深井塗装の現場日誌・現場ブログ 記事一覧

外壁塗装業者選びで妥協した結果…実際にあった失敗事例とその原因📍
みなさん、こんにちは!! 外壁塗装・屋根工事専門店の深井塗装です! 深井塗装は、国家資格を持つ自社職人が施工を行う地域密着型の外壁塗装・屋根工事専門店です。 外壁塗装・屋根塗装・屋根カバー工法・屋根葺き替え工事・防水工事・シーリング工事まで、 外装リフォームを一貫して対応しています。 「とりあえず安い業者で…」が失敗の始まりでした 外壁塗装をご検討中のお客様から、 実際にこのようなお話を聞くことがあります。 「前回は、あまり深く考えずに業者を決めてしまって…」 「見積もりが一番安かったのでお願いしました」 一見、よくある判断に思えますが、 ここに大きな落とし穴があります・・・ 失敗事例① 現地調査がわずか15分で終了 外壁塗装の見積もりを依頼すると、必ず現地調査が行われます。 本来この調査では、 外壁・屋根の劣化状況の確認 正確な塗装面積の測定 周辺環境(日当たり・風・湿気)の確認 外壁以外の修繕が必要な箇所のチェック などを行います。 しかし、そのお客様が依頼した業者の現地調査は、わずか15分程度で終了。 外壁をざっと見て、簡単に寸法を測っただけで、細かな劣化状況の説明もありませんでした。 実は「現地調査」こそ業者の質が分かるポイント 現地調査は、ただ見積もりを作るための作業ではありません。 言い換えるなら、お住まいの健康診断のようなものです。 体調が悪くて病院に行ったとき、診察もせずにいきなり薬を処方されたら不安になりますよね。 外壁や屋根も同じで、状況を正しく把握しないまま工事内容を決めてしまうと、 本来必要な下処理が省かれる 外壁材に合わない塗料を使われる 数年で不具合が再発する といったリスクが高まります。 失敗事例② 工事中に追加費用を請求された 工事が始まってから、業者からこんな連絡がありました。 「想定以上に劣化が進んでいました」 「追加で補修が必要なので、別途費用がかかります」 原因は明確です。 現地調査時に劣化を見落としていたのです。 結果として、 「安いと思って選んだ業者なのに、最終的には高くついた…」 という残念な結果になってしまいました。 失敗事例③登らせたら壊されて追加工賃が発生するケース 屋根点検でよく聞くトラブルのひとつが、 「屋根に登らせたら、壊されたと言われ、追加工賃を請求された」というケースです。 屋根は普段目にすることができない場所です。 そのため、 本当に元から壊れていたのか 点検中に破損したのか 経年劣化なのか、人為的なものなのか お客様側では判断がつきません。 「このままでは危険です」 「今すぐ直さないと雨漏りします」と不安をあおられ、 結果的に想定していなかった追加工事・追加費用が発生してしまう例も少なくありません。 だからこそ「安易に屋根に登らせない」という選択 もちろん、すべての業者が悪いわけではありません。 しかし、屋根に登る=必ず安全・正確とは限らないのが現実です。 屋根材の種類や劣化状況によっては、 踏み割れ 欠け ズレ が起きてしまうこともあります。 そこで重要なのが、 「まずは登らずに、屋根の状態を正確に把握する」という考え方です。 ドローンと高所カメラを駆使した深井塗装の屋根診断 深井塗装では、 むやみに屋根へ登る点検は行っていません。 まずは、 ドローン 高所カメラ を使用し、 屋根全体から細部までを安全に・非接触で診断します。 株式会社ルミカ これにより、 屋根材の割れ・欠け ズレや浮き 板金部分の状態 雨水が溜まりやすい箇所 などを、壊すことなく細かく確認することが可能です。 「登らない=見えない」ではありません 「登らないと分からないのでは?」 とご不安に思われる方もいらっしゃいますが、ご安心ください。 深井塗装の屋根診断では、 高解像度の映像と写真を使って、目視以上に細部まで確認します。 さらに、 撮影した画像をお客様と一緒に確認 状態を一つひとつ丁寧に説明 必要な補修・不要な工事を明確に区別 することで、不安をあおる診断や、根拠のない追加工事の提案は行いません。 本当に登る必要がある場合のみ、慎重に対応します もし、ドローンや高所カメラの診断結果から 「どうしても直接確認が必要」と判断した場合のみ、 事前に理由を説明 点検範囲を明確に お客様の了承を得たうえで 慎重に屋根へ登ります。 「知らないうちに登られていた」 「後から壊れていたと言われた」 このようなことは一切ありません。 屋根点検は「安全性」と「透明性」が最重要です 屋根点検は、 不安をあおるためのものではなく、正しい判断をするためのものです。 壊さない 見えない部分も可視化する 分かりやすく説明する この3つが揃ってこそ、本当に安心できる屋根診断だと深井塗装は考えています。 現地調査にかかる時間は「30分~1時間」が目安 外壁塗装の現地調査は、 ヒアリングを含めて30~1時間程度が一般的です。 15分以内で終わる調査は、 確認不足の可能性が高く、注意が必要です。 深井塗装の現地調査について 深井塗装では、 専任スタッフが時間をかけて現地調査を行い、 必要な修繕・下処理・最適な工事内容を丁寧にご説明しています。 高い買い物だからこそ、 お客様にご納得いただけない施工はいたしません🙅 失敗を防ぐために大切なのは「コミュニケーション」 見積もりは、現地調査の結果+お客様の要望をもとに作成されます。 1回で決まる場合もあれば、複数回の打ち合わせを経て最終的な内容が固まることもあります。 納得できるまで説明してくれる業者かどうか。ここも、業者選びの大切な判断基準です。 任せられる業者かの判断基準 許可・資格を持っているかどうか 外壁塗装業は、実は特別な免許がなくても開業できる業種です。 そのため、業者選びの際には「資格や許可を取得しているか」が、信頼性を見極める重要な判断材料になります。 例えば、外壁劣化診断士とは、適切な補修方法やメンテナンス時期を判断するための専門知識を持つ証、 一級塗装技能士は国が認めた国家資格であり、一定以上の技術力と実務経験がなければ取得できません。 