します。 その結果、施主様は本来の工事価値よりも大幅に高い金額を支払うか、 予算を削られた下請け業者が塗料を薄めたり工程を省いたりするといった施工不良のリスクを抱えることになります。 一方、深井塗装は下請け業者を一切挟まない「完全自社施工」を徹底しています。 現地調査からお見積もり、実際の足場組み、一級塗装技能士による手塗り作業、完了検査までをすべて自社の職人とスタッフが一貫して行います。 この「中間マージンゼロ」の仕組みにより、削られた余分なコストを高品質なアステック塗料の選定や丁寧な下地処理の時間、 そして一目で安心感をお届けするための野立て看板の設置費用へと還元しているのです。 野立て看板は、一度設置すれば長期間にわたり地域の皆様へ会社の存在をお知らせできるため、 訪問販売のような過剰な人件費や営業コストがかかりません。 むしろ「逃げ隠れせず、地元足立区で長く責任を持って施工し続ける宣言」として看板を掲げています。 実際に相見積もりを取られた施主様からも、「他社の見積もりより良心的な価格なのに、 塗料のグレードや一級塗装技能士による自社施工の安心感が段違いだった」とお喜びの声をいただいております。 適正価格でありながら、東京都で5年連続アステックペイントの「優良施工店」に認定され、 2025年塗装ビジネスアワード大賞を受賞できたのは、この無駄のない自社施工のカラクリと品質へのこだわりがあるからこそです。 看板で見かけた信頼感を、ぜひ実際のお見積もりと施工品質で実感してください。 「飛び込み営業・悪質業者」と「街に看板を掲げる地元施工店」の違い 近年、足立区内の住宅街において 「近くの現場で作業していたら、お宅の屋根が浮いているのが見えた」 「今すぐ工事しないと雨漏りする」といった飛び込み営業によるトラブル相談が急増しています。 こうした業者の多くは、施主様の不安を過剰に煽り、「今日契約してくれれば足場代を無料にします」 といった甘い言葉で強引に契約を迫るのが典型的な手口です。 こうした悪質業者の最大の危険性は、工事完了後に施工不良や雨漏りなどの不具合が発生した際、連絡が取れなくなったり、 会社自体が消えてしまったりする点にあります。 訪問販売業者の多くは自社で職人を抱えず、極端に安い単価で下請け業者へ工事を丸投げするため、 規定の乾燥時間を守らない雑な重ね塗りや、塗料の薄め塗りといった手抜き工事が横行しやすい構造になっています。 一方で、足立区の環七沿いや主要道路に野立て看板を掲げる地元施工店は、全く異なるスタンスで事業を行っています。 地域に固定の看板を出し続けるということは、 万が一にも不誠実な施工やトラブルを起こせば一瞬で地域での評判を失うリスクを背負うということであり、 いわば「足立区の施主様から逃げ隠れせず、施工品質に絶対の責任を持つ」という強い決意表明にほかなりません! 深井塗装でも、飛び込み営業に来られて不安になったお客様から 「本当に屋根が傷んでいるのか点検してほしい」というご相談をよくいただきます。 実際にプロの目で現地調査を行うと、緊急性のない状態であったり、簡単な補修で十分済むケースが数多く存在します。 私たちは一級塗装技能士をはじめとする国家資格取得者が、屋根の状況を写真や動画で客観的に撮影し、 根拠のある正確な診断結果をお伝えしています。 また、東京都で5年連続アステックペイントの「優良施工店」に認定され、 2025年には「塗装ビジネスアワード大賞」を受賞している深井塗装だからこそ、妥協のない完全自社施工と、メーカー保証×自社保証のW保証体制をお約束できます。 不審な訪問営業に遭われた際はその場で即決せず、地元足立区で看板を掲げて逃げ隠れせず営業している専門店へご相談いただくことが、失敗しない住まい守りの第一歩です。 アステック塗料の「費用相場・耐用年数」とメーカー保証×自社保証 アステックペイントは高機能塗料の代名詞ですが、導入にあたって多くの方が気にされるのが「具体的な費用相場」と「何年くらい持つのか(耐用年数)」、そして「施工後の保証体制」です。 深井塗装では、足立区の気候風土や施主様のご要望に合わせて最適な塗料プランをご提案しています。 アステック塗料の代表製品と費用相場・耐用年数 戸建て住宅(延床面積約30坪・外壁面積約120㎡)における、主なアステック塗料の施工費用相場と耐用年数の目安は以下の通りです。 シリコンREBO1000等(標準シリコン):費用相場 65万〜85万円 / 耐用年数 13〜16年 超低汚染リファイン1000Si-IR(シリコン系高機能):費用相場 85万〜110万円 / 耐用年数 15〜18年 超低汚染リファイン1000MF-IR(フッ素系高機能):費用相場 110万〜135万円 / 耐用年数 20〜24年 一般的なシリコン塗料(耐用年数10〜12年程度)と比べると、超低汚染リファインシリーズは初期費用が10万〜20万円ほど高くなる場合があります。 しかし、15〜20年以上という圧倒的な耐久力と「超低汚染性(雨水で汚れが洗い流される機能)」を備えているため、 生涯にかかる塗装サイクル(足場代や人件費)を削減でき、結果的にトータルコストを大幅に抑えることができます。 実際に10年ほど前に施工させていただいた足立区のお客様宅を点検訪問した際も、排気ガスや雨筋の黒ずみがほとんど見られず、 「塗り替えサイクルを延ばせて、家全体の美観も長持ちするので一番お得だった」とお喜びの声をいただいております。 「メーカー保証×自社保証」のW保証体制で施工後も安心 塗料の性能を100%引き出すためには、メーカーが定める規定の塗布量や希釈率、工程間の乾燥時間を厳格に守らなければなりません。 どれほど高級な塗料を使っても、下地処理や施工手順を怠れば数年で塗膜が剥がれてしまう原因になります。 アステックペイントの「メーカー保証」は、メーカーの施工基準を正確に遵守できる店舗にのみ発行される信頼の証です。