深井塗装の現場日誌・現場ブログ 記事一覧

モニエル瓦の欠点とその対処法🫵メンテナンスのコツを紹介🍭
深井塗装は、地域密着型の外壁塗装・屋根工事を中心に、 外装リフォーム工事を行っています👍🏻⸒⸒👍🏻⸒⸒ 安心保証屋根リフォームには最大25年、外壁塗装には10~15年の保証が付いております。 万が一のトラブルにも真っ先に対応いたします👸🏻 ྀི-`𖹭´- また、火災保険申請のサポートも行っております。 屋根の被害状況を調査し、火災保険申請の経験豊富な専門スタッフが対応いたします💃 今回はモニエル瓦って何?といった疑問にお答えすべくまとめてみました🪞⋆.˚ モニエル瓦について 塗装時に押さえておきたいポイント モニエル瓦は、かつてヨーロッパで広く使用されており、1980年代頃から日本でも人気を博しました。 洋風の味わいあるデザインで、住宅を華やかに彩る屋根材として多くのご家庭に取り入れられています。 ご自宅にモニエル瓦を使用している場合、長期間の使用によって汚れや色あせ、 またはひび割れなどの劣化が気になることがあるかもしれません。 モニエル瓦は表面に保護塗膜が施されているため、経年による塗膜の劣化が雨漏りを引き起こすリスクも考えられます。 そのため、モニエル瓦は定期的な塗装により劣化を防ぎ、長くご利用いただくことが重要です。 ただし、他の瓦と異なり、モニエル瓦の塗り替えには独特の注意点があります。 施工不良を防ぐためには、特別な配慮が求められる屋根材なのです。 今回は、モニエル瓦を塗装する際に重要なポイントを3つに分けてご紹介いたします。 モニエル瓦の特徴とメンテナンスの必要性 モニエル瓦は、日本瓦とは素材や製法が異なり、定期的なメンテナンスが欠かせない屋根材です。 この瓦はコンクリートを加工し、着色スラリーと呼ばれるセメント塗料を厚めに塗り、 その上からアクリル系樹脂でコーティングされています。 これにより耐久性やデザイン性が向上していますが、再塗装の際には「スラリー層」という層の除去が必要で、 この作業は容易ではありません。 高圧洗浄や手作業での除去が不可欠であり、作業の手間と瓦への負担がかかります。 劣化の兆候と再塗装の目安 モニエル瓦や同様のセメント瓦は、長年の使用により次のような経年劣化が発生しやすいとされています。 ひび割れ 塗膜の剥離やチョーキング現象 色褪せ このような症状が現れた場合、内部の防水シートにも影響を与える可能性があるため、塗り替えや瓦の交換が必要です。 約10年が劣化の目安とされており、遅くとも15年以内には塗装メンテナンスを行うことを推奨します。 モニエル瓦をメンテナンスするにあたっての大事な工程は洗浄です。 その理由はスリラー層の存在です。 スリラー層とは 「スラリー層面に1mmほどの厚みで吹き付けられた着色層のことを指します。 これは、セメントに無機顔料と水を混ぜたペースト状のものを、モニエル瓦の表面に均一に吹き付けて形成されています。 モニエル瓦が経年劣化により脆くなると、この層も剥がれやすくなり、塗装の密着が難しくなるため、特に注意が必要です。 そのため、モニエル瓦を塗装する際は、既存のスラリー層をしっかり除去することが不可欠です。 この層を残したままだと、新しい塗料が剥がれるリスクが高まってしまいます。」 1. スラリー層の完全除去 スラリー層が残っていると、塗料が経年劣化とともに剥がれやすくなります。 適切な高圧洗浄や手作業での除去が必要です。 2. 専用塗料の使用 モニエル瓦専用の下塗り材を使用しないと、塗料が瓦にしっかり密着せず施工不良が発生します。 代表的な下塗り材にはスラリー強化プライマーを使用します。 3. 定期的な塗り替え モニエル瓦は現在製造されていないため、破損しても同じ瓦の調達が難しい場合があります。 屋根全体を保護するため、定期的な再塗装を行い、劣化が進む前にメンテナンスすることが重要です。 4.モニエル瓦の塗装費用について モニエル瓦の塗装費用は、1㎡あたり約3,000〜4,000円が目安で、劣化の進行状況によっては作業回数や手間が増え 費用も変動することが予想されます。 100㎡の屋根であれば、おおよそ30〜40万円、状態によっては70万円程度の範囲で見積もっておくと良いでしょう。 