
ボンドブレーカーテープって何❔シーリング施工時絶対に必要?🤔
外壁塗装・屋根工事専門店の深井塗装です! 深井塗装は、国家資格を持つ自社職人が施工する地域密着型の外壁塗装専門店です。 サービス内容は外壁塗装、屋根塗装、屋根カバー工法、屋根葺き替え工事、防水工事、シーリング工事を提供しています。 足立区・荒川区・葛飾区・北区・草加市、他東京23区で屋根工事や外壁塗装をお考えの方はお気軽に弊社へご相談ください💝⌒+。 シーリング工事においてボンドブレーカーテープは非常に重要な役割を果たします。 シーリング材は、建物の隙間や目地に充填され、水分や空気の侵入を防ぐために使用されますが、 その機能を最大限に発揮させるためには、適切な施工が不可欠です。 特に、ボンドブレーカーテープの使用は、 シーリング材の性能と耐久性を確保するために欠かせない工程の一つです👀 ボンドブレーカーテープの役割 ボンドブレーカーテープは、シーリング材が目地の底面に接着するのを防ぐために使用されます。 通常、シーリング材は目地の両側面にのみ接着し、底面には接着しない状態を作り出すことが理想的です。 この状態を実現することで、 シーリング材が温度変化や建物の動きによって発生する引っ張りや圧縮に対して柔軟に対応できるようになります。 具体的には目地が動いた際に、シーリング材が両側面のみに接着されている場合、 その動きに応じてシーリング材が伸縮し、目地の動きに追従します。 一方で、底面にも接着されてしまうと、シーリング材の自由な伸縮が阻害され、 引っ張りや圧縮の力が集中してしまい、ひび割れや剥離などの不具合が生じやすくなります。 ボンドブレーカーテープは、こうした不具合を防ぐために目地の底面に貼られ、シーリング材が底面に接着するのを阻止します。 ボンドブレーカーテープを使用しない場合 建物の構造が温度変化や地震などで動くと、目地もそれに応じて動きます。 この時、シーリング材が三面接着(両側面と底面に接着している状態)されていると、 目地が動くたびにシーリング材に過度な応力がかかり、早期に劣化するリスクが増大します。 結果として、シーリングの寿命が短くなり、再施工が必要になる頻度が高くなる可能性があります。 また、ボンドブレーカーテープを使用することで、シーリング材が正しい形状を維持し、 目地の動きに対して効率的に対応できるため、長期的な耐久性が向上します。 さらに、適切な施工を行うことで、建物の防水性能や気密性能も向上し、建物全体の保護機能が高まります⏫⏫ まとめ ボンドブレーカーテープは、シーリング工事においてシーリング材の性能を最大限に引き出し、 目地の動きに対する柔軟性を確保するために欠かせない部材です⸝⸝⸝🫶🏻 正しく使用することで、シーリング材の耐久性や防水性を向上させ、建物全体の長寿命化に寄与します。 シーリング工事を行う際には、必ずボンドブレーカーテープを使用し、適切な施工を行うことが重要です‼️👍🏻 深井塗装ではこういった見えない部分の施工まで責任を持ち、 実際の工程については日々の職人からのご報告や完工後に完了報告書を作成しお客様にお渡ししています😼 安心と信頼の深井塗装に是非一度、お問い合わせください🎨 お問い合わせはこちらから↓ 深井塗装は、地元の外壁塗装・屋根工事をメインに、外装リフォーム工事を行っています。 ① 地域密着対応 主に東京23区を中心に埼玉県南部、千葉県で活動しています。 屋根・外壁工事の無料現地調査・お見積もりを行い、「何かあったら直ぐに駆け付ける」をモットーに迅速な対応を心掛けています。 ② 安心価格 交通費や時間の削減を図り、適正価格でお見積もりを提供しています。 ご予算に合わせて工事内容を提案することも可能です。 ③ 的確なプランの提案 お客様の将来設計や劣化状況を考慮し、会社都合でなくお客様に最適なプランを提案します。 お見積りは複数パターンを作成しています。 ④ 安心保証 屋根リフォーム工事には最大25年の保証、外壁塗装工事には10~15年の保証が付いています。 アフターメンテナンスや万が一のトラブルにも迅速に対応します。 ⑤ 火災保険申請のサポート 屋根の被害状況を調査し、火災保険の申請やアドバイスを行っています。 経験豊富なプロにお任せください。 ⑥各自治体の助成金申請を代行 難しい手続きは一切必要ありません。弊社専任のスタッフが助成金の申請を代行いたします。 屋根修理や外壁塗装をご検討中の方は、まずは無料の屋根点検・お見積もり・雨漏り調査を受けてみることをお勧めします。 深井塗装では無理な営業はいたしませんので、お気軽にご相談ください!! 2024年09月21日 更新 詳しくはこちら塗装・工事の豆知識

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