深井塗装は、東京都で5年連続「優良施工店」に認定され、2025年には「塗装ビジネスアワード大賞」を受賞した実績があるからこそ、塗料メーカーによる確実な製品保証をお付けすることができます。 さらに深井塗装では、下請けに任せない完全自社施工を徹底し、 一級塗装技能士をはじめとする国家資格取得者が現場の施工品質を細部まで管理しています。 そのため、メーカー保証だけに頼るのではなく、自社の施工責任を約束する「自社施工保証」を合わせた「ダブル保証体制」を構築しています。 工事完了後の定期点検はもちろん、大雨や台風の後の急な点検のご依頼にも、地元足立区のフットワークを活かして迅速に駆けつけます。 「看板を見た」とお伝えいただくメリットと無料現地診断の流れ 足立区内で深井塗装の野立て看板をご覧になり、お問い合わせをいただく施主様が増えています。 「看板を見たのですが……」とお気軽にお伝えいただくことには、施主様にとって大きなメリットがあります。 それは、強引な売り込みや不要な営業の心配を一切することなく、地元の専門家に安心して相談していただける点です。 私たちは、街中に看板を掲げている地元企業として、お客様との「信頼関係」を最も大切にしています。 お電話やWebフォームから「○○の道路沿いの看板を見た」とおっしゃっていただければ、その地域の住環境(交通量による排気ガス汚れや、住宅密集地の状況など)を熟知したスタッフがスムーズに対応いたします。 逃げ隠れできない街に看板を出している責任があるからこそ、強引な営業活動や不必要な高額工事の契約を迫ることは絶対にありません。 一級塗装技能士による「無料現地診断」の具体的な流れ お申し込み後、株式会社深井塗装が行う現地診断は、単なる「下見」ではありません。 国家資格である一級塗装技能士をはじめとする専門家が、お住まいの状態を精密にチェックする「住まいの健康診断」です。 事前ヒアリング 現在気になっている症状(色あせ、ひび割れ、雨漏りの不安など)や、将来のお住まいの構想、ご予算のご希望などを詳しく伺います。 高精度な現地調査(外壁・屋根・防水チェック) 外壁のチョーキング(粉吹き)現象やひび割れ、シーリングの劣化状況に加え、高所や屋根の上など目視が難しい場所も安全かつ徹底的に調査します。外壁・屋根だけでなく、雨樋やベランダの防水層まで建物全体を診断します。 写真・動画付き「診断報告書」の作成と解説 調査結果は、施主様ご自身では見ることができない高所の状態まで明確に記録した写真付きの報告書としてお渡しします。「今すぐ塗装が必要な状態か」「まだ数年様子を見ても大丈夫か」など、専門家の観点から客観的で正確な見解をお伝えします。 最適な施工プランと明朗見積もりのご提示 診断結果をもとに、アステックペイント塗料を用いた複数パターンの施工プランと、塗布量・塗装面積を明記したお見積書をご提示します。足立区の助成金が活用できる場合は、申請手順も含めて丁寧にご案内いたします。 「まずは我が家の状態を知りたい」「他社と比較するための相見積もりにしたい」という段階でも大歓迎です。 足立区の街で看板を見かけたら、ぜひお気軽に深井塗装の無料現地診断をご活用ください。 【足立区の施工事例1】外壁のひび割れ・雨漏り不安を徹底解消!アステック高耐久塗料で叶えた美観と防水性能 経年劣化による外壁の細かなひび割れ(クラック)や、目地シーリングの剥がれに悩まされていた足立区の戸建て施工事例です。 下地補修と高耐久シーリング打ち替えを丁寧に行った上で、アステックペイントの高機能塗料を塗り重ねました。 雨水の侵入を防ぎつつ、新築時のような輝きを取り戻した美しい仕上がりに施主様からも大変満足していただきました。 [施工内容の詳細・ビフォーアフター写真はこちら] 詳しい施工写真や職人による補修工程、使用した塗料の詳細は以下のリンクからご確認いただけます。 👉 足立区の外壁・屋根塗装施工事例(URL: https://www.fukai-paint.com/works/47570/) 【足立区の施工事例2】高遮熱アステック塗料で夏の室内快適化!デザイン性と省エネ性能を両立したお住まい 「2階の室内にこもる夏の暑さをどうにかしたい」とのご相談から始まった足立区での施工事例です。 日射反射率に優れたアステックペイントの高遮熱塗料を採用し、屋根・外壁をまとめて施工いたしました。 機能性だけでなくカラーシミュレーションを重ねたモダンなツートンカラーへの塗り替えで、住まいの表情が一新されました。 [施工内容の詳細・ビフォーアフター写真はこちら] 遮熱塗料の効果やこだわりのカラー提案、施主様のお声はこちらで公開中です! 👉 足立区の屋根・外壁遮熱塗装施工事例(URL: https://www.fukai-paint.com/works/47026/) 【足立区の施工事例3】密集地・狭小地でもトラブルゼロ!一級塗装技能士の手塗りで仕上げた超低汚染塗装 隣家との間隔が非常に狭く、足場組みや近隣への塗料飛散が懸念された足立区特有の密集地における施工事例です。自社職人による徹底した飛散防止養生と近隣配慮のもと、超低汚染機能を持つアステック塗料を細部まで丁寧に手塗り。 日陰になりやすい側面もコケやカビに強い強固な塗膜でしっかり守ります。 [施工内容の詳細・ビフォーアフター写真はこちら] 狭小地での施工の工夫や、完成後のビフォーアフター写真を詳しく掲載しています。 👉 足立区の狭小地外壁塗装施工事例(URL: https://www.fukai-paint.com/works/46605/) 2026年09月01日 更新 詳しくはこちら

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【足立区 新築】サイディング外壁にひび割れ!どうしたらいい?

