深井塗装の現場日誌・現場ブログ 記事一覧

付帯部とは?:役割とその塗装の重要性を解説
みなさん、こんにちは!! 外壁屋根の塗装専門店の深井塗装です! 深井塗装は国家資格を保有する自社職人が施行している地域密着型の外壁塗装専門店です。 ◎深井塗装のサービス内容 外壁塗装・屋根塗装・屋根カバー工法・屋根葺き替え工事・防水工事・シーリング工事 DIYや家のメンテナンスに関心のある家主の方へ。 住宅の長期的な保護と美観の維持は、家を大切にする上で重要な課題ですよね。 その中でも、付帯部の塗装は見落としがちですが、実は家全体の耐久性と美観に大きな影響を与えます。 今回は、付帯部の重要性と塗装の利点について解説し、家をより良い状態に保つためのヒントをお届けします。 □付帯部とは何か?家の隠れた部分の役割を理解する 1:付帯部とは 付帯部とは、屋根や外壁以外の部材のことを指します。 雨樋、雨戸、シャッターボックス、軒天井、鼻隠し、破風板、笠木、水切り、霧除け庇、換気フード、玄関ドア、ポストなどが含まれます。 これらの部材は、家の外観を構成する重要な要素であり、機能面でも大きな役割を果たしています。 2:付帯部が住宅を保護する仕組み 例えば、雨樋は雨水を効率的に排水することで、外壁や基礎の劣化を防ぎます。 軒天井は、屋根から落ちてくる雨水を遮り、外壁を保護します。 また、破風板や笠木は、屋根と外壁の接合部を覆うことで、雨水の侵入を防ぐ役割を担っています。 このように、付帯部は住宅を長期的に保護し、美観を維持するために欠かせない存在なのです。 □付帯部塗装の必要性とメリット 1:劣化を防ぎ、寿命を延ばす 付帯部は、紫外線や雨風にさらされ、徐々に劣化していきます。 塗膜が剥がれたり、素材自体が傷んだりすると、本来の機能を発揮できなくなります。 定期的な塗装により、付帯部の劣化を抑え、寿命を延ばすことができます。 これは、付帯部を交換するよりも費用を抑えられる効果的な方法です。 2:家全体の美観を向上させる 外壁や屋根を塗装しても、付帯部が劣化していると、家全体の印象が悪くなってしまいます。 付帯部を塗装することで、家の外観に統一感が生まれ、美しさが増します。 また、不動産価値の面でも、付帯部の状態は重要な評価ポイントの一つです。 3:大規模な修繕を未然に防ぐ 付帯部の劣化を放置すると、雨漏りや腐食など、深刻なトラブルに発展する可能性があります。 そうなると、部分的な交換や大規模な修繕が必要になり、多額の費用がかかってしまいます。 付帯部塗装は、そのようなリスクを未然に防ぐ効果的な予防策と言えるでしょう。 □まとめ 付帯部は、屋根や外壁以外の部材で、家全体の美観と機能を支える重要な要素です。 雨樋や軒天井などの付帯部は、住宅を長期的に保護する役割を果たしています。 付帯部塗装は、部材の劣化を防ぎ、寿命を延ばすために重要であり、費用を抑えながら家全体の美観を維持することができます。 定期的な付帯部のメンテナンスを行うことで、住宅の耐久性を高め、快適な住環境を長く保つことができるでしょう。 深井塗装は創業以来、地域のお客様に高品質塗装×安心をご提供するため、実績と信頼の老舗塗料メーカー「アステックペイント」の塗料を取り扱い、施工実績を積み重ねてきました! 今回も定期開催しているカラー紹介を行っていきます。 今回は「クールホワイト(色番号:9010)」です。 すっきりとした清涼感のあるソフトな白色は、建物に清潔で明快な印象を与えます。このニュートラルな白は、どんな色とも調和しやすく、彩度が低い淡彩色であり、外壁に多く使用されています。特に温かみのある色や無彩色との相性が抜群です! 2024年06月16日 更新 詳しくはこちら塗装・工事の豆知識

雨仕舞とは:基礎知識と住宅保護への影響を解説
みなさん、こんにちは!! 外壁屋根の塗装専門店の深井塗装です! 深井塗装は国家資格を保有する自社職人が施行している地域密着型の外壁塗装専門店です。 ◎深井塗装のサービス内容 外壁塗装・屋根塗装・屋根カバー工法・屋根葺き替え工事・防水工事・シーリング工事 家は私たちの生活の基盤であり、安全で快適な住環境を維持することは重要です。 その中でも、雨漏りは住宅の耐久性と居住性を大きく損なう問題です。 本記事では、雨漏り防止の鍵となる「雨仕舞」について詳しく解説します。 雨仕舞の基本的な概念や重要性を理解し、効果的な施工方法を知ることで、大切な住まいを長期的に守るためのヒントが得られるでしょう。 □雨仕舞とは何か? 雨仕舞とは、住宅への雨水の侵入を防ぐための仕組みや構造、水に対する建物の処置全般を指す言葉です。 単に水の浸入を防ぐだけでなく、雨水をどのように誘導し、排水するかという考え方も含まれます。 1: 雨仕舞と防水の違い 防水が水を完全にブロックすることを目的とするのに対し、雨仕舞は雨水の通り道を設けて適切に排水することも重視します。 雨仕舞では、平常時だけでなく台風などの非常時の水の流れも想定し、排水の仕組みを設計します。 2: 毛細管現象への対策 ぴったりと重なった面に水が入り込むと、表面張力によって水が内部に浸透してしまう現象を「毛細管現象」と呼びます。 雨仕舞では、適切な隙間や通気のための空間を設けることで、この現象を防ぎます。 単に隙間をなくすのではなく、水の浸入を防ぐための工夫が必要なのです。 3: 雨仕舞の重点箇所 雨仕舞において特に注意が必要なのは、屋根や壁など異なる部材が交わる境界線や端の部分です。 これらの箇所での処理が不適切だと、雨水が建物内部に侵入し、劣化や雨漏りの原因となります。 