モニエル瓦はデザイン性や耐久性に優れた屋根材ですが、塗替え時には独自の手順が必要です。 長く美しい状態を保つため、早めのメンテナンスを心掛けましょう。 まとめ ほとんど違いのない瓦でも、塗料が違うとすぐに剥がれてきます。 せっかく高い費用を出してしたメンテナンスをすこしでもながく持たせて、安心してお過ごしいただくのが 外壁塗装工事業者として最も大事な部分だと思っております💝⌒+。 専門のスタップがお客様にとっての最善プランをご提案いたします🤝 深井塗装の無料出張見積りをご利用ください!! 2024年12月13日 更新 詳しくはこちら塗装・工事の豆知識

新しいチラシができました!!👀✶⋆
深井塗装のブログをいつもご覧いただきありがとうございます!! 今回は新しいチラシが出来上がりましたのでご報告です!! 新聞折込やポスティングにて皆様のお手元に届きますように⸜︎👍︎⸝ 最近は店舗や戸建てを狙った強盗も多く、 訪問での見積に不安を覚える方も多くいらっしゃいますが、 深井塗装ではお約束の時点で担当の名前や電話番号必要に応じて到着前連絡もしております! 載せきれていないスタッフをおりますが、こんな人が来るのかーっと事前に見てみてくださいね👀🌟 2024年12月12日 更新 詳しくはこちらイベント・キャンペーンチラシ最新情報

隙間を埋めてはいけない理由👉あいじゃくりの重要性とは❔
深井塗装は、地元の外壁塗装・屋根工事をメインに、外装リフォーム工事を行っています。 地域密着対応 主に東京23区を中心に埼玉県南部、千葉県で活動しています。 屋根・外壁工事の無料現地調査・お見積もりを行い、 「何かあったら直ぐに駆け付ける」をモットーに迅速な対応を心掛けています☃️ 今回は、塗装工事の際に多くのお客様が気にされる サイディングの隙間【あいじゃくり】についてご説明いたします。 サイディングの種類 日本の戸建て住宅で広く使用されているサイディングには、大きく4つの素材の種類がございます。 一般的なものは「窯業(ようぎょう)系」で、セメントと繊維で形成され、 デザイン性が高くコストが比較的低い点が特徴です。 そのほかにも、耐久性のある鋼板を用いる「金属系」、 天然木材の風合いを活かした「木質系」、 そして色褪せが少なくメンテナンスが簡単な「樹脂系」などがございます。 あいじゃくりとは? サイディングボードはパネル状で、下から順に貼り合わせていくため、パネル同士の接合部に隙間ができます。 この隙間が【あいじゃくり】と呼ばれる部分です。 施工後の写真で黒いラインとして見える隙間ですが、 ここは外壁内部の熱や湿気を放出するための通気口として重要な役割を果たしています。 この隙間を見た目の問題から「埋めてほしい」とご要望をいただくことが多いのですが、 あいじゃくりにシーリング剤や塗膜を加えると通気性が損なわれ、膨れや割れが生じる可能性がございます。 そのため、深井塗装では意図的にこの隙間を残し、湿気や熱が適切に排出されるように施工を行っています。 また、サイディングボード自体が水をはじく構造になっており、防水紙が内部にあるため、 雨水が室内に浸入することはございません✖ 長年使用したあいじゃくりについて 新築時には気にならなかったあいじゃくりも、5年、10年、15年と経過するうちに塗膜の撥水効果が薄れるため、 雨の日には水分を含みやすくなることがあります。 また、気温変化によりサイディングが反り返ることもあり、隙間が目立つようになる場合もございます。 まとめ 最後までお読みいただきありがとうございました🍒༯₊ ⊹ あいじゃくりは構造上の必要性から意図的に設けられておりますが、 どうしても美観が気になる部分に関しては、 お客様のご要望に応じて目立つ箇所のみ隙間を埋める対応も可能です🦭 お住まいのあいじゃくりが気になっておりましたらまずは無料で現地調査にお伺いして 現状況から必要な工程も提案させていただきますのでご相談くださいませ💌 *・゚。 🐙 🐙 🐙 ↓現地調査とは何をするの?過去ブログ 2024年12月11日 更新 詳しくはこちら塗装・工事の豆知識

外壁を部分的に異なる色に🌛おしゃれなデザイン外壁塗装で差をつける🏵️