新築や築浅の住宅でサイディングのひび割れを発見! え?新築なんだけど! こんなに築浅でトラブルが起こるの?!と不安になる方も多いでしょう! しかし、原因が分からないまま別の業者に補修を依頼すると、施工会社やハウスメーカーの保証を受けにくくなる可能性があります。 まずはひび割れを自分で埋めたり塗ったりせず、写真を撮影して発見日と場所を記録し、 保証書や引き渡し日を確認したうえで、建築を担当した会社へ連絡することが大切です。 なお、新築住宅の10年保証がある場合でも、外壁に生じたすべてのひび割れが無償修繕の対象になるとは限りません。 この記事では、築浅住宅のサイディングが割れたときの相談先、 保証を確認する手順、補修前に残しておきたい記録について詳しく解説します。   補修する前に施工会社・ハウスメーカーへ連絡する 新築・築浅住宅のサイディングにひび割れを見つけた場合は、自分で補修したり、 すぐに別の塗装業者へ工事を依頼したりする前に、まず建築を担当した施工会社やハウスメーカーへ連絡しましょう。 引き渡しからそれほど年数が経過していない住宅では、建物の保証や外壁材メーカーの保証、 施工会社独自のアフターサービスが適用される可能性があるためです。 連絡前に市販のコーキング材や補修材でひび割れを埋めてしまうと、 割れ方や深さ、発生位置など、原因を判断するための情報が失われることがあります。 また、第三者が手を加えたことによって、保証対象となるかどうかの確認が難しくなる場合もあります。 雨水の侵入が心配でも、まずは写真を撮影し、施工会社へ症状を伝えて対応方法を確認することが大切です。 現地調査では、「ひび割れを見つけて不安になり、ご自身で補修材を塗ったものの、 数か月後に同じ場所が再び割れた」というケースも見られます。 詳しく確認すると、表面の割れだけではなく、サイディングの反りや釘まわりへの負担、 コーキングの硬化などが影響していることがあります。このような場合、表面を埋めるだけでは根本的な修繕になりません。 施工会社へ連絡する際は、住宅の住所、引き渡し時期、 ひび割れを発見した日、発生している場所、雨漏りの有無などを伝えると確認がスムーズです。 住宅全体が写る写真と、ひび割れ部分を近くから撮影した写真の両方を準備しておくと、症状が伝わりやすくなります。 施工会社やハウスメーカーの点検を受けた結果、保証対象外と判断された場合や、 補修内容に不安が残る場合は、外壁修繕に対応できる専門業者へ相談する方法もあります。 株式会社深井塗装では、ひび割れ部分だけを見るのではなく、 周辺の浮きや反り、固定状態、コーキング、雨水の侵入経路まで確認し、原因に合わせた修繕方法をご提案します。 築浅住宅では、まず保証を確認し、そのうえで必要に応じて第三者の専門的な診断を受けることが、適切な修繕につながります。   保証書と引き渡し日を確認する 新築・築浅住宅のサイディングにひび割れを見つけたら、施工会社へ連絡する前に、住宅の保証書と引き渡し日を確認しましょう。 保証の対象や期間は、施工会社、ハウスメーカー、外壁材メーカーによって異なり、 同じ「外壁の保証」でも、サイディング本体・コーキング・塗膜・施工部分で条件が分かれていることがあります。 特に確認したいのは、保証期間だけではありません。 保証の対象となる症状、免責事項、定期点検を受けることが条件になっていないか、 第三者による補修後も保証が継続するかまで目を通すことが大切です。 台風や地震などの外的要因、経年変化、居住者自身による補修などは、保証対象外として定められている場合があります。 また、保証期間の起算日は「契約日」や「着工日」ではなく、建物の引き渡し日を基準としていることが一般的です。 引き渡し日が分からない場合は、売買契約書、工事請負契約書、建物引渡証明書、定期点検の案内などを確認しましょう。 実際のご相談でも、 「築5年くらいだと思っていたものの、書類を確認すると引き渡しから6年以上経過していた」 「外壁は10年保証だと思っていたが、コーキングは別の保証期間だった」というケースがあります。 記憶だけで判断すると、施工会社への連絡が遅れたり、対象外の工事まで無償だと思い込んだりする原因になります。 保証書が見つからない場合でも、すぐに保証を諦める必要はありません。 施工会社やハウスメーカーには、建築時の契約情報や点検履歴が残っている可能性があります。 住宅の住所、契約者名、引き渡し時期などを伝え、保証内容を確認してもらいましょう。 保証を確認する目的は、無償補修を求めることだけではありません。誰が原因を調査し、 どの範囲をどの方法で修繕するのかを明確にするためにも重要です。 株式会社深井塗装へご相談いただく際も、保証書や過去の点検記録があれば、既存の保証を妨げないよう確認しながら、 必要な調査や修繕方法をご案内します。 