建物全体を見渡し、重点箇所を的確に処理することが雨仕舞の肝要です。 □雨仕舞による雨漏り防止 適切な雨仕舞がなされていても、時間の経過とともに劣化が進行し、雨漏りが発生することがあります。 ここでは、雨仕舞の劣化要因と、雨漏りを防ぐためのメンテナンス方法を解説します。 1: 雨仕舞の経年劣化 雨仕舞に使用される材料や部品は、紫外線や温度変化などの影響で劣化していきます。 防水シートのひび割れや、金属部分の腐食などが進行すると、雨水の浸入を許してしまいます。 定期的な点検と補修により、劣化を早期に発見し対処することが大切です。 2: 施工の不備による問題 雨仕舞の効果を十分に発揮するには、正しい施工方法が不可欠です。 例えば、防水シートを張る際は、下から上に向かって重ねていく必要があります。 逆向きに張ってしまうと、シートの継ぎ目から雨水が浸入してしまいます。 施工業者の選定や、施工状況の確認にも注意が必要です。 3: 自然災害への備え 台風などの強風により、雨仕舞の部材が損傷を受けることがあります。 また、雨と風が同時に襲来すると、雨仕舞が正常に機能せず、雨水が建物内に溜まってしまう恐れもあります。 日頃からの備えと、災害後の点検・補修を怠らないことが肝心です。 □まとめ 雨仕舞は、住宅を雨漏りから守るための重要な仕組みです。 雨水の浸入を防ぎつつ、適切に排水するための工夫が随所に施されています。 一方で、経年劣化や施工不良、自然災害などによって、雨仕舞の機能が損なわれることもあります。 住まいの長期的な保護のためには、雨仕舞の基本的な概念を理解し、定期的なメンテナンスを欠かさないことが肝要です。 本記事が、雨漏りのない快適な住環境の維持に役立てば幸いです。 深井塗装は創業以来、地域のお客様に高品質塗装×安心をご提供するため、実績と信頼の老舗塗料メーカー「アステックペイント」の塗料を取り扱い、施工実績を積み重ねてきました! 今回も定期開催しているカラー紹介を行っていきます。 今回は「アイアンバーグ(色番号:8092)」です。 アイアンバーグは格調高い重厚感のある色味が特徴です。 全体に使うよりもツートンカラーの1階部分に使用するなどアクセントをつけることなどに向いています。建物自体の雰囲気を一気に引き締めますよ! 2024年06月15日 更新 詳しくはこちら塗装・工事の豆知識

茅葺き屋根とは?メリットとデメリットも解説!
みなさん、こんにちは!! 外壁屋根の塗装専門店の深井塗装です! 深井塗装は国家資格を保有する自社職人が施行している地域密着型の外壁塗装専門店です。 ◎深井塗装のサービス内容 外壁塗装・屋根塗装・屋根カバー工法・屋根葺き替え工事・防水工事・シーリング工事 日本の伝統的な建築様式において、茅葺き屋根は古来より人々の暮らしを支えてきました。 その優美なシルエットは、風景に溶け込み、どこか懐かしさと温かさを与えてくれます。 世界文化遺産に登録されている白川郷や五箇山の合掌造りなど、古き良き日本の原風景を象徴する茅葺き屋根は、単なる建築様式を超えて、日本の文化と歴史を物語る重要な存在です。 しかし現代においては、建築素材の多様化やライフスタイルの変化に伴い、茅葺き屋根は徐々に姿を消しつつあります。 それでもなお、茅葺き屋根の魅力に惹かれ、その伝統を守り、現代に蘇らせようとする人々がいるのも事実です。 この記事では、茅葺き屋根の歴史的背景や著名な例、およびメリットとデメリットについて見ていきます。 □茅葺き屋根とは? 茅葺き屋根とは、ススキやヨシ、藁(わら)などの自然素材を屋根材として使用した伝統的な建築様式です。 その起源は古く、縄文時代まで遡ると言われています。 日本では古くから、茅葺き屋根が農家や寺社、城郭などに用いられてきました。 1: 歴史的な背景 茅葺き屋根は、日本人の生活と密接に関係してきました。 かつては、身近な自然素材である茅が、屋根材として利用されてきました。 茅は、生育が早く、手に入りやすく、しかも耐久性に優れていたことから、古来より屋根材として重宝されてきました。 2: 著名な例 茅葺き屋根は、日本の各地で見られます。 特に有名なのは、岐阜県白川郷の合掌造り集落です。 白川郷の合掌造りは、急勾配の屋根が特徴で、その独特な形状は、雪の多い地域に適した構造として知られています。 また、富山県五箇山の合掌造り集落も、白川郷と同様に世界文化遺産に登録されています。 □茅葺き屋根のメリットとデメリットについて 茅葺き屋根は、伝統的な建築様式として、その美しさや機能性から、現代でも高い評価を得ています。 しかし、現代の建築において、茅葺き屋根を採用する際には、メリットとデメリットを理解しておくことが重要です。 *茅葺き屋根のメリット 1. 環境への配慮 茅は自然素材であり、再生可能な資源です。 また、CO2を吸収するため、環境負荷の低い建築材料と言えます。 2.調湿効果 茅は、湿度を調整する効果があります。 夏は湿気を吸収し、冬は湿気を放出することで、快適な室内環境を保ちます。 3.遮音効果 茅は、音の吸収効果も高く、外部からの騒音を軽減する効果があります。 * 茅葺き屋根のデメリット 1.耐火性 茅は可燃性が高いため、火災のリスクが高いというデメリットがあります。 2.メンテナンス 茅葺き屋根は、定期的なメンテナンスが必要です。 また、茅の交換や葺き替えには、専門的な技術が必要となります。 3.コスト 茅葺き屋根は、他の屋根材と比べて、初期費用が高くなる傾向があります。 