23区、埼玉県南部、千葉県でも活動しています深井塗装です☕ೀ 屋根・外壁工事の無料現地調査・お見積りを行っています! 安心価格!無駄な交通費や時間を省き、適正価格でお見積りを提供します。˚🐈⬛.𖥔 ݁ ˖ 建物の外壁デザインにおいて、一部を異なる色にすることは、建物の印象を大きく変える効果があります。 この手法は「アクセントカラー」と呼ばれ今、おしゃれな皆さんに支持を得ています。 今回は、外壁を部分的に異なる色にする利点、色の選択、注意点についてお話します🌞 外壁を一部異なる色にする特典 デザイン性の向上 外壁の一部に異なる色を取り入れることで、建物全体が引き締まり、立体感が生まれます。 例えば、窓枠や玄関周辺、建物の角の部分にアクセントカラーを設けることで、独自性のあるデザインが実現可能です。 視覚的な効果で建物を際立たせる アクセントカラーは、建物を周囲の環境の中で目立たせる効果があります。 モダンで洗練された印象になる アクセントカラーを取り入れたは、現代的でスタイリッシュなデザインを演出します。 飽きの来ないデザイン 単一色でまとめられた外壁はシンプルで美しい一方、長く住むうちに単調感じる場合があります。 好きな色を取り入れる遊び心があって飽きが来ませんね。 色の選択とポイント 建物全体との調和を意識するベース カラーと調和するアクセントカラーを選ぶことが重要です。 例えば、白を重視した外壁にはグレーや黒、 ベージュの外壁にはブラウンや深緑を合わせるとバランスの取れたデザインになります。 アクセント部分を限定する アクセントカラーは、外壁全体の約10~20%程度に留めるのが理想です。 明瞭な彩度のコントラストを活用ベースカラー アクセントカラーの明度や彩度を工夫することで、メリハリのある印象を作り出せます。 景観に配慮する 周辺の建物や自然環境と調和する色を選ぶことも重要です。 景観条例や地域の建築規制がある場合は、相応適合する範囲で考えましょう。 注意点 多色使い 使用する色が多すぎると、建物全体が雑多な印象になる可能性があります。 基本的に2~3色以内に中心とバランスが良くなります。 塗り替えのコストを考慮する 異なる色を複数使う場合、塗り替えの手間が増える、コストが高くなる場合があります。 耐久性の高い塗料を選ぶことで、しばらくメンテナンスの手間を抑えられます。 経年変化を考慮する アクセント部分の色が褪せると、全体のバランスが崩れることがあります。 紫外線や雨風に強い塗料を選ぶ、経年劣化を考慮することが大切です まとめ 外壁の一部を異なる色にすることで、建物のデザイン性を向上させ、魅力的な外観を実現できます💗 注意点を踏まえ、適切な塗料やメンテナンスを選ぶことで、何気なく美しい外観を維持することができます₊˚⊹🏠‧₊˚ 建物の印象を大きく変えるこのデザイン手法を取り入れる、理想の住まいを実現してみてはいかがでしょうか。 深井塗装でおかげさまでたくさんの施工事例を掲載しておりますのでぜひ、ご参考にしてみてくださいね!💭⟡˖ ࣪⊹ ↓画像をクリック 2024年12月10日 更新 詳しくはこちら塗装・工事の豆知識

施工事例PICKUP🫶🏻𓈒𓏸︎︎︎︎艶ありと3部艶のMIX塗装
こんにちは!みんなの(?)深井塗装です🦘ᯓᡣ𐭩 深井塗装は、地元の外壁塗装・屋根工事をメインに、外装リフォーム工事を行っています🐱.𖥔 ݁ ˖ 的確なプランの提案 お客様の将来設計や劣化状況を考慮し、会社都合でなくお客様に最適なプランを提案します🍮ྀི 今回のブログは自慢の施工事例のご紹介です! 【足立区 艶有+3部艶MIX塗装】 外壁 塗料 フッ素REVO1000-IR(遮熱) メイン 9002:オレンジホワイト 艶あり アクセント 8071:クレイトーン 3分艶 付帯部 8210:チョコレートブラウン 9002:オレンジホワイト 艶有と3部艶をMIXした塗装は、バランスの良い光沢と落ち着きを兼ね備えた仕上がりになります💞 艶有塗料は光を反射してツヤが強く、外壁に明るさや高級感をもたらします。 一方、3部艶は光沢を抑えた半艶仕上げで、落ち着いた印象とソフトな質感を与えます。 