こうした資格や許可の有無を確認することで、安心して工事を任せられる業者かどうかを判断しやすくなります。 会社のホームページを確認する 業者の信頼度は、公式ホームページの内容からも読み取ることができます。 施工の流れが分かりやすく説明されているか、実際の施工事例が掲載されているかなどをチェックしましょう。 長年にわたり多くのお客様と向き合ってきた業者ほど、 実績や施工写真、会社の考え方などを丁寧に発信している傾向があります。 深井塗装は従業員の顔が見え地元に密着してきた功績をしっかりと掲示しています! 情報が極端に少ない、または内容が曖昧な場合は、慎重に判断することをおすすめします。 所在地がはっきりしているか 信頼できる外壁塗装業者は、 会社の所在地や連絡先を明確に公開しています。 実店舗やショールームがあるかどうかも、安心材料のひとつです。 一方で、所在地が不明確だったり、実在しない住所を記載している業者には注意が必要です。 工事後のアフターフォローを考えても、 「どこに会社があるのか分かる」という点は非常に重要です。 保証内容を事前に確認する 外壁塗装は、工事が終わってからの期間も非常に大切です。 そのため、保証の有無や内容を必ず確認しておきましょう。 どの工事に保証が付くのか 保証期間はどれくらいか 定期点検やアフターメンテナンスはあるのか こうした点を事前に把握しておくことで、工事後も安心して住まいを維持することができます。 見積書の内容が具体的か 業者選びで最も重要なのが、見積書の中身です。 良い見積書には、以下のような内容が明確に記載されています。 塗装する面積 使用する塗料の種類・メーカー 各工程ごとの費用 「一式」といった曖昧な表記が多い場合は注意が必要です。 見積書は契約前の重要な判断材料として、必ず内容を確認しましょう。 まとめ|妥協した業者選びは、後悔につながります 今回ご紹介した失敗事例は、決して珍しい話ではありません。 後から「こんなはずじゃなかった…」「別の業者に直しを頼むか・・」とご相談頂いたことも。 大切なお住まいの為に業者を見極める目をもってしっかりと選定してみてくださいね! お問い合わせはこちら🏷️ 2026年01月08日 更新 詳しくはこちら塗装・工事の豆知識

外壁材別に徹底解説☝️失敗しない外壁塗装の塗料選びと施工方法完全ガイド📓
深井塗装は足立区を中心に、外壁塗装・屋根工事・防水工事を専門に行う地域密着の塗装店です。 自社職人による一貫施工で、高品質かつ適正価格を実現しています。 ・最大15年の工事保証 ・火災保険・補助金申請のサポート 含め工事前から工事後まで万全の体制でお客様に寄り添うことが、私たち深井塗装のスタイルです🦸 「どの塗料を選べばいいのかわからない…」という方へ 外壁塗装を検討されている方から、 こんなお声をよくいただきます。 どの塗料が自宅に合っているの? 耐久性と費用、どちらを優先すべき? 外壁材によって塗料は変わるの? 実は、外壁塗装で最も大切なのは「外壁材に合った塗料と施工方法を選ぶこと」。 間違った選択をすると、早期劣化や剥がれの原因になってしまうこともあります。 この記事では、 ✅ 外壁材ごとの特徴 ✅ おすすめ塗料とその理由 ✅ 最適な施工方法 を、塗装のプロ目線でわかりやすく解説していきます👍 ぜひ最後までご覧ください🍜 ݈݇⎼ なぜ「外壁材に合わない塗料選び」が失敗につながるのか? 外壁塗装のトラブルで多いのが、 「塗料自体は良いものなのに、外壁材に合っていない」というケースです。 例えば、 ・防水性が不足している塗料をALCに使ってしまう ・硬い塗膜の塗料をモルタルに使用し、ひび割れが再発する ・下地処理が不十分なまま高級塗料を塗ってしまう このような場合、 数年で剥がれ・膨れ・ひび割れが発生することも珍しくありません。 つまり、 👉 塗料のグレードよりも「相性」が重要なのです。 外壁材の種類と特徴 まずは、ご自宅の外壁材がどのタイプかを知ることが大切です。 素材ごとに「得意・不得意」があり、適した塗料も変わります。 ① サイディングボード 特徴:耐久性・デザイン性に優れる 主流:窯業系サイディング、金属系サイディング 注意点:塗り替え時期を逃すと劣化が進行しやすい ② モルタル外壁 特徴:左官仕上げならではの風合い 強み:防火性が高い 注意点:ひび割れ(クラック)が発生しやすい ③ ALC(軽量気泡コンクリート) 特徴:軽量・断熱性に優れる 強み:高級住宅や商業施設で多用 注意点:吸水性が高く、防水対策が必須 ④ コンクリート外壁 特徴:無機質でモダンな印象 強み:非常に高い耐久性 注意点:汚れが目立ちやすい 外壁材別おすすめ塗料とその理由 ① サイディングボードにおすすめの塗料 シリコン系塗料 耐久年数:約10〜15年 コストパフォーマンスに優れ、防汚性・防水性も高いため、最も選ばれている塗料です。 フッ素系塗料 耐久年数:約20年 紫外線や雨風に非常に強く、長期的なメンテナンス回数を減らしたい方におすすめ。 👉 おすすめポイント 塗り替え頻度を考えると、シリコン系塗料が最もバランスの良い選択です。 ② モルタル外壁におすすめの塗料 弾性塗料 柔軟性があり、モルタル特有のクラックに追従。 雨水の侵入を防ぎ、外壁をしっかり保護します。 アクリル系塗料 初期費用を抑えたい方に向いており、カラーの選択肢も豊富。 👉 おすすめポイント ひび割れ対策には弾性塗料が最適です。 ③ ALCにおすすめの塗料 ウレタン系塗料 防水性が高く、ALCの吸水性をしっかりカバー。 シリコン系塗料 耐候性・防汚性に優れ、長期的な保護が可能。 👉 おすすめポイント ALCは何より防水対策が最重要。 下地処理+適切な塗料選びが耐久性を左右します。 ④ コンクリート外壁におすすめの塗料 撥水塗料 雨水・汚れの付着を防ぎ、劣化を抑制。 耐久年数:約5〜10年 クリア塗料 素材感を活かしながら、紫外線や風雨から保護。 👉 おすすめポイント デザイン重視ならクリア塗料、 保護重視なら撥水塗料がおすすめです。 