4.施工時間 茅葺き屋根の施工には、熟練した職人の手が必要で、施工時間がかかる場合があります。 □まとめ 茅葺き屋根は、日本の伝統的な建築様式であり、その美しさや機能性から、現代においても高い評価を得ています。 環境への配慮、調湿効果、遮音効果など、現代の建築にも多くのメリットをもたらします。 しかし、耐火性、メンテナンス、コスト、施工時間など、デメリットも存在します。 茅葺き屋根を採用する際には、そのメリットとデメリットを理解した上で、慎重に検討することが重要です。 現代社会において、伝統と革新が融合した新しい建築様式として、茅葺き屋根が再び注目を集め、人々の暮らしを豊かにする可能性を秘めていると言えるでしょう。 当社はお客様にに安心して工事を依頼してもらえるようトラブルを防ぐために、事前に挨拶回りや騒音対策などを配慮して工事を行っております。 外壁塗装・屋根工事をお考えの方はぜひ当社までご相談ください。 深井塗装は創業以来、地域のお客様に高品質塗装×安心をご提供するため、実績と信頼の老舗塗料メーカー「アステックペイント」の塗料を取り扱い、施工実績を積み重ねてきました! 今回も定期開催しているカラー紹介を行っていきます。 今回は「ブロークンホワイト(色番号:8091)」です。 ブロークンホワイトは、温かみのある黄みがかった白色です。アステックペイントの中でも根強い人気を誇るこの色は、日本の景観と調和しやすく、明るく優しい印象を与えます。建物の和洋を問わず、どのスタイルにもオールマイティーに使えるのが魅力です。ニュートラルホワイトに比べて、より明るく温かみのある仕上がりになります。 2024年06月14日 更新 詳しくはこちら塗装・工事の豆知識

屋根を長持ちさせるラバーロックとは:真実と施工のポイントを解説
みなさん、こんにちは!! 外壁屋根の塗装専門店の深井塗装です! 深井塗装は国家資格を保有する自社職人が施行している地域密着型の外壁塗装専門店です。 ◎深井塗装のサービス内容 外壁塗装・屋根塗装・屋根カバー工法・屋根葺き替え工事・防水工事・シーリング工事 自宅の屋根の修理を検討中の方へ。 ラバーロック工法に興味はあるものの、その効果や施工方法について不安を感じていませんか?本記事では、ラバーロック工法の正しい理解と賢明な業者選びのポイントをお伝えします。 信頼できる情報を得て、長期的な屋根の保護とコスト効率の良い修理を実現しましょう。 □ラバーロックとは ラバーロック工法とは、瓦と瓦の隙間にコーキング材を充填することで、屋根の耐震性と防水性を向上させる手法です。 この工法を適切に施すことで、以下のようなメリットが得られます。 1:瓦のズレや脱落を防止 地震や強風によって瓦がずれたり、落下したりするリスクを軽減できます。 コーキング材が瓦同士を強固に固定するため、屋根の耐震性が格段に向上するのです。 2:屋根の防水性能を強化 経年劣化によって生じた瓦の歪みや隙間から、雨水が屋内に侵入するのを防ぎます。 コーキング材が雨水の浸透を食い止め、雨漏りのリスクを低減してくれます。 3:葺き替えや葺き直しに比べてコストを抑制 瓦を全て取り替える葺き替えや、一部の瓦を取り替える葺き直しと比較して、ラバーロック工法は費用を大幅に抑えられます。 屋根の状態によっては、最も経済的な修繕方法と言えるでしょう。 ただし、これらの効果を得るには、正しい施工方法が不可欠です。 次の章では、ラバーロック工法の適切な施工手順について詳しく解説します。 □正しいラバーロックの施工方法 ラバーロック工法を適切に行うには、次のようなポイントに注意が必要です。 1:平瓦部分はL字型にコーキング 平瓦の左側面と下側面が重なる部分のみにコーキングを施します。 過剰なコーキングは避け、L字型に見える程度が適量です。 2:棟瓦部分はT字の隙間にコーキング 棟瓦を熨斗形に交互に積んだ際にできるT字型の隙間に、コーキング材を充填します。 これにより、最小限の材料で棟瓦全体を連結できます。 3:瓦の4辺全てにコーキングしない 瓦の隙間を全て埋めてしまうと、通気性が失われ、屋根内部に湿気がこもります。 結露や雨漏りに繋がるため、避けるべき施工方法です。 4:1棟あたりの適正価格は15〜20万円 ラバーロック工法の相場は、1棟につき15万円から20万円程度です。 葺き替えや葺き直しに比べて安価ですが、安すぎる業者には注意が必要です。 施工業者選びは、ラバーロック工法の効果を左右する重要な要素です。 次の点に留意して、信頼できる業者を見極めましょう。 ・正しい施工方法を理解し、実践しているか ・過剰な施工を提案したり、必要以上の費用を請求したりしないか ・アフターフォローや保証内容は充実しているか □まとめ ラバーロック工法は、瓦屋根の耐震性と防水性を向上させる効果的な方法です。 瓦のズレや脱落を防ぎ、雨漏りのリスクを低減することで、屋根を長期的に保護してくれます。 また、葺き替えや葺き直しと比べて費用を抑えられるのも大きな利点と言えるでしょう。 ただし、これらの効果を得るには、正しい施工方法を実践できる信頼できる業者選びが不可欠です。 過剰なコーキングを避け、適切な箇所に必要な量だけ施工することが重要なポイントとなります。 本記事を参考に、ラバーロック工法への理解を深め、自宅の屋根の長寿命化とコスト削減を実現してください。 専門知識を持つ業者とともに、快適で安全な住まいを手に入れましょう。 深井塗装は創業以来、地域のお客様に高品質塗装×安心をご提供するため、実績と信頼の老舗塗料メーカー「アステックペイント」の塗料を取り扱い、施工実績を積み重ねてきました! 今回も定期開催しているカラー紹介を行っていきます。 今回は「ブロークンホワイト(色番号:8091)」です。 ブロークンホワイトは、温かみのある黄みがかった白色です。アステックペイントの中でも根強い人気を誇るこの色は、日本の景観と調和しやすく、明るく優しい印象を与えます。建物の和洋を問わず、どのスタイルにもオールマイティーに使えるのが魅力です。ニュートラルホワイトに比べて、より明るく温かみのある仕上がりになります。 2024年06月14日 更新 詳しくはこちら塗装・工事の豆知識