雨水の侵入や構造に関係するひび割れは保証対象になる可能性がある 新築・築浅住宅のサイディングにひび割れが生じた場合、 その原因や影響する範囲によっては、施工会社やハウスメーカーの保証対象になる可能性があります。 特に確認が必要なのは、単に外壁表面の見た目が損なわれているだけなのか、 それとも雨水の侵入を防ぐ機能や建物の構造に関係しているのかという点です。 新築住宅では、柱や梁などの「構造耐力上主要な部分」と、 屋根や外壁などの「雨水の浸入を防止する部分」に関する瑕疵について、住宅事業者が原則10年間の責任を負う制度が設けられています。 ただし、サイディングにひび割れがあるという事実だけで、すべてが自動的に保証対象になるわけではありません。 表面的な塗膜の割れや、経年変化による軽微な症状などは、法律上の10年保証とは別の扱いになる場合があります。 一方で、ひび割れから雨水が外壁内部へ入り込んでいる、サイディングの下にある防水紙や下地の施工に不具合がある、 建物の動きによって同じ場所に大きな割れが繰り返し発生しているといった場合は、表面だけの問題ではない可能性があります。 実際の調査でも、外から見ると一本の細いひび割れに見えていたものが、 周辺を確認するとサイディングの浮きやコーキングの破断を伴っているケースがあります。 反対に、目立つ割れであっても、外壁材の表面に限られ、内部への影響が確認されない場合もあります。 そのため、写真だけで保証対象かどうかを断定することはできません。 施工会社へ相談する際は、雨の日に室内側へシミが出ていないか、ひび割れ周辺が膨れていないか、 サイディングを軽く押した際に動かないかなども伝えましょう。 保証の判断では、ひび割れの見た目だけでなく、原因、施工状態、防水性への影響を調査することが重要です。 株式会社深井塗装では、保証対象外となった場合や第三者の確認が必要な場合に、ひび割れ部分だけでなく、 目地・サッシまわり・外壁の固定状態・雨水の侵入経路まで確認します。 保証期間内の住宅では、まず施工会社の調査を受け、その結果や補修内容に不明点がある場合に専門業者へ相談する流れが安心です。 新築住宅の10年保証ですべてのひび割れが直るわけではない|補修前に写真・発見日・発生場所を記録する 新築住宅には「10年保証があるから、外壁のひび割れはすべて無償で直してもらえる」と思われがちですが、 実際にはすべての症状が保証対象になるわけではありません。 法律上、住宅事業者が10年間責任を負う対象は、柱や梁などの構造耐力上主要な部分と、屋根・外壁など雨水の侵入を防止する部分に生じた瑕疵です。 そのため、サイディング表面の塗膜だけに発生した細かな割れや、傷・変色などの見た目に関する症状は、 法律上の10年保証ではなく、施工会社独自の保証や外壁材メーカーの保証で判断される場合があります。 保証対象かどうかを確認するためには、補修前の状態を記録しておくことが重要です。 市販のコーキング材や補修塗料を使う前に、建物全体が分かる写真、ひび割れの位置が分かる中距離の写真、 症状を拡大した写真の3種類を撮影しましょう。メジャーや定規を添えて撮影すると、ひび割れの幅や長さが伝わりやすくなります。 あわせて、発見日、外壁の方角、階数、窓や目地からの距離、雨漏りの有無も記録します。 「大雨の翌日に気づいた」 「地震の後から割れが広がった」 「最初は短かったが数か月で伸びた」といった経過は、原因を判断する重要な手がかりです。 たとえば、補修後に同じ場所が再び割れた場合でも、施工前の写真が残っていなければ、 当初からサイディングが浮いていたのか、釘まわりに力が集中していたのか、補修方法が適切でなかったのかを判断しにくくなります。   また、先に第三者が補修すると、施工会社が元の状態を確認できず、保証の判断に影響する可能性もあります。 ひび割れを見つけたら、慌てて埋めるのではなく、まず記録を残して施工会社やハウスメーカーへ連絡しましょう。 株式会社深井塗装でも、保証対象外となった場合や第三者の診断が必要な場合には、写真や発生経過を確認しながら、 表面の補修だけで済むのか、固定状態や下地まで調査すべきかを判断しています。 足立区・荒川区のひび割れ・シーリング補修事例 新築・築浅住宅でひび割れや隙間を見つけたとき、「小さな症状でも相談してよいのか」「どのような工程で直すのか」と迷う方は少なくありません。ここでは、株式会社深井塗装が実際に対応した部分補修とシーリング工事の事例をご紹介します。 足立区|小さな屋根の異変をシーリング材で部分補修 足立区で行った、屋根のシーリング補修事例です。建物全体を大規模に改修するのではなく、状態を確認したうえで、不具合のある部分をシーリング材によって補修しました。施工費用は3万円(税込)、工事期間は1日です。 住宅の不具合は、症状が小さいからといって放置してよいとは限りません。