この2つを組み合わせることによって、光沢感と落ち着きのバランスが取れた仕上げを実現することができます。 艶有だけの塗装では光沢が強すぎるため、環境によっては少し派手に感じられることもありますが、 3部艶を混ぜることでその派手さが抑えられ、自然な表情が生まれます🍓ᐝ また、光沢の強い部分と控えめな部分が組み合わさることで、奥行きのある表現や汚れが目立ちにくい効果も期待できます。 耐久性にも優れた艶有塗料の特徴と、汚れにくさやメンテナンス性の良さを持つ 3部艶の利点を組み合わせることにより、実用的で美しい塗装を長期間保つことが可能です🦚 施工事例詳細はこちら↓ [playlist type="video" ids="31333"] 深井塗装は、地元の外壁塗装・屋根工事をメインに、外装リフォーム工事を行っています。 ① 地域密着対応 主に東京23区を中心に埼玉県南部、千葉県で活動しています。 屋根・外壁工事の無料現地調査・お見積もりを行い、「何かあったら直ぐに駆け付ける」をモットーに 迅速な対応を心掛けています。 ② 安心価格 交通費や時間の削減を図り、適正価格でお見積もりを提供しています。 ご予算に合わせて工事内容を提案することも可能です。 ③ 的確なプランの提案 お客様の将来設計や劣化状況を考慮し、会社都合でなくお客様に最適なプランを提案します。 お見積りは複数パターンを作成しています。 ④ 安心保証 屋根リフォーム工事には最大25年の保証、外壁塗装工事には10~15年の保証が付いています。 アフターメンテナンスや万が一のトラブルにも迅速に対応します。 ⑤ 火災保険申請のサポート 屋根の被害状況を調査し、火災保険の申請やアドバイスを行っています。 経験豊富なプロにお任せください。 ⑥各自治体の助成金申請を代行 難しい手続きは一切必要ありません。弊社専任のスタッフが助成金の申請を代行いたします。 深井塗装では無理な営業はいたしませんのでお気軽にご相談ください!! 2024年12月09日 更新 詳しくはこちら施工PICKUP

放置は危険🚫FRP防水の劣化症状と補修工事の手順⛈️
皆さん、こんにちは! 今回は防水工事についてのお話です🌊 防水といっても塗膜防水、モルタル防水、シート防水等様々な手法がありますが今回は FRP防水について実際の施工例も添えてお話いたします👍🏻⸒⸒👍🏻⸒⸒ FRP防水補修工事について FRP(繊維強化プラスチック)防水は、耐久性や防水性能に優れた防水工法の一つです。 特に、屋上やベランダなど、外部環境にさらされやすい場所で多く採用されています。 FRP防水は軽量で施工性が良く、複雑な形状にも対応できるため、幅広い用途に適しています。 しかし、長期間使用すると、表面の劣化やひび割れ、 剥離などの症状が発生することがあり、その場合には補修工事が必要です。 FRP防水補修工事が必要になる理由 FRP防水は耐久性が高いものの、紫外線や雨風などの影響で表面が徐々に劣化します。 表面のトップコートが摩耗すると、防水層が露出し、そこから浸水するリスクが高まります。 また、ひび割れや膨れが発生すると、内部に水が入り込み、防水機能が損なわれることがあります。 これらの症状を放置すると、建物内部への漏水や構造体の腐食など、大きな被害を招く可能性があるため、 早めの補修が重要です。 FRP防水補修工事の手順 1. 劣化箇所の確認 まず、現地調査を行い、FRP防水層の状態を確認します。ひび割れや剥離の範囲、 トップコートの摩耗状況をチェックし、補修の範囲を決定します。 2. 表面の清掃と下地処理 劣化した部分を削り取り、表面を清掃します。 必要に応じて、サンダーやグラインダーを使用して下地を整えます。 下地処理は補修の密着性を高める重要な工程です。 3. 補修用材料の塗布 補修箇所にプライマーを塗布し、その後、FRP樹脂を使用して防水層を再構築します。 必要に応じてガラスマットを挟み、強度を確保します。 4. トップコートの塗布 最後に、トップコートを塗布して表面を保護します。 トップコートは、防水層を紫外線や摩耗から守る役割を果たします。 FRP防水補修のメリット FRP防水の補修工事は、既存の防水層を完全に撤去する必要がないため、比較的短期間で行えます。 