屋根の材料を種類別に解説!:耐久性とコストを考慮した屋根材の選び方
みなさん、こんにちは!! 外壁屋根の塗装専門店の深井塗装です! 深井塗装は国家資格を保有する自社職人が施行している地域密着型の外壁塗装専門店です。 ◎深井塗装のサービス内容 外壁塗装・屋根塗装・屋根カバー工法・屋根葺き替え工事・防水工事・シーリング工事 自宅を所有する上で、屋根のメンテナンスやリノベーションは重要な関心事です。 屋根材の選択は、家の外観だけでなく、耐久性や費用対効果にも大きな影響を与えます。 本記事では、屋根材の種類や特性、価格、選び方のポイントについて詳しく解説し、あなたの家に最適な屋根材選びをサポートします。 □屋根の材料の種類と基本情報 屋根の材料の種類がありますが、ここでは一般的な瓦、スレート、セメント瓦、トタン、ガルバリウム鋼板の基本特性と利点、欠点を紹介します。 1:瓦(和瓦・洋瓦) 瓦は粘土を使った焼き物の屋根材で、耐久性が高く、塗り替えの必要がありません。 遮音性、断熱性、耐熱性に優れていますが、重量があるため耐震性を考慮した工事が必要です。 耐久年数は50年~100年、価格は8,000円~12,000円/㎡(材工費)程度です。 メリットは不燃材料で耐火性が高く、破損しても1枚単位で交換できること、デザイン性が高いことなどが挙げられます。 一方、デメリットは重量があるため地震の揺れに弱く、高額な工事になる可能性があることです。 2:スレート(コロニアル・カラーベスト) スレートはセメント成分に繊維質の材料を織り交ぜてできた薄い屋根板で、一般的に広く使用されています。 価格が安価で、デザインやカラーのバリエーションが豊富なことが特徴です。 耐久年数は20年~25年、価格は4,500円~8,000円/㎡(材工費)程度です。 メリットは瓦などに比べて安価で、カラーバリエーションが豊富なこと、耐火性や断熱性に優れていることなどが挙げられます。 軽量のため耐震性にも優れています。 デメリットは耐久年数が瓦に比べて短いことです。 3:セメント瓦 セメント瓦は、セメントと砂、石灰石などを混ぜ合わせて作られる屋根材です。 耐久性が高く、価格も比較的安価です。 耐久年数は30年~50年、価格は5,000円~8,000円/㎡(材工費)程度です。 メリットは耐久性が高く、価格が安価なことです。 また、多様なデザインや色があり、選択肢が広いのも魅力です。 デメリットは重量があるため、耐震性を考慮した工事が必要なことです。 4:トタン トタンは、薄い鉄板に亜鉛メッキを施した屋根材です。 軽量で安価ですが、耐久性はあまり高くありません。 耐久年数は10年~15年、価格は2,000円~4,000円/㎡(材工費)程度です。 メリットは軽量で安価なこと、施工が簡単なことなどが挙げられます。 デメリットは耐久性が低く、錆びやすいことです。 5:ガルバリウム鋼板 ガルバリウム鋼板は、亜鉛とアルミニウムの合金めっきを施した鋼板です。 耐久性が高く、軽量で施工が簡単です。 耐久年数は30年~50年、価格は3,000円~5,000円/㎡(材工費)程度です。 メリットは耐久性が高く、軽量で施工が簡単なことです。 また、様々なデザインや色があり、選択肢が広いのも魅力です。 デメリットは金属特有の熱膨張による音が発生することがあることです。 □屋根材の選び方と主要なポイント 屋根材を選ぶ際には、価格、デザイン、耐用年数の三つの要素を考慮することが重要です。 ここでは、これらの要素が屋根材選択にどのように影響するかを説明し、特定の家屋やライフスタイルに最適な材料を選ぶためのアドバイスを提供します。 ・価格 屋根材の価格は、工事費用に大きな影響を与えます。 安価な屋根材としては、スレート、トタン、ガルバリウム鋼板などがあります。 ただし、トタンは耐用年数が短いため、長期的なコスト効果を考えると、スレートやガルバリウム鋼板が推奨されます。 □まとめ 本記事では、屋根材の種類や特性、価格、選び方のポイントについて詳しく解説し、あなたの家に最適な屋根材選びをサポートしました。 何か質問があれば、いつでもご相談ください。 深井塗装は創業以来、地域のお客様に高品質塗装×安心をご提供するため、実績と信頼の老舗塗料メーカー「アステックペイント」の塗料を取り扱い、施工実績を積み重ねてきました! 今回も定期開催しているカラー紹介を行っていきます。 今回は「アイアンバーグ(色番号:8092)」です。 アイアンバーグは格調高い重厚感のある色味が特徴です。 全体に使うよりもツートンカラーの1階部分に使用するなどアクセントをつけることなどに向いています。建物自体の雰囲気を一気に引き締めますよ! 2024年06月13日 更新 詳しくはこちら塗装・工事の豆知識

足立区の助成金で外壁塗装や屋根塗装をお得に! 申請から工事完了報告まで無料代行します!