一方で、すべての症状に大がかりな工事が必要なわけでもありません。まずは発生場所と周辺の状態を確認し、部分補修で対応できるのか、広い範囲の点検が必要なのかを見極めることが大切です。 「小さな割れや隙間でも相談できる?」「部分補修なら費用や工期はどのくらい?」と気になる方に参考になる施工事例です。 ▶ 足立区の屋根シーリング補修事例を詳しく見る 荒川区|サイディング目地からベランダ・付帯部までまとめて修繕 荒川区のシーリング工事として掲載されている、サイディング住宅の外装メンテナンス事例です。外壁目地の既存シーリングを撤去し、プライマーを塗布したあと、高耐久シーリング材「オートンイクシード」を充填。ならし作業まで丁寧に行い、目地の防水性を整えています。 さらに、ベランダ床や雨樋、換気フード、出窓板金などの付帯部もあわせて施工しています。工事期間は約2週間、施工価格は68万円(税込)です。外壁のひび割れや目地の隙間だけでなく、建物全体の劣化状態を確認し、必要な場所をまとめてメンテナンスした事例となっています。 「古いシーリングはどこまで撤去する?」「プライマーや充填はどのように進む?」という疑問を、実際の工程写真で確認できます。 ▶ 荒川区のシーリング・ベランダ・付帯部工事を詳しく見る 2026年08月25日 更新 詳しくはこちら

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【足立区の外壁塗装】値下がりを待つと逆効果?アステック認定店が教える失敗しない塗装術とは?

「ナフサショック」以降の塗料価格高騰や物価高のニュースを目にし、 「築10〜20年が過ぎて外壁の塗り替え時期だが、今は高すぎるのではないか」 「もう少し安くなるまで待つべきか」とお悩みの足立区の施主様も多いのではないでしょうか。 結論から申し上げますと、原材料費や物流費の上昇が続く現在、塗料価格が以前の水準まで値下がりする可能性は低く、 塗り替えを先延ばしにして建物の劣化が進むほど将来の修繕費用は膨らんでしまいます。 物価高の今だからこそ、中間マージンのかからない適正価格の施工や足立区の助成金、高耐候性塗料を賢く活用することが重要です。 深井塗装は、下請けを使わない完全自社施工と高い技術力が認められ、 東京都で5年連続アステックペイント優良施工店に選ばれ2025年塗装ビジネスアワード大賞を受賞いたしました。 本記事では、ナフサショックから現在に至る塗装費用のリアルと、賢くお住まいを守るためのポイントをわかりやすく解説します。 「来月塗料が値上がりします」と契約を急がせる悪質訪問販売の注意点 近年、ナフサ高騰に伴う塗料価格の値上げや物価高のニュースが連日のように報じられています。 これに乗じる形で、足立区の住宅地を中心に「来月から塗料が大幅に値上がりします」 「今週中にご契約いただければ、値上がり前の旧価格で施工できます」と不安を煽り、 契約を急がせる悪質な訪問販売(飛び込み営業)のトラブルが増加しています。 こうした業者の典型的な手口は、施主様の「損をしたくない」「値上がりする前に頼みたい」という心理に不当に付け込むことです。 訪問時に「近所で工事をしている者ですが、お宅の外壁が傷んでいて今すぐ塗らないと危険だ」と危機感を高め、 その上で「本日中に申し込んでいただければ、塗料の値上がり分を当社で負担し、特別に50万円値引きします」といった大幅な値引きを提示して即決を迫ってきます。 しかし、外壁塗装において適正な積算(塗料の必要缶数や職人の人件費、足場代の算出)を行っている場合、 数十万円規模の突発的な値引きを行うことは構造的に不可能です。 実際、足立区の施主様から「訪問販売業者から『来月塗料が上がると高くなる』と迫られ、 200万円を超える見積書で契約しそうになった」とご相談を受け、 当社で内容を精査したところ、適正相場よりも遥かに高額で、塗料の使用量や施工範囲も不透明な内容だったケースがありました。 高い営業歩合や中間マージンが乗せられた訪問販売会社では、言葉巧みに契約を取った後、 実際の施工を格安の予算で下請け業者へ丸投げすることが少なくありません。 元請けからの予算が削られた下請け現場では、作業時間を確保するために塗料を規定以上に希釈したり、 下塗り・中塗り・上塗りの乾燥時間を無視して塗り重ねたりといった深刻な手抜き工事が発生しやすくなります。 その結果、数年で塗膜が剥がれたり白化したりする施工不良へつながってしまうのです。 「塗料の値上げ」自体は事実であっても、外壁塗装は住まいを守るための大切な工事です。 どれほど言葉巧みな提案であっても、その場での即決は絶対に避けましょう。 足立区で納得のいく塗装を行うためには、焦らず複数の専門業者から見積もりを取る「相見積もり」を行い、 下請けに丸投げしない完全自社施工店へ無料の現地診断を依頼することが、最も確実な身守り策となります。 