外壁材別おすすめ施工方法 サイディング:ローラー工法 → ムラが出にくく、美しい仕上がり モルタル:刷毛工法 → 凹凸部分までしっかり塗装可能 ALC:吹き付け工法 → 均一に仕上がり、施工時間も短縮 コンクリート:クリア仕上げ → 素材感を活かしながら保護性能UP 「安いから」「勧められたから」だけで決めないでください 外壁塗装は決して安い買い物ではありません。 だからこそ、 なぜこの塗料なのか なぜこの施工方法なのか 将来どんなメリット・デメリットがあるのか を、きちんと説明してくれる業者を選ぶことが大切です。 「よくわからないけど、お任せで…」 この判断が、後悔につながってしまうこともあります。 まとめ|外壁材に合わせた塗料選びが重要! 外壁塗装を成功させる最大のポイントは、 「外壁材に合った塗料と施工方法を選ぶこと」です。 サイディング → シリコン系 モルタル → 弾性塗料 ALC → ウレタン・シリコン系 コンクリート → 撥水・クリア塗料 素材に合った選択をすることで、 美しさも耐久性も長持ちする外壁になります✨ 「どれを選べばいいかわからない…」そんな時は、ぜひ深井塗装にご相談ください🐱ྀི 経験豊富なスタッフが、 お住まいの状態・ご予算・ライフプランに合わせた最適なご提案をいたします👍🏻⸒⸒ 😸 お問い合わせはこちら 😸 2026年01月06日 更新 詳しくはこちら塗装・工事の豆知識色選びについて

2026年の塗装吉日を知ろう🍀₊˚⊹。.今年は屋根・外壁塗装して快適を手にしませんか?☺️
こんにちは! 今日は「2026年の塗装“吉日”」をうまく使って、屋根・外壁塗装の計画をぐっと進める話をします🍬 𓈒 結論から言うと、暦の吉日を“背中を押す日”に、天気と施工条件を“絶対条件”にするのがコツです。 迷いがちな開始日や契約日を決めやすくなるので、ぜひ活用してみてくださいね!‧˚꒰ৎ୭🗡️— 吉日は2種類ある──暦の吉日 × 施工(気象)の吉日 暦の吉日…大安・一粒万倍日・天赦日など、物事の始まりを後押しする日。特に「天赦日」や「一粒万倍日」の重なりは人気です。 施工の吉日…塗装がきれいに仕上がる気温・湿度・風が整った日。公共仕様やメーカ仕様では、気温5℃以下・湿度85%以上・結露や降雨の恐れがある場合は原則施工NGとされています(やむを得ず行う場合は採暖・換気等を実施)。 つまり、「暦で決めて天気で最終判断」。 暦はモチベーション、仕上がりはコンディションが決めます。 2026年の“押さえたい”塗装吉日(暦) 以下は契約・発注・着手の目安におすすめの強い日。混雑しやすいので、現地調査や色決めは前倒しで考えてください! 3/5(木) …天赦日 × 一粒万倍日 × 寅の日 × 大安の四重吉日。始まりの勢いをつける日に最適。ただしカレンダーによっては三隣亡も併記されるため、建築縁起を気にする方は考慮を。 5/4(月・祝) …天赦日(連休中で動きやすい)。役所や金融機関の手続きが必要なら事前準備を。 5/20(水) …天赦日(天一天上重なり)。小さなスタート(色確定・材料手配)にも◎。 7/19(日) …天赦日 × 一粒万倍日(他吉日も重複)。夏場は気温・湿度管理をより厳密に。 10/1(木) …天赦日 × 一粒万倍日。秋施工のスターターに。 12/16(水) …天赦日 × 一粒万倍日(天恩日重なり)。年内締めの“契約・発注・完了報告”に縁起よし。 吉日は“気持ちよく踏み出す日”。 ただし、実際の着工日は天気と現場状況を最優先に入れ替え可能にしておくのがプロの段取りです。 季節×気象で見る「施工の吉日」2026 春(3〜5月)…安定しやすく、乾燥も良好。花粉・黄砂の日は洗浄と養生を丁寧に。 梅雨(6〜7月前半)…降雨・湿度で延期が発生しやすい。梅雨の晴れ間を狙う計画で。 盛夏(7後半〜8月)…高温で乾燥は早いが、30℃超では屋根は仕上りムラやダレに注意。作業時間の前倒し・休憩増が基本。 秋(9〜11月)…一年で最もバランスが良い時期。台風通過後は足場安全確認を徹底。 冬(12〜2月)…空気は安定しやすいが気温5℃を下回りやすい。午前の結露や日没後の冷え込みにより、工程を昼間に寄せる。 “吉日”から逆算する最短ロードマップ 吉日を決める(暦):上の候補から“契約”や“着工”の基準日を1つ。 現地調査(2〜4週間前):劣化診断・数量拾い出し・補修要否の確定。 見積&仕様確定(1〜3週間前):塗料グレード、付帯部、ベランダ防水、シーリング。 カラーシミュレーション(1〜2週間前):近隣景観・屋根外壁バランス・耐候年数で選定。 近隣挨拶&足場(直前):高圧洗浄の音・飛散の説明。 施工:気温・湿度・降雨の条件を毎朝確認し、無理をしない工程運用。 完了検査・保証書・報告書:塗膜厚・付帯部の仕上がり、写真台帳で可視化。 「よくある質問」3つ Q1:大安じゃないとダメ? A:いいえ。仕上がりは気象条件で決まります。縁起を大切にしつつ、湿度85%未満・気温5℃超・降雨なしを守るのが最重要。 Q2:雨予報で延期すると、工期は伸びますか? A:はい。無理に塗ると艶引け・白化・密着不良のリスクが上がります。 Q3:真夏や真冬でも工事できますか? A:できます。ただし時間帯の工夫(朝夕中心)や養生・採暖・換気などの対策を入れて、安全・品質を最優先にします。 2026年に“気持ちよく”塗装を始めるために 3/5・5/4・7/19・10/1・12/16のような強い吉日を目安にしつつ、最終判断は当日の気象と現場の安全でᐟᐟ🌳⋆⁎ 縁起も品質も大事にしながら、2026年は“快適”を手に入れましょう。 気になる方は、希望時期・ご住所の気候特性・ご予算を教えてください。 ベストなスケジュール案(現地調査→色決め→着工)まで一気通貫で組み立てます。 暦は背中を押してくれる味方。仕上がりを決めるのは、あなたと職人の段取り力と、当日の空🖼️ 2026年、いいスタート切っていきましょう!👍🏻◝✩ ご相談はこちらからどうぞ↓↓ 2026年01月04日 更新 詳しくはこちら塗装・工事の豆知識

2025年最後の挨拶👩💼👨💼代表・営業より感謝をこめて