また、補修後は新たな防水層が形成されるため、防水性能が回復します。 さらに、トップコートの色を変更することで、美観を向上させることも可能です。 補修工事を依頼する際の注意点 補修工事を依頼する際は、防水工事の実績が豊富な業者を選ぶことが大切です。 また、補修箇所の状態に応じて適切な施工方法を提案してくれる業者を選びましょう。 費用や工期についても、事前にしっかりと確認することが重要です。 FRP防水の劣化を放置すると、大規模な修繕が必要になる場合があり、、 時には人命にかかわるような事態にもつながります。 定期的な点検と適切な補修工事を行うことで、建物と家族を長く守り続けることができますよ! 技術と信頼の深井塗装にお任せください!! 実際の施工情報がこちらから↓↓ 🌀 🌀 🌀 2024年12月08日 更新 詳しくはこちら塗装・工事の豆知識

雨漏りの原因と対策🫗放置が危険な理由と修理のポイント⸜︎☝️︎⸝
こんにちは、深井塗装のブログにお越しいただきありがとうございます。 私たち深井塗装は、足立区を中心に高品質な外壁塗装や屋根工事、防水工事を ご用命いただいております専門業者です˗ˏˋ₊ʚ🌻ɞ₊ˎˊ˗ 経験豊富な国家資格を持つ職人たちが施工を担当し、お客様の大切な住まいを守るお手伝いをしております!! 今回のブログでは、雨漏りの原因、修理方法、予防策をわかりやすく解説します🌍 「雨が気になるけど、どこに相談したらよくわからない」「原因や対策を知りたい」 とお悩みの方も多いのではないでしょうか。。 外壁塗装や屋根塗装を検討している方、 雨漏りが発生している方は、ぜひ最後までお読みください! 雨漏りとは?主な原因とチェックポイント 雨漏りは、建物内部に雨水が侵入することでございます。その原因は大きく分けて以下の通りです 雨漏りが発生する原因 屋根材の劣化:瓦やスレートがひび割れると、そこから水が入る 防水層の損傷:屋根下の防水シートが破損すると、雨水が漏れる 外壁ひび割れ:外壁の劣化による隙間から雨水が浸入する 雨漏りの初期症状の見分け方 雨漏りの見通しを早めに見つけるためには、次のようなポイントを確認してください 天井や壁にシミがある 窓枠から水が垂れてくる 室内にカビの臭いがする 雨漏りを放置するとどうなる?リスクと費用について 雨漏りを放置すると、建物に深刻な被害を考慮する可能性があります 建物へのダメージ 木材の腐食:構造部分の耐久性が低下する カビやダニの発生:健康被害を考える原因になる 修理費用が増えるリスク ⚠️早めに対処しないと、以下のように修理費用が高額になる場合がございます⚠️ 部分修理で済むはずが、全面改修が必要になる 防水工事だけでなく、内装工事も必要になる 雨漏が発生した場合、専門業者による以下のような修理が必要です 原因調査:雨漏り箇所を特定する 補修作業:ひび割れの充填や屋根材の交換 再塗装:防水性を高めるための塗装 雨漏りを防ぐためのチェックポイント 雨漏りを防ぐためには、次の予防策が有効です 定期点検を受ける:屋根や外壁の劣化を専門業者にチェックしてもらう 高品質な防水塗料を使用する:防水性能を長くさせるため まとめ 雨漏りは放置すると建物の寿命を縮めるだけでなく、修理費用がかさむ原因になります。 この記事では、雨漏りの原因や修理方法、予防策について詳しく解説しました。 足立区で外壁塗装、屋根塗装、防水工事を検討している方は、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね🧁 深井塗装では、足立区をはじめ荒川区、葛飾区、北区、草加市などで、 お客様に最適な塗装プランをご提案させていただいております。 大切なお住まいを守るためのご相談は、ぜひ深井塗装にお任せください🐣💗˖ 2024年12月07日 更新 詳しくはこちら塗装・工事の豆知識

外壁塗装の基礎から準備・計画まで!初心者向けの完全ガイド🙆♀️🙆♂️