足立区の気候に合わせた「塗り替え回数を減らす高耐候性塗料」の選び方 荒川や隅田川、綾瀬川といった河川に囲まれた足立区は、年間を通じて湿気が溜まりやすく、 夏場は強い紫外線と厳しい暑さに晒される気候特性を持っています。 こうした環境下では、外壁に苔やカビが発生しやすく、太陽光による塗膜の劣化(チョーキング現象やひび割れ)が急速に進行しがちです。 ナフサ高騰や物価上昇により工事費用が全体的に上昇している現在、 最も賢いコスト削減方法は「安い塗料で短期間に何度も塗り替える」ことではなく、 「高耐候性塗料を選び、生涯の塗り替え回数そのものを減らす」ことです。 例えば、耐用年数8〜10年の一般的なシリコン塗料で30年間に3回塗り替える場合と、 耐用年数20年以上の高耐候性塗料で30年間に1〜2回で済ませる場合では、 足場費用や人件費を含めた生涯のトータルコスト(ライフサイクルコスト)で数十万円〜数百万円規模の差が生まれます。 足立区の厳しい環境において、深井塗装が自信を持って推奨するのが「アステックペイントのプレミアムシリーズ」です。 圧倒的な耐候性(期待耐用年数18〜20年以上) 「超低汚染リファインプレミアム」や「無機ハイブリッドシリーズ」をはじめとするプレミアムラインは、紫外線による塗膜の分解を長期間ブロックします。足立区の強烈な西日や夏場の直射日光に晒され続ける外壁でも、塗り替え周期を飛躍的に延ばすことが可能です。 汚れを雨で洗い流す「超低汚染性」と防カビ・防藻性 塗膜表面が緻密で超親水性を持つため、外壁に付着した排気ガスの油分やホコリの下に雨水が入り込み、汚れを自動的に洗い流します。さらに湿気の多い川沿いや住宅密集地で発生しやすいカビや藻の繁殖を強力に防ぎ、新築のような美しさを長期間保ちます。 高遮熱性による室内環境の改善 太陽光の赤外線を効率よく反射し、外壁や屋根の表面温度上昇を抑えます。夏の猛暑時における室内の室温上昇を和らげ、エアコンの消費電力を抑える節電効果も期待できます。 実際に足立区の施主様からも 「10年前に他社で塗った際はすぐに苔が生えてしまったが、アステックのプレミアムシリーズで塗り替えてからは長年綺麗なままで、夏の2階の暑さも和らいだ」とお喜びの声をいただいております。 深井塗装は、東京都で5年連続アステックペイントの「優良施工店」に選ばれ、2025年には塗装ビジネスアワード大賞を受賞いたしました。 一級塗装技能士をはじめとする自社職人が、建物ごとの日当りや湿気の状態を正確に見極め、プレミアムシリーズの性能を100%引き出す施工をお約束いたします。 物価高の今だからこそ、先々の塗り替え費用を抑える高耐候性塗料をご検討ください。 【足立区の施工実績】資材高騰下でも完全自社施工で適正価格を維持した事例 ナフサショックをはじめとする原材料や資材価格の高騰が続く中、 大手ハウスメーカーや仲介業者を挟んだ工事では高額な中間マージンが施工費に上乗せされ、 全体の費用が大幅に膨らんでしまうケースが少なくありません。 株式会社深井塗装では、営業・現地調査から施工・アフターフォローまで下請けに丸投げしない「完全自社施工」を徹底しています。 中間コストを一切カットすることで削減した費用を高品質な材料と職人の手間暇に還元し、 資材高騰下の現在でも納得の適正価格と妥協のない施工品質を維持しています。ここでは、足立区で実際に手掛けた施工事例をご紹介します。 事例1:高耐候塗料で将来の塗り替え回数を削減した外壁・屋根の全面改修 築年数が経過し、外壁のひび割れや屋根の劣化が目立っていたお住まいの事例です。資材値上げが続く今だからこそ、将来的なメンテナンス回数を減らせるよう高耐久な塗料を選定。外壁塗装・屋根工事・シーリング打ち替えを一度の足場設置でまとめて実施し、生涯コストを最小限に抑えた高品質な施工を実現しました。 👉 足立区での外壁塗装・屋根工事施工事例 事例2:湿気や汚れに強いアステック塗料で新築同様の美観へ再生 河川が近く湿気が溜まりやすい立地環境において、苔や黒ずみの付着に悩まれていた戸建て住宅の事例です。アステックペイントの超低汚染リファインシリーズを採用し、一級塗装技能士の自社職人がメーカー規定の乾燥時間・希釈率を厳格に守って施工。汚れが付きにくく長期間美しさを維持する強固な塗膜を完成させました。 👉 足立区での外壁塗装施工事例 事例3:外壁塗装とベランダ防水を一括対応!雨漏りリスクを徹底排除 外壁の塗り替えとあわせて、ベランダ防水の経年劣化に対応した事例です。深井塗装は塗装だけでなく防水・屋根工事まで自社施工で一貫対応できるため、下請け手数料が発生しません。丁寧な下地処理と確実な防水層の形成により、お住まい全体の防水性能を適正価格で格段に向上させました。 👉 足立区での外壁塗装・防水工事施工事例 完全自社施工だから実現できる「最高品質とコストパフォーマンス」 下請け構造を持つ業者では「決められた予算内で終わらせるため」に施工時間の短縮や工程の簡略化に走りやすくなります。完全自社施工の深井塗装であれば、中間マージンゼロで高品質な施工をご提供できるため、物価高の現在においても安心感のあるコストパフォーマンスをお約束できます。足立区で後悔のない外壁塗装・屋根工事をご検討の際は、ぜひ当社の豊富な施工実績をご参考ください。 2026年08月18日 更新 詳しくはこちら