はじめに 今年も本当にありがとうございました! お客様と近隣の皆さまのご理解、そして数ある会社の中から私たちを選んでくださったことに、心から感謝しています。 2025年の振り返りと学び 今年は天候の急変や材料供給の変動など、現場も窓口もいつも以上に機動力が求められた1年でした! 私たちが大切にしたのは次の三つです。 ていねいな現地調査と可視化 工程・乾燥時間の厳守と写真台帳の充実 近隣配慮とコミュニケーションの先回り 結果、仕上がりの安定はもちろん、工事中の安心感が高まったと感じています。 お客さまアンケートでは「説明が分かりやすい」「進捗連絡が適切」とのお声を多くいただきました。 営業・飛田からのひとこと 今年もたくさんのお宅に伺い、屋根や外壁の状態を一緒に確認させていただきました。 見積書をお渡しする前に、まず現状を写真と数字で共有することを徹底し無理に大きな工事を勧めず、 暮らしと予算に合わせた選択肢を並べるのが私の役割だと思っています。 これからもお客様に寄り添った営業スタイルを保ち続けます! 営業部長・緑川からのひとこと 営業は約束の仕事です。 今年は納期と品質、そして安全の三本柱を、数字と現場写真でチーム全体に共有する仕組みを整えました。 ご契約前に期待値をそろえること、着工前に近隣へ丁寧にご挨拶すること、日々の進捗を夕方に簡潔にお伝えすること。 この基本が守られているかを日々チェックし、改善を続けた一年でした。 工程、天候、使用材料、乾燥インターバル、工事日程が分かりやすい工事ここれからも追及します。 今年一年、携わっていただいた皆様、ありがとうございました! 店長・小笠原からのひとこと 店舗では、色選びや素材の相談で多くの方にご来店いただきました。 サンプルは室内光で見るのと屋外日光下で見るのとで表情が変わります。 そこで今年はサンプルを見比べられるよう、貸出をしてご自宅の光でじっくりご家族で話しあっていただく時間を設けました。 私たちはプロですが”他人”です。 他人が干渉しない空間で正直な意見を出していただき決めたお色は私たちのアドバイスよりも確かな答えです。 これからもお客様のペースで商談を進めていくお客様ファースト精神を大切にしていきます。 個人的なニュースとしてはテレビ出演も果たし、たくさんの反響を頂きました! これからも深井塗装の技術力が1件でも多くの方々に届くよう頑張って参ります! 代表・深井からのご挨拶 今年も地域の皆さまに支えられて現場を重ねることができました。 私たちの強みは、自社職人による責任施工と、トラブル時の初動の速さだと自負しています。 工事はきれいに仕上げて終わりではありません。 数年先まで安心して暮らせること。そこまで含めての仕事です。 来年は、若手育成にさらに投資します。段取り、安全、挨拶、技能の精度を積み上げます。 選んでくださった皆さまに「任せて良かった」と言っていただけるよう、丁寧な仕事と正直な提案を続けます。 毎年新たな天災が発生し、建物に与える影響は未知数になって参りましたが、 私たちにできる事、極めていくべき技術など使命感を持って取り組んでいく所存です。 来年もご期待ください!! 最後に ここまで読んでくださいましてありがとうございます! 今年も現場で学び、店頭で向き合い、改善を積み重ねてこられたのは、皆さまのお声があったからこそです🎀 ♪ ˚ ⑅ 来年も、営業の飛田は分かりやすい提案で、営業部長の緑川は約束を守る体制で、 店長の小笠原は相談しやすい窓口で、そして代表の深井は責任あるものづくりで、安心と納得の工事をお届けします。 お住まいに事で気になることがあれば、どうぞ気軽にお声をかけてください🐶° . ⌗ 来年も深井塗装は、あなたの住まいに寄り添い続けます! どうぞ、良いお年をお迎えください!! 2026年もよい年でありますように⊹˚.🙏꩜ 2025年12月31日 更新 詳しくはこちらインタビュー

深井塗装・職人チームからの感謝をお届け👍🏻〰︎𓈒𓏸
今年もたくさんのお声をかけていただき、本当にありがとうございました⸜︎🙇♀️︎⸝ 現場で「おつかれさま!」と差し入れをくださったり、進捗を一緒に確認してくれたり、近隣の皆さまも温かく見守ってくれたりと皆様のおかげで2025年、しっかり走り切れました! 今回のブログは肩の力をちょっと抜いて職人より今年の感謝を申し上げる場とさせていただきます🍾✴︎ .。 施工管理・上田より「段取り八割、当日二割」 現場は天気と素材のコンディションに左右されるので毎朝の最初の仕事は“計画の組み替え”を徹底しました。 近隣配慮は先回りが大切! 高圧洗浄や足場組みの前に、作業時間と飛散対策を書いた紙をポスティングし洗濯物のご相談も丁寧に対応いたしました。 作業写真は「どこを、なぜ、どう直したか」を時系列で撮影。 予定外は必ず起きるものだからこそ段取りは柔らかく、品質基準はカチッと。これが現場を整えるコツでした。 至らない部分もありましたがお客様や仲間のおかげで充実した1年になりました! 工事長・三谷より「結局、納まりがすべて」 いい納まりは、いい“下地”の上にしか乗りません! 笠木の端部、役物の重なり、サッシまわりの水切り、シーリングの2面接着……ここが甘いと、どんな高級塗料も本領発揮できません! 養生は仕上がりの“輪郭”テープ一本の角度で品位が変わるので、若手には繰り返し練習してもらいました。 細部の積み上げが数年後の違いを作ると考え、絶対に手を抜かない、時間をかけても凝る施工をして参りました! 大切なお住まいをお預け頂いたお客様へ誠意が伝わっていたらなによりです! 期待の新鋭・小久保より「今年、現場で覚えたこと」 まだまだ修行中ですが、先輩の背中から盗んだポイントを押さえて丁寧な仕事を試みました。 声かけが現場をスムーズに「今日は玄関側の養生です」「洗濯物は夕方からOKです」みたいな小さな情報共有が ご信用頂くきっかけになりました! 来年はさらなる技術の向上を目指します! 先輩から学んだ塗りの技術だけでなく、気遣いや段取りなども勉強していきたいです! 最後に・・ 今年も本当にお世話になりました。 私たちの仕事は、塗って終わりではありません。 工事中の安心感、説明のわかりやすさ、近隣への気づかい、その全部を含めて「頼んでよかった」を届けるのが役目だと思っています✋ 「夕方の“今日はここまで”の報告が助かった」 「子どもにやさしく声をかけてくれて安心した」 「工程が写真で追えたから不安がなかった」 頂いたお声がとてもうれしかったです!! 来年も、チームの総合力をもう一段引き上げられるような施工実績を積んでいきたいとおもっております🪄✩ 気になることがあれば、どうぞ気軽に呼んでくださいね! 2026年も、どうぞよろしくお願いいたします⸝⸝⸝🫶🏻 2025年12月29日 更新 詳しくはこちら深井塗装ニュース