みなさん、こんにちは!! 外壁塗装・屋根工事専門店の深井塗装です! 深井塗装は、国家資格を持つ自社職人が施工する地域密着型の外壁塗装専門店です。 サービス内容は外壁塗装、屋根塗装、屋根カバー工法、屋根葺き替え工事、防水工事、シーリング工事を提供しています。 足立区・荒川区・葛飾区・北区・草加市、他東京23区で屋根工事や外壁塗装をお考えの方はお気軽に弊社へご相談ください。 足立区民の皆様必見!🖊️ 足立区では、令和6年4月以降に行われる外壁塗装や屋根塗装に対し、最大5万円の助成金が提供されます。 さらに、毎年足立区では省エネリフォーム補助金制度もあります。この制度は、足立区内の建物や住宅の省エネルギー化を目指す改修を行った方に、予算の範囲内で一部費用を補助するものです。これにより、住宅の省エネルギー化が促進され、低炭素社会の構築が進むことを目指しています。 助成金の上限額は5万円です。足立区在住の方は、この機会にぜひご利用ください。 申請は弊社が無料代行をいたしますのでお任せください! 補助対象工事の種別 補助対象工事の内容 ガラスの交換 既存のガラスを熱貫流率が2.33以下であるものに交換すること 窓の交換 既存の窓を熱貫流率が2.33以下であるものに交換すること 内窓の新設 既存の窓の内側に新たに熱貫流率が2.33以下である窓を設置すること 断熱材の設置 熱伝導率が0.041以下である断熱材を設置すること ただし、天井断熱工事に用いる吹込み断熱材の場合は、R値(熱抵抗値)が2.7以上であること 遮熱塗装 近赤外線領域における日射反射率が50%以上の塗料で塗装すること 利用できる方 ※工事着工前の申請が必要です。 以下の要件、1から11のすべてを満たす方 工事の着工前であること。 ※申請書類は、工事着工予定日の3開庁日前までにご提出ください。 ※足場をかけた時点で、工事を着工したと判断いたします。 区内の自らが居住する既存の住宅で、その所在地が住民登録地と同一であること。 ※遮熱塗装の場合は、戸建て住宅であること。 補助対象工事に使用する製品が新品であること。 補助対象工事の請負業者が区内業者であること。 同一年度内において、本要綱に基づく補助金の交付を受けていないこと。 令和7年2月28日までに工事を完了し、令和7年3月31日までに完了報告を行えること。 ※ 完了報告時に、領収書等の添付が必要となりますので、ご注意ください。 補助の対象となる経費が、税抜き5万円以上であること。 不動産登記上の一棟の建物単位での申請であること。ただし、集合住宅の場合は一戸単位での申請とする。 補助対象工事を行う種別が、過去5年以内に本要綱に基づく補助金の交付決定の対象となっていないこと。 補助対象者に住民税の滞納がないこと。 補助対象工事について、区から当該本補助金以外に補助金に係る交付決定を受けていないこと。 以上が足立区助成金の詳細となります。 深井塗装では東京23区の助成金申請も無料代行しております! 地域 補助金名 上限 対象者 算出方法 足立区 省エネリフォーム補助金 5万円 足立区に住民登録がある個人で、対象住宅に自ら居住している 補助対象経費1/3に相当する額 葛飾区 かつしかエコ助成金 20万円 葛飾区内に自ら居住している個人(または居住する予定)で、原則として世帯主である者 ・施工面積(㎡)に1,000円を乗じた金額 ・助成対象経費の4分の1(税抜) のいずれか低い金額 新宿区 新宿区個人住宅用新エネルギー及び省エネルギー機器等導入補助金制度 20万円 新宿区内に自ら居住している個人(または居住する予定) 施工面積(㎡)に2,000円を乗じた金額 墨田区 地球温暖化防止設備導入助成制度 20万円 墨田区内に建築物を所有する個人 工事費用の10%(税抜) 江東区 江東区地球温暖化防止設備導入助成事業 20万円 区内に存する住宅 施工面積(㎡)に1,000円を乗じた金額 世田谷区 世田谷区環境配慮型住宅リノベーション推進事業補助金 20万円 世田谷区内に住宅を所有し、自らが居住している世田谷区民 工事経費の10%まで 港区 港区高反射塗料等材料費助成 30万円 区内住宅 ・高反射塗料などの材料費の全額 ・助成対象面積(㎡)に2,000円を乗じた金額のいずれか低い金額 中央区 中央区住宅用自然エネルギー及び省エネルギー機器等導入費助成 10万円 区民 導入費の20% 台東区 高反射塗料施工助成金制度 15万円 区内に存する住宅 ・助成対象塗布面積(㎡)に2,000円を乗じた金額 ・工事費用の2分の1(税抜)のいずれか低い金額 大田区 住宅リフォーム助成事業 上限20万円 区内に存する住宅 助成対象額の5%~10% 品川区 住宅改修工事助成事業 20万円 工事対象住宅に居住している、または改修後に居住する品川区民 工事費用(税抜)の10% 目黒区 住宅リフォーム資金助成 10万円 目黒区民が区内に所有し、自身で居住する居住用住宅の増改修 工事費用(税抜)の10% 渋谷区 住宅簡易改修工事助成金 