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【アパート・マンションオーナー様へ】築年数ごとの修繕チェックポイント|資産価値を守るために確認したい劣化症状

アパート・マンションの修繕は、建物をきれいに保つためだけのものではありません。 入居率の維持や資産価値の保全、将来的な修繕費の抑制を考えるうえでも、適切なタイミングで建物の状態を確認することが大切です。 特に築10年を超えてくると、外壁や屋根、防水、鉄部、設備など、さまざまな場所で劣化が現れ始めます。 ただし、同じ築年数でも建物の構造や使用されている資材、立地環境、過去の修繕履歴によって状態は異なります。 今回は、アパート・マンションオーナー様に向けて、築年数ごとの修繕目安や確認しておきたい劣化症状をご紹介します。 アパート・マンションの修繕時期は「築年数+建物の状態」で判断 修繕にはある程度の目安がありますが、 「築○年になったから必ず工事が必要」というわけではありません。 まずは築年数や前回の修繕工事から何年経過しているかを確認し、そのうえで実際の劣化状態をチェックすることが重要です。 ご提示いただいた資料をもとに整理すると、主な修繕時期の目安は次のようになります。 部位別の修繕目安 部位 修繕内容 目安 アパート・マンション 塗装・補修 11~15年目 アパート・マンション 防水・重ね 21~25年目 屋根 鉄部塗装 4~10年目 屋根 塗装・防水 11~18年目 階段・廊下 高圧洗浄 5年目 階段・廊下 取替 30年目 給排水管 塗装 11~18年目 タイル張り 補修 12~18年目 外壁 交換 11~15年目 給湯器・エアコン 老朽化に注意 10年以上 ※上記はあくまで一般的な目安です。実際の修繕時期は建物の構造・資材・立地・施工状況などによって異なります。 築10年前後から特に確認しておきたいポイント 築10年前後を迎えると、建物のさまざまな場所に経年劣化が現れやすくなります。 外壁塗装の場合、一見すると大きな問題がないように見えても、細かく確認すると、 塗膜のひび割れや剥離 外壁のひび割れ シーリングのひび割れ・硬化 雨筋汚れ 鉄部のサビ タイルの浮き・剥がれ といった症状が見つかることがあります。 こうした症状を長期間放置すると、単純な塗装や部分補修だけでは対応できず、補修範囲が広がる可能性もあります。 「まだ雨漏りしていないから大丈夫」ではなく、問題が大きくなる前に状態を把握しておくことがポイントです。 こんな症状はありませんか? 木造・鉄骨造・RC造で違う|アパート・マンションの修繕ポイント 同じ築年数でも、建物の構造によって注意したい場所は異なります。 木造ではサイディングやシーリング、木部など、鉄骨造では鉄骨階段や鉄部のサビ、ALC外壁などを確認します。 RC造では、コンクリートのひび割れやタイルの浮き、屋上防水なども重要なチェックポイントです。 「築15年だからこの工事」と一律に判断せず、建物の構造と劣化状態を合わせて確認することが大切です! 外壁・塗装 塗装のひび割れ・剥離 外壁のひび割れ 雨筋汚れ シーリングの劣化 タイルの浮き・剥がれ 鉄部・共用部分 鉄部のサビ 駐輪場屋根のサビ 駐輪場屋根からの雨漏り 駐車場・駐輪場ラインの薄れ 館銘板の経年劣化 設備関係 給湯器の老朽化(10年以上) 室外機の老朽化(10年以上) キュービクルの高温化 貯水槽タンク塗装の劣化 設備金属部のサビ 樋や側溝の詰まり 複数当てはまる場合は、すでに修繕を検討するタイミングを迎えている可能性があります。 早めに調査したい症状 雨漏り、タイルの浮き・落下のおそれ、大きなひび割れ、著しい鉄部の腐食、防水層の破断など。 計画的に修繕したい症状 シーリング劣化、塗膜の剥離、チョーキング、軽度なサビなど。 経過を確認しながら計画できる症状 軽度な色あせ、雨筋汚れ、駐車・駐輪ラインの薄れなど。 築年数だけではなく、実際の劣化状態を見て修繕時期を判断しましょう。   アパート・マンション修繕が入居率にも関係する理由 建物の劣化は、雨漏りなどの重大なトラブルだけに影響するものではありません。 共用廊下の汚れや鉄骨階段のサビ、外壁のひび割れ、色あせた駐車場ラインなどは、入居希望者が物件を見たときの印象にも関係します。 