どこよりも早い🧧2026の外壁塗装・屋根工事おすすめ吉日まとめ୧😤୨
家を長持ちさせたい、きれいに保ちたいと考えるときに欠かせないのが外壁塗装や屋根工事です。 ただ、せっかく大切な住まいの工事をするなら「縁起の良い日に始めたい」と思う方も多いのではないでしょうか🤲 昔から日本では、地鎮祭や上棟式などを暦の吉日に合わせて行う習慣がありました。 外壁塗装や屋根のリフォームでも「スタートは大安に」「六曜と十二直を見て日程を決めたい」と希望されるお客様は少なくありません👨👩👧👦 この記事では、2026年の外壁塗装・屋根工事におすすめの吉日を整理しながら、暦の意味やスケジュールの考え方についても解説します! 工事日選びに役立つ暦の知識 六曜の基本 六曜(大安・友引・先勝・先負・赤口・仏滅)は、結婚式や引っ越しなどでもよく使われる暦です。 外壁塗装や屋根工事でも「着工は大安に」というお客様が多いです。 大安:すべてに吉。工事開始や足場組みも安心感あり。 友引:午前と夕方が吉。足場組みや作業開始に適している。 先勝:午前が吉、午後は凶。朝から工事を始めるのに良い。 先負:午前は凶、午後は吉。午後からの着工や点検におすすめ。 赤口:昼のみ吉。時間帯を意識する必要あり。 仏滅:不吉とされがちだが「物滅」として再生の意味で選ばれることも。 十二直と二十八宿 建築や修繕と縁の深い暦です。特に「建」「満」「成」「開」は吉。逆に「破」「危」は避けられることが多いです。 六曜と組み合わせて参考にするとより安心です。 2026年 外壁塗装・屋根工事におすすめの吉日 ここでは、六曜と十二直を考慮して、工事の着工や足場組みに向く日を月ごとにピックアップしました。 1月 1月4日(日):大安+建 1月16日(金):友引+成 1月28日(水):大安+開 2月 2月10日(火):大安+建 2月22日(日):友引+満 3月 3月8日(日):大安+成 3月20日(金):大安+建 4月 4月2日(木):大安+満 4月14日(火):友引+開 4月26日(日):大安+建 ※暦の参考例であり、実際の施工は天候・気温・湿度に左右されます。 吉日選びとあわせて考える工事のポイント 天候と塗装条件 暦が吉日でも雨や雪が降れば塗装はできません。屋根工事も足場が濡れていると危険です。日柄と天候の両方を見て計画しましょう。 業者とのスケジュール調整 「大安に着工したい」という希望は人気が集中するため、早めの相談が大切です。塗装シーズン(春と秋)は予約が埋まりやすいので、暦を見ながら早めに依頼するとスムーズです。 家族の立ち会い 足場組みや着工のタイミングに家族がそろえる日を選ぶのもおすすめです。特に「家の節目」として記憶に残りやすくなります。 吉日に始める外壁塗装・屋根工事の流れ 事前点検と見積もり 外壁や屋根の現状を確認し、必要な工事内容を決定。 日取りの決定 暦を参考にしつつ、天候や施工条件を考慮。 足場設置 吉日にスタートする場合、まずは足場組みから始まります。 高圧洗浄・下地処理・塗装 吉日に気持ちよくスタートした工事は、その後の作業にも安心感を与えます。 完了検査 仕上がりを一緒に確認し、保証やアフター点検に備えます。 まとめ 今回は、2026年に外壁塗装・屋根工事を行う際に参考にできる吉日についてご紹介しました! 大安や友引といった六曜に加え、十二直の「建」「成」「開」などをチェックすれば、より安心して日程を決められます。 もちろん、吉日はあくまで目安であり、実際には天候や施工条件、業者の予定も大きな要素になります。 大切なのは「縁起を意識しながらも現実的なスケジュールを組む」ことです👍🏻〰︎𓈒𓏸 2026年に外壁や屋根の工事を考えている方は、暦を参考にしつつ、 家族にとって特別な思い出となる工事スタート日を選んでみてくださいね🏫⃘*.゚ お問い合わせはこちら 2025年12月27日 更新 詳しくはこちら塗装・工事の豆知識

MerryChristmas🎄屋根外壁塗装と外装飾の関係🎀
メリークリスマース!!🧸🪅🪆 家族でツリーを飾ったり、イルミネーションを楽しんだり、普段よりお家に目を向ける時間が増える時期ではないでしょうか🧸⸝⋆* そんなクリスマスシーズンこそ、実は「屋根や外壁」にも目を向けてほしいタイミングなんです! 華やかなライトアップの下で、「あれ、外壁が汚れてる?」「屋根に苔が目立ってきたかも」と気づくことも多いものです。 この記事では、クリスマスと屋根・外壁塗装の意外な関係を交えながら、冬の住まいのメンテナンスについてわかりやすく解説していきます。 イルミネーションで目立つ外壁の汚れ 夜にライトアップすると普段見えにくい外壁の細かな汚れや色あせが浮かび上がることがあります。 特に白や明るい色の外壁は、ライトの光でムラが強調されやすいです。 せっかく家族で飾り付けを楽しんでも、外壁が古びて見えてしまうと印象も変わってしまいます。 クリスマスの写真に映り込む外観 家族や友人と一緒に玄関先や庭で写真を撮るとき、背景には必ず外壁や屋根の一部が映り込みます。 思い出の一枚が、外壁の劣化やヒビと一緒に残ってしまうのはちょっと残念ですよね。 年末年始に人を招く予定があるなら、この時期に外観を点検しておくのは賢い選択です。 冬の屋根・外壁に起こりやすいトラブル 1. 冬の結露と外壁劣化 気温差が大きくなる冬は、外壁や窓まわりに結露が発生しやすくなります。 外壁内部まで湿気が入り込むと、塗膜の剥がれや苔・カビの繁殖を招くことがあります。