10万円 目黒区に住民登録がある個人で、対象住宅に居住している 工事費用(税抜)の10% 千代田区 令和4年度ヒートアイランド対策助成 10万円 高反射率塗料や熱交換塗料を使用 助成対象経費の50% 北区 新エネルギー及び省エネルギー機器等導入助成 10万円 区内に存する住宅 助成対象経費の50% 豊島区 住宅修繕・リフォーム資金助成事業 10万円~ 豊島区内に引き続き2年以上居住の個人住宅 助成対象工事に要した経費(消費税を除く)の30%以内 杉並区 杉並区低炭素化推進機器等導入助成【エコ住宅推進助成】 15万円 対象住宅を所有する杉並区民、またはこれから杉並区民になる個人 塗布面積(㎡)に1,000円を乗じた金額 深井塗装は、地元の外壁塗装・屋根工事をメインに、外装リフォーム工事を行っています👍 ① 地域密着対応 主に東京23区を中心に埼玉県南部、千葉県で活動しています。屋根・外壁工事の無料現地調査・お見積もりを行い、「何かあったら直ぐに駆け付ける」をモットーに迅速な対応を心掛けています。 ② 安心価格。 交通費や時間の削減を図り、適正価格でお見積もりを提供しています。ご予算に合わせて工事内容を提案することも可能です。 ③ 的確なプランの提案 お客様の将来設計や劣化状況を考慮し、会社都合でなくお客様に最適なプランを提案します。お見積りは複数パターンを作成しています。 ④ 安心保証 屋根リフォーム工事には最大25年の保証、外壁塗装工事には10~15年の保証が付いています。アフターメンテナンスや万が一のトラブルにも迅速に対応します。 ⑤ 火災保険申請のサポート 屋根の被害状況を調査し、火災保険の申請やアドバイスを行っています。経験豊富なプロにお任せください。 屋根修理や外壁塗装をご検討中の方は、まずは無料の屋根点検・お見積もり・雨漏り調査を受けてみることをお勧めします。深井塗装では無理な営業はいたしませんので、お気軽にご相談ください! 2024年06月12日 更新 詳しくはこちら助成金・補助金・火災保険

折半屋根とは?:耐久性と設置事例の詳細
みなさん、こんにちは!! 外壁屋根の塗装専門店の深井塗装です! 深井塗装は国家資格を保有する自社職人が施行している地域密着型の外壁塗装専門店です。 ◎深井塗装のサービス内容 外壁塗装・屋根塗装・屋根カバー工法・屋根葺き替え工事・防水工事・シーリング工事 折半屋根は、住宅やビジネス施設の屋根材として幅広く使用されています。 その特徴的な形状と優れた性能により、多くの建築主から選ばれています。 本記事では、折半屋根の基本的な特性やメリット、そして雨漏り対策についてわかりやすく解説します。 折半屋根を検討している方や、すでに設置済みの方にとって役立つ情報が満載です。 ぜひ最後までご一読ください。 □折半屋根とは?基本事項と特徴を解説 折半屋根とは、金属板を折り曲げて波型に加工した屋根材のことを指します。 主に使用される材料は、ガルバリウム鋼板、亜鉛メッキ鋼板、塩ビ鋼板などです。 この折り曲げ加工によって、屋根材の強度が高められています。 折半屋根は、以下のような特徴を持っています。 1:軽量で耐久性が高い 折半屋根に使用される金属材は、他の屋根材と比べて軽量であるため、建物への負担が少なく、地震時の揺れを軽減できます。 また、折り曲げ加工によって強度が高められているため、耐用年数は約20〜30年と長持ちします。 2:施工の自由度が高い 折半屋根は、様々な形状や大きさの建物に適用可能です。 また、ハゼ締め、重ね、嵌合など、施工方法も複数あるため、建物の特性に合わせて最適な方法を選べます。 3:工事期間が比較的短い 折半屋根の施工は、他の屋根材と比べて比較的短期間で完了します。 これは、材料が軽量で扱いやすく、加工がシンプルであるためです。 工期の短縮は、コスト面でもメリットとなります。 折半屋根は、これらの利点から、工場や倉庫などの大型建築物だけでなく、自転車置き場や車庫などの身近な屋根材としても広く使用されています。 アスベスト問題や雨漏りの懸念から、従来の波型スレートから折半屋根への切り替えを検討する方も増えています。 □折半屋根から雨漏りを防ぐ方法 折半屋根は優れた防水性能を持っていますが、適切なメンテナンスを怠ると雨漏りが発生する可能性があります。 折半屋根で起こる雨漏りの主な原因は以下の通りです。 1:接合用金具の劣化 金属同士を接合する金具が、経年劣化や腐食によって機能を失うと、雨水が屋内に侵入しやすくなります。 2:屋根材の変形 強風や経年劣化によって屋根材が変形すると、隙間ができて雨漏りの原因となります。 3:屋根材自体の穴あき 金属の腐食が進行すると、屋根材に穴があく恐れがあります。 これらの問題を防ぐには、定期的なメンテナンスが不可欠です。 具体的には、以下のような対策が効果的です。 1:塗装 金属部分の錆び対策として、定期的なケレンと防錆処理、そして塗装が重要です。 特にボルトや留め金具部分は注意が必要です。 