室内がきれいでも、 「建物全体が古く見える」 「管理されていないように感じる」 という印象を与えてしまえば、物件選びに影響する可能性があります。 だからこそ、アパート・マンションの修繕では、建物を守ることと、美観を維持することの両方を考えることが重要です。 入居中でも工事できる?修繕工事の流れと入居者対応 アパート・マンションでは、入居者様が生活している状態で工事を行うケースもあります。 足場設置、高圧洗浄、下地補修、シーリング、塗装、防水など、工事内容によって騒音・臭い・洗濯物・駐車場・駐輪場などへの配慮が必要です。 オーナー様だけでなく、入居者様への事前案内や工事中のフォローまで含めて計画することが、スムーズな修繕につながります。 大規模修繕の記事でも、診断から仮設・洗浄・補修・塗装・防水までの工程が主要情報として扱われています。 修繕前に「建物診断」をおすすめする理由 修繕時期が近づいたからといって、すべてを一度に工事する必要があるとは限りません。 まず必要なのは、 「現在どこが劣化していて、何を優先して直すべきなのか」を把握することです。 深井塗装では、所有物件の状態を確認するための建物診断を行っています。 メリット① 現状の問題点と対策がわかる 建物の構造や経年劣化している場所を確認することで、 「今すぐ補修した方がよい場所」 「今後経過を見ながら検討できる場所」 などを整理しやすくなります。 修繕の優先順位が分かれば、長期的な修繕計画も立てやすくなります。 メリット② 工事の必要性と費用を判断しやすくなる 修繕工事では、見積書の合計金額だけを比較しても、本当に適正なのか判断するのは簡単ではありません。 建物診断によって、 どこを、どのように、どの程度補修する必要があるのか が明確になれば、工事内容と費用を照らし合わせて検討できます。 必要な工事と不要な工事を整理するうえでも、事前の診断は重要です。 メリット③ 売却時にも建物状態を説明しやすくなる 将来的に物件を売却する場合にも、建物の状態を客観的に確認した資料があることで、修繕履歴や現在の状態を説明しやすくなります。 購入希望者の印象だけではなく、診断結果という客観的な情報をもとに説明できることは、物件管理の面でもメリットがあります。 正確な施工面積を確認することも重要 外壁塗装では、施工面積によって必要な塗料の量が決まります。 そのため、見積もり前に施工面積を正確に把握することが重要です。 面積が曖昧なまま工事を進めると、本来必要な塗料量と実際の使用量に差が生じる可能性があります。 深井塗装では建物の状態を確認し、必要に応じて外装リフォーム図面などを作成しながら施工範囲を確認します。 診断結果についても、写真などを用いた診断報告書にまとめることで、オーナー様にも現在の建物状態が分かりやすい形でお伝えします。 10年後まで考える|アパート・マンションの長期修繕計画修繕は、今回の工事だけで考えるものではありません。 例えば、 現在:外壁・シーリング ↓ 5年後:鉄部・防水の状態を確認 ↓ 10年後:設備交換や次回の外装メンテナンスを検討 といった形で、今後必要になりそうな工事を整理しておくと、修繕費用も準備しやすくなります。 アパート・マンションの修繕は「壊れてから」ではなく計画的に 大規模修繕というと、 「まだ雨漏りしていないから大丈夫」 「もう少し先でもいいのでは?」と考える方も少なくありません。 しかし、修繕で大切なのは、問題が大きくなってから直すことではなく、 劣化の進行状況を把握しながら適切なタイミングで手を入れることです。 築年数だけで工事時期を決める必要はありません。 築年数、過去の修繕履歴、現在の劣化状況を合わせて確認し、 「今必要な修繕」「数年後に検討する修繕」を整理していくことが、無理のない維持管理につながります。 アパート・マンションの建物診断も深井塗装へ 深井塗装では、戸建て住宅だけでなく、アパート・マンションなどの外壁塗装・屋根塗装・防水工事・屋根工事にも対応しています。 所有物件について、 「そろそろ修繕時期なのか知りたい」 「どこまで工事する必要があるのか分からない」 「修繕費用を事前に把握しておきたい」 というオーナー様は、まず建物の状態を確認するところから始めてみてください。 所有物件の状態を知るためにも、無料建物診断をご活用ください。 現在の問題点を整理し、建物の状態に合わせた修繕方法をご提案します! 国土交通省の「長期修繕計画作成ガイドライン」(最終改訂:2024年6月7日)でも、 修繕項目・修繕周期・推定修繕工事費などを整理して長期的に計画する考え方が示されています。([国土交通省][1]) 2026年08月10日 更新 詳しくはこちら

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