クリスマスの時期は特に冷え込みが強まるため注意が必要です。 2. 屋根のひび割れやコーキングの劣化 寒暖差や凍結で屋根材やコーキング材が収縮・膨張を繰り返し、小さなひびが広がることがあります。 これを放置すると雨漏りの原因に直結します。雪国では積雪や氷の重みで劣化が加速するケースも少なくありません。 3. 年末の強風・台風シーズン後の影響 秋に台風や強風を経験した地域では、その影響が冬になってから表面化することもあります。瓦がずれていたり、外壁の一部が浮いていたりすると、クリスマスシーズンの寒風で一気に被害が進む可能性があります。 塗装の視点から考える冬の外壁対策 下地処理と塗料の耐久性 外壁塗装は単に色を塗り替えるだけでなく、防水性や耐久性を高める役割を持っています。冬場は乾燥しているように見えても、湿度や結露の影響で塗料の乾燥が遅れることがあります。そのため、気温や湿度を考慮した施工管理が不可欠です。 冬でも塗装はできるのか? 一般的に気温5℃以下、湿度85%以上の日は塗装を避けるべきとされています。とはいえ、冬場でも天候を選べば十分施工可能です。むしろ春の繁忙期に比べて施工の予約が取りやすく、職人がじっくり作業できるというメリットもあります。クリスマス前に点検・計画を立てておけば、新しい年を気持ちよく迎える準備ができます。 クリスマスシーズンにおすすめの外壁カラー 冬の景観に合う色選び ・ホワイト系:雪景色やイルミネーションと調和し、清潔感が際立ちます。 ・ネイビーやダークブルー:夜のライトアップと相性が良く、重厚感とおしゃれさを演出。 ・グレー系:汚れが目立ちにくく、落ち着いた雰囲気で冬らしさを引き立てます。 来客やイベントを意識したカラー計画 クリスマスや年末年始に人を招く予定がある方は、玄関まわりの壁や門柱だけ部分的に塗装する「ポイント塗装」も効果的です。大規模な塗装工事までは不要でも、目立つ場所だけを整えるだけで印象は大きく変わります。 クリスマス飾りと外壁・屋根の注意点 イルミネーション設置時の注意 外壁に直接フックやビスを打ち込むと、そこから雨水が浸入する恐れがあります。両面テープや専用クリップなど、外壁を傷つけない方法を選びましょう。 屋根に上る装飾の危険性 クリスマスの飾りでサンタクロースやトナカイを屋根に置く演出がありますが、屋根材を傷めるリスクがあります。特にスレートや瓦屋根は割れやすいため、直接荷重をかけるのは避けましょう。 外壁点検を「冬の習慣」にするメリット 年末の大掃除とセットで 12月は家の中を掃除する家庭が多いですが、このタイミングで外壁や屋根も目視点検してみましょう。外壁のひび割れ、色あせ、コーキングの割れ、苔の付着など、小さな変化を見つけるだけでも早期対応につながります。 火災保険や助成金を活用できる可能性 もし劣化や被害が見つかった場合、火災保険の補償対象となるケースもあります。また、自治体によっては塗装工事に助成金が出る場合もあるので、年末年始のタイミングで情報を集めておくのもおすすめです。 まとめ クリスマスの華やかな飾りつけは、家族にとって大切な思い出を彩ります✨ ただ、その舞台となる屋根や外壁が劣化していると、せっかくの雰囲気も台無しになってしまいます🥣ꕀ´ 完全にメンテナンス不要な外壁は存在しませんが、塗料や工法を工夫することでメンテナンスの手間を減らすことは可能です。 この冬は、イルミネーションを楽しみながらお家の外観を見直す良い機会にしてみませんか? 点検や小さな補修を重ねることで、大規模な修繕を先送りでき、家の寿命を延ばすことができます。 来年も安心して暮らすために、クリスマスのワクワクと一緒に外壁・屋根の健康チェックをしてみましょう💝⌒+。 お問い合わせはこちら 2025年12月25日 更新 詳しくはこちら塗装・工事の豆知識

メンテナンスフリーな外壁は存在する?知っておきたい真実と賢い選び方✍️
地域密着で外壁・屋根・防水まで一貫対応する私たちは、国家資格を持つ自社職人が適正価格と丁寧施工にこだわっています! 万一の不具合には素早く駆け付け、火災保険や各自治体の助成金活用も実務ベースでお手伝いしています。 さて、新築やリフォームを検討するときに必ず出てくるのが「メンテナンスの手間を減らしたい」という願い🌛‧˚ 検索していると「メンテナンスフリー」という強い言葉を見かけて、期待と不安が入り混じる方も多いはずです。 この記事では、その言葉の本当の意味、素材・塗料選びでメンテ回数を減らす考え方、立地に合わせた賢い設計、点検のコツまでを整理します。 読み終えるころには、広告のコピーに振り回されず、自宅に最適な外壁とメンテ計画を自信を持って選べるようになります! 対象は、これから外壁リフォームを検討するご家庭、建売を購入して長くきれいに保ちたい方、 そして「できるだけ手間をかけずに持たせたい」すべての方です🐝🌸◦° 外壁メンテナンスフリーの真実 まず結論から。完全な意味での「メンテナンスフリー」は存在しません。 屋外で常時、紫外線・熱・雨・風・粉じん・生物汚染(苔やカビ)にさらされる以上、どの素材も劣化します。 ここで言う「フリー」は厳密には次のいずれかを指して使われることが多いです。 ・メンテナンスの回数が少ない(周期が長い) ・汚れが付きにくく、清掃だけで見栄えを保ちやすい ・保証期間内は塗替え不要(ただし点検は必要) なぜ「ノーメンテ」は成立しないのか 外壁材単体が強くても、家は部材の集合体です。 とくに目地や取り合い部(サッシ回り、役物、笠木、バルコニー手すりなど)は動きやすく、シーリングや下地防水が先に弱ります。 ここを放置すると内部へ水が回り、仕上げ材の寿命を縮めます。 つまり、外壁選びは「面材の性能」+「目地・止水ディテール」のセットで考えるのが正解です。 素材別 メンテ性と目安サイクル 数値は一般的な目安。立地・設計・施工品質で前後します。 ・窯業系サイディング 塗膜10〜15年、シーリング7〜10年で更新が一般的。汚れ・吸水・凍害に注意。高耐候塗料や高耐久シーリングで周期を延ばせます。 ・金属サイディング(ガルバリウムなど) 下地通気と端部処理が良好なら長寿命。