2:カバー工法 既存の屋根材の上に新しい屋根材を重ねる工法です。 断熱性能の向上も期待できます。 古い屋根材を撤去して新しい屋根材に交換する方法です。 梁の交換などが必要な場合に適しています。 これらのメンテナンス方法を適切に実施することで、折半屋根から雨漏りを防ぎ、建物の耐久性を高めることができます。 □まとめ 折半屋根は、軽量で耐久性が高く、施工の自由度が高いという特長を持った屋根材です。 工場や倉庫、自転車置き場や車庫など、様々な建物に使用されています。 一方で、雨漏り対策として定期的なメンテナンスが必要不可欠です。 接合部の劣化、屋根材の変形や穴あきなどの問題に対し、塗装、カバー工法、葺き替えなどの対策を講じることで、折半屋根のパフォーマンスを長く維持できます。 折半屋根の特性を理解し、適切なメンテナンスを行うことが、建物の長寿命化と快適性の確保につながります。 深井塗装は創業以来、地域のお客様に高品質塗装×安心をご提供するため、実績と信頼の老舗塗料メーカー「アステックペイント」の塗料を取り扱い、施工実績を積み重ねてきました! 今回も定期開催しているカラー紹介を行っていきます。 今回は「クールホワイト(色番号:9010)」です。 すっきりとした清涼感のあるソフトな白色は、建物に清潔で明快な印象を与えます。このニュートラルな白は、どんな色とも調和しやすく、彩度が低い淡彩色であり、外壁に多く使用されています。特に温かみのある色や無彩色との相性が抜群です! 2024年06月12日 更新 詳しくはこちら塗装・工事の豆知識

屋根ハゼの役割と施工法:立平葺きで知るべき基本と技術
屋根は家を雨風から守る重要な役割を担っています。 中でも金属屋根は耐久性に優れ、様々な施工方法があります。 本記事では、金属屋根の施工において欠かせない技術であるハゼに着目し、その役割と種類、そして立平葺きという施工方法の特徴について解説します。 建築に関心が高く、屋根の構造や材料に詳しい方に向けて、適切な材料選びと施工方法の選定に役立つ情報をお届けします。 □屋根の基本:ハゼの役割と種類 ハゼとは、金属屋根材の接合部に用いられる金属の折り曲げ部分のことを指します。 ハゼ継ぎや子ハゼ掛けといった技術を用いて、異なる厚さの板を接合することができます。 ハゼの主な役割は以下の通りです。 1:防水性の向上 ハゼを用いることで、屋根材同士の隙間からの雨水の侵入を防ぐことができます。 これにより、屋根の防水性が向上し、雨漏りのリスクを低減できます。 2:強度の確保 ハゼによって屋根材同士を確実に接合することで、屋根全体の強度を高めることができます。 これは、強風や地震などの外的要因に対する屋根の耐久性を向上させます。 3:美観の向上 ハゼを用いた接合は、ボルトや釘を使用しないため、屋根表面の美観を損なうことがありません。 また、ハゼの形状やデザインを工夫することで、屋根の意匠性を高めることも可能です。 ハゼには、様々な種類があります。 代表的なものとして、以下のようなものが挙げられます。 ・一文字ハゼ:最も一般的なハゼで、二枚の板の端を直角に折り曲げて接合します。 ・馳木ハゼ:一文字ハゼよりも深く折り曲げたハゼで、より強固な接合が可能です。 ・レール掛けハゼ:片方の板にレール状の溝を設け、もう一方の板を差し込んで接合します。 これらのハゼを適材適所で使い分けることで、屋根の性能と美観を両立することができるのです。 □立平葺きの特徴とその施工方法 立平葺きは、屋根材を棟から軒先に向かって縦方向に設置する施工方法です。 この方法では、ハゼ締めと嵌合式という二つの異なる結合技術が用いられます。 立平葺きの主な特徴は以下の通りです。 1:優れた防水性 立平葺きでは、屋根材の重なり方向と雨水の流れる方向が一致するため、雨水が屋根材の隙間に入り込みにくくなります。 これにより、高い防水性を実現できます。 2:施工の迅速性 嵌合式の結合方法を用いることで、現場での加工と取り付けがスムーズに行えます。 これにより、施工期間の短縮が可能となります。 3:軽量で耐震性に優れる 立平葺きに用いられる金属屋根材は軽量であるため、建物全体の重量を抑えることができます。 また、屋根材同士がしっかりと結合されているため、地震の揺れに対する耐性も高くなります。 立平葺きの施工手順は、以下のようになります。 1:下地の準備 屋根下地に防水シートを敷設し、その上に縦桟を取り付けます。 縦桟は、屋根材を固定するための基礎となります。 2:屋根材の取り付け 屋根材を縦桟に沿って、棟から軒先に向かって順次取り付けていきます。 屋根材同士は、ハゼ締めまたは嵌合式によって結合します。 3:棟の処理 棟の部分は、専用の棟包み材を用いて防水処理を行います。 これにより、屋根の頂点部分からの雨水の侵入を防ぎます。 4:軒先の処理 軒先には、雨樋を取り付けて雨水を排水します。 また、軒先の屋根材は、風の巻き上げを防ぐために、しっかりと固定する必要があります。 以上のような手順で施工された立平葺きの屋根は、優れた防水性と耐久性を発揮します。 