外壁塗装をはじめて行う方へ!準備から施工までのステップバイステップガイド🥟° 。⋆🪞 外壁塗装は家を守り、見た目を美しく保つために必要なメンテナンスです! しかし、何から始めれば良いのか迷ってしまう方も多いでしょう。 本記事では、初心者でも分かりやすいように、外壁塗装の基本をステップごとに解説します。 必要な準備や塗料の選び方、業者選びのポイントまで、外壁塗装に関する知識を楽しく学んでいきましょう😉🤙 1. 外壁塗装の基礎知識 外壁塗装は建物の美観を保つだけでなく、防水効果や建物保護にも重要な役割を果たします。 経年劣化を防ぎ、快適な住環境を維持するため、定期的な塗装が求められます。 塗装によって建物が新築同様に蘇り、耐久性も向上するため、結果として建物の資産価値も高められます。 塗り替えが必要なタイミングは、いくつかの劣化サインを目安に判断できます。 ひび割れやチョーキング現象(表面に白い粉が付着する現象)、塗膜の剥がれなどが見られた場合、 塗装の効果が低下している可能性があるため、早めのメンテナンスが推奨されます。 塗装の頻度としては、通常10年から15年に1度程度が理想的とされていますが、 建物の環境や素材により異なりますので、建物に合わせた対応が大切です。 2. 外壁塗装の準備ステップ ステップ1:建物の状態チェック 外壁塗装を行う前に、まずは建物の劣化状況を確認します。 特に、外壁の亀裂や剥がれ、汚れやシミが目立つ部分は注意が必要です。 ご自身で簡単に確認できる部分もありますが、専門的な点検を行いたい場合は、 業者に依頼することが推奨されます。 プロの点検によってより精密な診断ができるため、劣化箇所や補修の必要な部分が明確になります。 ステップ2:塗料の種類を知る 外壁塗装に使用する塗料には、アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素、無機塗料などの種類があり、 それぞれ耐久性や価格が異なります。例えば、アクリル塗料は低コストで扱いやすいですが耐久性は短めです。 一方、無機塗料は長期間の耐久性があるため頻繁な塗り替えを避けたい方に適しています。 ご希望に合わせた塗料選びが、塗装の効果をより引き出すための鍵となります。 ステップ3:予算を設定する 次に、外壁塗装の費用を把握し、予算を設定しましょう。 塗装費用は建物の面積、選択する塗料、業者の料金体系によって変動します。 一般的な相場を調べた上で、無理のない範囲で予算を決めておくと安心です。 予算計画を立てる際は、必要な工程やオプションの追加費用についても確認しておくことが大切です。 3. 外壁塗装の計画を立てる 施工時期の選定 塗装作業は気候や湿度に影響を受けやすいため、季節の条件も考慮が必要です。 春や秋は湿度が安定しているため、塗料の乾燥もスムーズに進む理想的な時期です。 逆に、梅雨や真冬の時期は、作業に適さない場合もあるため 季節によるメリット・デメリットを理解しておくと良いでしょう。 業者選びのポイント 外壁塗装を成功させるためには、信頼できる業者選びが重要です。 業者の実績や口コミ、資格の有無を確認し、複数の業者に見積もりを依頼することで、より適正な判断ができます。 選定する際には、説明が明確で、対応が丁寧な業者を優先すると安心です。 見積もりの確認方法 見積もり書を受け取ったら、内訳をしっかりと確認しましょう。 材料費、施工費、諸経費が明確に分かれているか、不明瞭な項目がないかをチェックすることが重要です。 追加費用が発生する条件なども、事前に確認しておくと、後々のトラブルを防ぐことができます。 こちらの過去ブログも参考になさって見てください↓↓ まとめ 一般の方は知識あまりないのが普通の塗装業界ですので 今回は1から流れの説明をいたしました。 まだまだ疑問はあると思いますので是非一度弊社ショールームに遊びに来てください たくさんのサンプルもご用意しておりますので実際に触れて聞いてご体験いただけます⋆ ࣪. 👏 👐 🙌 ご予約はこちらから↓↓ 2024年12月06日 更新 詳しくはこちら塗装・工事の豆知識

外壁塗装の補修作業(タッチアップ)で仕上がりを完璧に🏌🏻♀️✶⋆