塩害・傷・電食対策がカギ。再塗装は15年〜を目安に。 ・タイル外壁 仕上げ自体は長持ち。ただし目地や下地防水、浮き・剥離の点検は必須。打診+補修で長期運用。 ・モルタル塗り外壁 クラック管理が肝。微弾性下地+高耐候上塗りで10〜15年サイクル。ヘアクラックの早期封止で延命。 ・ALCパネル 吸水しやすいので防水層と目地管理が命。塗替え10〜12年目安、シーリング優先。 ・木質外装 塗膜もしくは含浸保護のサイクル管理が前提。意匠性は高いが手間もかかる素材。 塗料・仕上げで変わる「持ち」 ・シリコン/ラジカル制御 コスパ重視。標準地域で10〜13年を狙いやすい。 ・フッ素 高耐候で15年前後の設計が可能。沿岸や強日射に有利。 ・無機系 耐候・耐汚染に優れ、長期美観維持に強い。ただし下地処理の重要度が高い。 ・光触媒・超低汚染・親水性 雨で汚れを流しやすく、黒ずみ・藻苔の付着を抑制。日射条件が良い面で効果が出やすい。 ・遮熱仕上げ 表面温度上昇を抑え、塗膜・下地の熱疲労を軽減。濃色は効果が落ちやすい点に注意。 いずれも「仕様書通りの膜厚・乾燥時間・下地処理」が前提条件。高級塗料でも下地が悪ければ早期不具合につながります。 メンテを減らすための賢い選択 高性能塗料を選ぶ 耐候・耐汚染に優れたグレードを選び、長期で見たときのライフサイクルコスト(総額÷年数)で比較しましょう。海沿い・幹線道路沿い・南西面などは一段上のグレードが有利。 シーリングを戦略的に ノンブリード・高耐久品の採用、2面接着の徹底、ハットジョイナーや目地カバーで可動を吸収。サッシ回りの三角シールは厚みを確保して寿命を伸ばします。 通気・雨仕舞いを最優先 外壁裏の通気層、笠木端部の止水、開口部水切り、役物の重ね代とシールの取り回し。ここが緩いと高級仕上げでも保ちません。 色と意匠で汚れをコントロール 真っ白は上品ですが汚れが目立ちやすい。中明度・中彩度は退色や雨筋が目立ちにくく、メンテ感覚を伸ばしやすい色域です。雨だれが出やすいディテールは意匠で分散させる工夫を。 立地条件に合わせる 塩害:金物・ビスの材質や被膜、端部シール強化、定期清水洗い。 多雪:凍害・氷塊衝撃を想定。硬質仕上げより弾性下地が無難。 強日射:遮熱+高耐候。取り合い部の熱伸縮を見込んだ設計を。 年に一度のセルフ点検ルーティン ・目地の割れ、肉やせ、剥離はないか ・サッシ回りや幕板・笠木の取り合いに隙間はないか ・チョーキング(手に粉がつく)は出ていないか ・苔・藻・雨筋汚れの増加はないか ・打音でタイルやモルタルの浮きがないか ・バルコニー床の防水にひび・膨れがないか 異常を見つけたら、梅雨や凍結期の前に小さく直すのが結果的にお得です。清水でのやさしい洗浄だけでも美観寿命は確実に伸びます。 見積もりで必ず確認したいこと ・使用材料の正式名称、等級、製品保証 ・下地処理の内容(高圧洗浄、ケレン、脆弱部の補修、クラック対策) ・シーリングの仕様(材料、打ち替えか増し打ちか、厚み、プライマー有無) ・塗布量と膜厚、乾燥・養生時間の管理方法 ・写真付きの工程管理と完了報告書の提出 ・工事保証の範囲と年数、再発時の対応 よくある誤解と正しい理解 Q. タイル外壁なら本当にノーメンテ? A. タイルは強いですが、目地・下地・付帯防水の点検は必要。浮きやエフロは早めに補修を。 Q. 無機やフッ素を塗れば20年以上放置して良い? A. 表層は長持ちしますが、目地や取り合いは先に傷みます。定期点検は必須です。 Q. ダークカラーはやめるべき? A. 退色・熱膨張のリスクは上がりますが、遮熱顔料や高耐候樹脂でリスクは下げられます。設計と併せて検討を。 予算計画のヒント 一度の工事費を抑えるか、長期のトータルコストを下げるかで正解が変わります。足場共通の外壁・屋根・付帯を同時に行えば、足場費を一回で済ませられ、次回までの安心期間も揃えられます。逆に、今後10年以内に建て替え計画があるなら、広範囲の高額改修ではなく要点補修に絞る選択も合理的です。 まとめ ここまで読んでくれたあなたに正直にお伝えすると、完全無欠の「メンテナンスフリー外壁」はありません🙅♀️🙅♂️🙅 ただし、素材・塗料・シーリング・通気や雨仕舞い・色と意匠・点検という要素をきちんと設計すれば、手間と費用を最小限に抑えながら長く美観と性能を保つことは十分可能です。 広告のフレーズよりも、あなたの家の立地と暮らしに合う“正解”を一緒に見つけていきましょう! 足立区や周辺エリアで外壁や屋根のメンテ時期に迷ったら、まずは現地診断とヒアリングで状況を“見える化”。 最小コストで最大効果のプランをご提案します。埼玉南部や千葉方面にも伺い、見積りは無料🪄︎︎◝✩ 移動や手配のムダを省いた適正価格で、屋根は最長25年、外壁は10〜15年の安心保証をお付けします。 もしものトラブルにも迅速対応し、火災保険や助成金の手続きも専門スタッフが支援します⸜︎👍︎⸝ 押し売りはしませんので、気軽にご相談くださいね!! お問い合わせはこちら 2025年12月23日 更新 詳しくはこちら塗装・工事の豆知識

コンクリートペンキが剥がれる!?原因とは😵💫
コンクリートに塗ったペンキが「パリッ」と浮いてきたり、シートのようにベロンと剥がれてきて焦ったことありませんか? 見た目の問題だけでなく、放置すると雨水が入り込み、内部の鉄筋や下地まで傷めてしまうことも。 今日は、なぜ剥がれるのか、そのメカニズムと正しい直し方・予防法を、専門店の視点で分かりやすくお話しします🦖𓂃༞ コンクリートとペンキの相性をまず理解しよう コンクリートは多孔質で、内部に水や空気をたっぷり抱えます。さらに強いアルカリ性(打設直後はpH12〜13)で、 油性塗料の樹脂をけん化させることも。 乾いて見えても、内部から水蒸気が抜ける途中だと“蒸気圧”で塗膜を押し上げ、ふくれ→剥離を招きます。新設コンクリートは十分な養生(一般に28日以上)と乾燥、既存面は含水率・pH・汚れ・脆弱層の確認が大前提です。 剥がれの主原因チェックリスト 次のどれかに心当たりがあると、剥離リスクが上がります。 