ただし、断熱性や遮音性には課題があるため、必要に応じて断熱材や遮音材を併用することが推奨されます。 □まとめ 本記事では、金属屋根の施工に欠かせないハゼの役割についてご紹介しました。 何か質問等あれば、いつでもご相談ください。 深井塗装は創業以来、地域のお客様に高品質塗装×安心をご提供するため、実績と信頼の老舗塗料メーカー「アステックペイント」の塗料を取り扱い、施工実績を積み重ねてきました! 今回も定期開催しているカラー紹介を行っていきます。 今回は「ブロークンホワイト(色番号:8091)」です。 ブロークンホワイトは、温かみのある黄みがかった白色です。アステックペイントの中でも根強い人気を誇るこの色は、日本の景観と調和しやすく、明るく優しい印象を与えます。建物の和洋を問わず、どのスタイルにもオールマイティーに使えるのが魅力です。ニュートラルホワイトに比べて、より明るく温かみのある仕上がりになります。 2024年06月11日 更新 詳しくはこちら塗装・工事の豆知識

屋根葺き替えを成功に導く!野地板の選び方と維持管理
みなさん、こんにちは!! 外壁屋根の塗装専門店の深井塗装です! 深井塗装は国家資格を保有する自社職人が施行している地域密着型の外壁塗装専門店です。 ◎深井塗装のサービス内容 外壁塗装・屋根塗装・屋根カバー工法・屋根葺き替え工事・防水工事・シーリング工事 屋根のリフォームを検討中の自宅オーナーの皆様、屋根を長持ちさせるカギを握るのが野地板の選択と葺き替え・メンテナンスです。 質の高い材料を選び、適切なタイミングでケアすることで、屋根の寿命を延ばし、コストを抑えることができます。 この記事では、野地板の基礎知識から種類、特徴、耐用年数に至るまでの詳細な情報を提供し、賢い選択をサポートします。 □屋根葺き替えに有用!野地板の基本と重要性 1:野地板の役割と位置づけ 野地板は、スレート瓦や日本瓦、トタンなどの屋根材の下地として機能し、屋根の土台を形成する重要な部材です。 垂木と呼ばれる屋根の骨組みの上に設置され、屋根材を支える役割を担っています。 2:野地板の材質と規格 現在使用される野地板は、主に構造用合板というJIS規格で定められた耐水性とシックハウス対策に優れた材料です。 葺き替え工事では、一般的に板厚12mmの構造用合板が用いられます。 3:野地板とルーフィングの関係性 野地板の上には、ルーフィングと呼ばれる防水シートが葺かれ、その上に日本瓦やスレート瓦、トタンなどの屋根材が施工されます。 野地板とルーフィングの組み合わせが、屋根の防水性能を左右する重要なポイントとなります。 □野地板の寿命と適切なメンテナンス時期 1:野地板の種類と耐用年数 野地板には、杉板、野地合板(構造用合板)、耐火野地合板の3種類があります。 材質によって特徴と耐久性が異なり、構造用合板や耐火野地板の耐用年数は約30年、杉板では約40年とされています。 2:定期的な点検とメンテナンスの重要性 野地板は時間の経過とともに劣化するため、少なくとも年に1回は専門家による点検が推奨されます。 特に激しい気候条件を経験した後や、屋根に異常を感じた際は速やかに点検を行うべきです。 3:リフォーム時期の判断ポイント 雨漏りの兆候、腐食や損傷の確認、断熱材や防水材の状態、適切な通気性の確保などを総合的に判断し、リフォーム時期を見極めることが大切です。 小さな問題を早期に発見し、適切なメンテナンスを行うことで、大規模な修理や交換のコストを抑えることができます。 4:野地板のメンテナンス方法 野地板のメンテナンスには、構造的な強度を増す増し張りと、雨漏りで腐食した部分を交換する張り替えの2種類があります。 専門家による適切なケアとメンテナンスにより、野地板の機能を長期間維持することが可能です。 □まとめ 野地板は屋根の構造において重要な役割を担っており、その選択とメンテナンスが屋根の寿命とコスト管理に大きく影響します。 構造用合板や耐火野地板など、材質の特徴を理解した上で、定期的な点検とメンテナンスを行うことが賢明です。 リフォーム時期の判断には、雨漏りや腐食、通気性など総合的な視点が必要です。 適切なタイミングでのケアにより、野地板の機能を長期的に維持し、安心で快適な住まいを実現しましょう。 深井塗装は創業以来、地域のお客様に高品質塗装×安心をご提供するため、実績と信頼の老舗塗料メーカー「アステックペイント」の塗料を取り扱い、施工実績を積み重ねてきました! 今回も定期開催しているカラー紹介を行っていきます。 今回は「ニュートラルホワイト(色番号:8092)」です。 ニュートラルホワイトは、落ち着いた温かみのある色です。広い面積に使っても明るくなりすぎることなく、安定感のある印象を与えます。この黄みがかったくすんだ白色は、砂のような温かみが特徴です。特に、同じく落ち着いた温かみのある色との相性が良く、美しい調和を生み出します。 2024年06月10日 更新 詳しくはこちら塗装・工事の豆知識