野球におけるタッチアップは、知っている方は多いのではないでしょう ➳⚾ 実は、外壁塗装にもタッチアップがあるのです👆 そこで今回は、外壁塗装におけるタッチアップとは何かご説明いたします⭐️≈₊ ⊹ 外壁塗装を検討している方や野球好きの方!は、ぜひ参考にしてみてくださいね!! 外壁塗装における「タッチアップ」 外壁塗装における「タッチアップ」とは、塗装作業が完了した後、塗装のわずかな傷や色ムラ、塗り残し、 または軽微な剥がれなどを部分的に補修する作業を指します。この工程は、外壁の見た目の美しさを維持し、 さらに耐久性や防水性を保つために不可欠な作業です。 一般的に、外壁の塗装が終わり乾燥した後に全体の仕上がりを確認しながら行われ、 必要箇所を補修して完成度を高めていきます。 2種のタッチアップ タッチアップには2種類の方法があります。ひとつは部分的なタッチアップであり、 塗装全体ではなく一部に不備が生じた際、その箇所だけを補修する手法です。 この場合、補修箇所とその周囲で色や仕上がりに差が出ないように細心の注意が必要となります。 部分的なタッチアップは高い技術が求められるため、初心者の方には難しい作業です。 もうひとつは、釘を隠すためのタッチアップです。 サイディングや幕板などを外壁に釘打ちした際、その釘が目立たないように、釘頭部分を外壁と同じ色で塗り直す方法です。 釘の頭の塗装は外壁よりも早く劣化することがあるため、目立たないように定期的にタッチアップすることが多くあります。 タッチアップが必要な理由 外壁塗装は、建物全体にわたる大規模な施工であるため、小さな傷や色ムラ、細かい剥がれが発生しやすいものです。 また、養生シートを剥がす際に小さな剥がれが起こったり、塗料の乾燥時に色ムラが発生する場合もあります。 これらの箇所をそのままにしておくと、見栄えが損なわれるだけでなく、 外壁の防水性や耐久性にも影響を及ぼす可能性があります。 タッチアップを施すことで、仕上がりの美しさが増し、外壁の性能を確保するための補修が行われ、 不具合の発生も未然に防止できます。 タッチアップの作業手順 全体の確認 塗装が一通り完了した後、乾燥した外壁全体の仕上がり状態を確認します。 傷やムラ、剥がれがないか、目立つ箇所や手が届きにくい部分までチェックします。 補修部分の清掃 タッチアップを行う前に、補修箇所を軽く清掃して、塗料の密着度を高めます。 ホコリや汚れが残ったままでは塗装がしっかりと定着しないため、清掃は重要です。 色合わせの調整 塗料が劣化して色あせが生じている場合、元の色と補修部分の色を合わせるため、塗料の微調整を行います。 色ムラが目立たないよう慎重な作業が求められます。 タッチアップ塗装 確認・清掃が完了した箇所にローラーや刷毛で丁寧に塗り直し、均一な仕上がりを目指します。 最終チェック 最終的に仕上がりを再度確認し、タッチアップ部分が自然に見えるように調整します。 角度や光の当たり方も考慮し、複数の視点からのチェックを行います。 タッチアップの重要性 タッチアップ作業が塗装全体の品質や印象に与える影響は非常に大きく、外壁の仕上がりが建物の美観や耐久性を大きく左右します。 タッチアップを丁寧に行うことで、施工後の見た目の満足度が高まり、塗装の信頼性も向上します。 タッチアップは見た目を整えるだけでなく、防水性や耐久性の維持といった役割も果たすため、 外壁を長持ちさせるためには欠かせない工程です。 タッチアップの注意点 色ムラの防止 補修部分と既存部分の色合いが異ならないよう色合わせが重要です。 特に乾燥後に色が変化することがあるため、細心の注意を払います。 塗膜の厚さの均一化 塗料の重ね塗りが不均一だと、乾燥後に不自然に見えるため、周囲と厚みを揃えることが大切です。 作業環境への配慮 天候や湿度も影響するため、タッチアップはできるだけ天候の良い日を選んで行います。 湿気が多いと乾燥や定着に影響が出ることがあるため、雨天や湿度の高い日は避けます。 まとめ 外壁塗装におけるタッチアップは、美観と耐久性の両方を維持する重要な作業です。 タッチアップを施すことで、塗装全体が均一で美しい仕上がりになり、建物の価値や耐候性が高まります。 長期的に外壁の美しさを保ち、メンテナンス性を向上させるためにも、 細かなタッチアップ作業を丁寧に行うことが大切です。 深井塗装にまずはご相談くださいね⋆⁺₊⋆🍰⋆⁺₊⋆ 2024年12月05日 更新 詳しくはこちら塗装・工事の豆知識