下地処理不足 旧塗膜のチョーキング粉、レイタンス(表層の脆弱層)、油汚れ・苔・エフロ(白華)を残したまま塗った。 含水率・pH未確認 雨上がり直後や日陰面で十分乾かさずに塗装。高アルカリを中和せずに上塗り。 乾燥時間の短縮 下塗り→上塗りを急ぎ、規定のインターバル未満で重ねた。 塗料選定ミスマッチ 油性樹脂が高アルカリでけん化、床面に外壁用塗料、弾性旧塗膜の上に硬質塗膜など相性不良。 希釈・塗布量ミス 薄め過ぎ/厚塗り過ぎ/膜厚ムラ。 ひび割れ・動きへの無配慮 ヘアクラックや伸縮目地を処理せずに硬い塗膜をかぶせ、追従できず割れ→浸水。 環境条件の無視 気温5℃未満、湿度85%以上、結露・夜露、直射での急乾燥、塩害・凍結融解があるのに通常仕様。 特殊要因 可塑剤ブリード、金属との電食汚染、床の負荷(車輪・油・薬品)を見誤った。 放置のリスク 剥がれは見た目だけの問題ではありません。剥離→吸水→凍結や中性化の進行→鉄筋腐食→爆裂(コンクリートが割れてはぜる)という負の連鎖に。外壁・庇・パラペット・床スラブは特に要注意です。 正しい補修の基本ステップ(外壁・壁面) 現地診断 ハンマー打診で浮きの範囲を把握。チョーキング、エフロ、カビ、クラックの種類(ヘア、構造、貫通)を分類。必要に応じて吸水試験や付着力確認。 物理的除去(ケレン) 浮いた塗膜は完全撤去。スクレーパー、ディスクサンダー、ワイヤーブラシ等で脆弱層を落とし、粉塵を除去。エフロはブラシ+清水洗浄、ひどい場合は中和洗浄(専門家対応推奨)。 高圧洗浄と乾燥 汚れ・苔・塩分を洗い流し、しっかり乾燥。目安として含水率が一桁台になるまで待つ姿勢が安全。 クラック補修 ヘアクラック:浸透性プライマー→微弾性フィラーで埋め戻し。 幅のある割れ:V/Uカット→カチオン系フィラーやエポキシ注入→研磨。伸縮目地はシーリングで可動性を確保。 下地調整 脆弱面には浸透性エポキシ/カチオン系シーラーで固化。巣穴や段差はフィラーで平滑化。 下塗り(用途別に選定) 粉っぽい面:カチオンシーラー。 脆弱・吸い込み大:高浸透型エポキシ。 ヘアクラック対策:微弾性下塗り。 アルカリ強め:アルカリブロック型を選択。 中塗り・上塗り 外壁には水性ラジカル・シリコン・フッ素・無機など環境と予算で選択。微細クラックが残る面は微弾性仕上げを優先。 乾燥管理と検査 各工程で規定の可使時間・重ね塗り時間を厳守。仕上がりは密着・膜厚・色ムラ・ピンホールを確認。 床・土間・駐車場スラブの考え方は別物 床は歩行・車両・油・水がかかる“過酷領域”。外壁用の塗料を流用すると高確率で剥がれます。 室内床・ガレージ:エポキシ床用や水性ウレタン床用。下地はショットブラストや強固なケレンでレイタンス除去→プライマー→中上塗り。必要に応じて骨材でノンスリップ。 屋外バルコニー:防水が主目的。ウレタン塗膜防水・FRP・長尺シート等の防水工法を検討。防塵塗料のみでは漏水リスクが残ります。 立ち上がりや入隅はシール・増し塗りで水の通り道を封鎖。 塗料選びの目安 下地が健全でクラック少:浸透シーラー+水性シリコン/ラジカル。 日射・雨当たり強い海側:高耐候(フッ素・無機)+端部シール強化。 ひび割れが散在:微弾性系で“追従性”を優先。 高アルカリ・白華傾向:アルカリブロック性の下塗りを使い、十分乾燥。 床用途:必ず床用塗料。素地強化プライマーはケチらない。 DIYでできること/プロに任せたいこと DIYで可能:部分的な剥離の除去・洗浄、カビ取り、小さなヘアクラックの充填、浸透シーラー+補修塗装。 プロ推奨:広範囲の浮き、爆裂・鉄筋露出、床の全面塗り替え、エフロ多発、外部高所作業、構造クラックの処置。道具(足場・計測器)と安全管理、下地評価の精度が結果を左右します。 業者選びの見るべきポイント 診断内容:打診・含水率・pH・クラック分類が工程表に書かれているか 仕様書:下地処理の等級、下塗りの種類、乾燥時間、膜厚管理が明記されているか 写真管理:着工前・下地処理後・各工程・完了の記録提出があるか 保証:外壁と床で保証範囲を分け、剥離時の補修条件が明確か 目安の費用感(あくまで一般例) 部分補修(1〜2平米):1〜5万円前後 外壁の下地調整+再塗装:2,000〜4,000円/㎡程度(下地状態で変動) 室内床の床用塗装:3,000〜6,000円/㎡程度 バルコニー防水(ウレタン):5,000〜8,000円/㎡程度 下地が悪いほど“処理”にコストが乗ります。逆に、早期の部分補修は費用対効果が高いです。 予防メンテのコツ 年1回の洗浄で汚れと塩分・カビをリセット 雨だれ筋・入隅の水溜まりを観察、早めにシール補修 ヘアクラックを見つけたら放置せず、雨期前に埋め戻し 植栽の散水が外壁に常時当たらないよう散水位置を見直す よくある質問 Q. 新しく打設したコンクリートはいつ塗れますか? A. 目安として28日以上の養生後、含水率とpHを確認してから。環境によりさらに待つ場合があります。 Q. 剥がれた所だけ塗れば大丈夫? A. 周囲の密着が弱いと再発します。境界をオーバーラップして下地からやり直しましょう。 Q. エフロ(白華)は拭くだけで消えますか? A. 軽度は清水洗浄で改善しますが、根因が水の回り込みなら止水・通気の見直しが必要です。 まとめ 今日は「なぜコンクリートのペンキが剥がれるのか」を、下地・水分・アルカリ・環境・塗料の相性という視点で整理しました。 ポイントは、原因を特定してから手順を守ること☝️ 脆弱層の徹底除去→乾燥管理→適切な下塗り→用途に合う上塗り、そしてクラックや入隅の水の道の封鎖です⭐️𓂃꙳⋆ 床やバルコニーは外壁と考え方が違うので、専用仕様で臨みましょう! もし「どこから手を付ければ…」と迷ったら、まずは現地診断で状態を“見える化”するのが近道です。 無理に一気に直さず、優先順位をつけて賢く進めていきましょう⋆͛📢⋆ あなたの家の寿命は、今日のひと手間で確実に伸ばせます! 2025年12月21日 更新 詳しくはこちら塗装・工事の豆知識

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