深井塗装の現場日誌・現場ブログ 記事一覧

屋根カバー工法のメリット・デメリット
みなさん、こんにちは!! 外壁塗装・屋根工事専門店の深井塗装です! 深井塗装は国家資格を保有する自社職人が施行している地域密着型の外壁塗装専門店です。 ◎深井塗装のサービス内容 外壁塗装・屋根塗装・屋根カバー工法・屋根葺き替え工事・防水工事・シーリング工事 今回のテーマは屋根カバー工法について ■屋根のカバー工法とは 屋根は、雨漏りを防ぐために防水シートを敷くことで保護されます。しかし、少なくとも25年経過すると、この防水シートが劣化し、雨漏りの原因となることがあります。 屋根カバー工法は、現在の屋根材の上に新しい屋根をかぶせる方法です。これには、既存の屋根の上に防水紙を貼り、その上に軽量な金属の屋根を取り付ける手順が含まれます。 この方法は、塗装よりも耐久性があり、既存の屋根の撤去や処分が不要なため、葺き替えよりもコストが安く済みます。また、廃材も少なく、環境にもやさしい方法です。 屋根カバー工法には、主に2種類の材料が使われます。平滑な金属屋根と、石材チップが付いた屋根材です。どちらも新築時にも使用されることがあります。 葺き替え工事との違いは、葺き替え工事では既存の屋根材を撤去して新しい屋根材を葺くため、廃材処理費や手間がかかり、コストが高くなります。一方で屋根カバー工法では撤去費用や廃材処分費が不要なため、コストを抑えることができます。 主要なメーカーや商品としては、アイジー工業のスーパーガルテクト、ディートレーディングのディプロマットスター、セキノ興産のダンネツトップなどの屋根材か挙げられます。これらの商品は人気があり、屋根業者によってよく利用されています。 ■カバー工法のメリット ①断熱性・遮音性・防水性が向上する 屋根カバー工法では、屋根材に断熱材が取り付けられたり、既存屋根との間に通気層が形成されることで、断熱性能が向上します。これにより、特に夏場の2階の暑さに対する効果が大きくなります。また、金属屋根材をかぶせる前に既存屋根の上に防水紙を張るため、雨漏れ防止効果も高まります。さらに、屋根が2重構造となるため、雨音の軽減も期待できます。特に石材チップ系の金属屋根材は表面に加工がされているため、その効果が顕著です。 ②リフォーム費用が安い 屋根カバー工法は、葺き替え工事と比較して安価に施工が可能です。金属屋根材はガルバリウム鋼板で作られているため、錆びにくく、屋根塗装と比較しても長持ちします。そのため、ライフサイクルコストを考えても、屋根塗装よりもトータルコストを下げることができる場合があります。 ③工期が短い 屋根カバー工法では、撤去作業や廃材処分が不要なため、工事期間を短縮することができます。通常、葺き替え工事の半分程度の工期で施工が可能です。 ④騒音やホコリのトラブルが少ない 葺き替え工事では撤去時にホコリや騒音が発生する上に、産業廃棄物用のコンテナやダンプカーを設置する必要があります。一方、屋根カバー工法ではその必要がないため、騒音やトラブルの発生が少なくなります。 ⑤アスベストにも対応できる 屋根カバー工法では、アスベスト含有の屋根材の上に被せることができます。これにより、アスベストを含んだ屋根材の撤去に伴う手続きや管理が不要となり、手間や費用を節約できます。 ■カバー工法のデメリット ①耐震性への影響 屋根カバー工法によって屋根に追加される金属屋根材は、屋根を重くする可能性があります。しかし、0.3~0.4mm厚のガルバリウム鋼板は非常に軽量で、屋根全体に重みを均等に分散させるため、耐震性に大きな影響を与えることはありません。実際に、新築時の屋根の設計には積雪量も考慮されており、一般的には問題ありません。金属の重さが心配な方は、実際にサンプルを手に取って軽さを体感してみてください。 ②瓦屋根には適用できない 屋根カバー工法は主にスレート系屋根材の上に施工されるため、日本瓦や洋瓦などの陶器瓦や、すでに金属系屋根材が使用されている場合は適用できません。屋根を軽くすることで住宅の耐震性が向上するため、陶器瓦から金属屋根に交換する場合もあります。地震に対するリスク軽減を考えている方には、有益な選択肢となるでしょう。 ③内部の補修が必要な場合には施工できない 既存の屋根に雨漏りが発生し、屋根下地材の交換や補修が必要な場合は、屋根カバー工法を施工することは適していません。屋根カバー工法を行うためには、傷んだ下地を一部でも撤去し、補修や交換、補強を行う必要があります。 ■屋根カバー工法の費用目安 屋根カバー工法の費用は、一般的に断熱材付きの平板金属屋根材や石材チップ系の屋根材を使用する場合、おおよそ1㎡あたり10,000円~12,000円程度が費用相場とされています。ただし、最近の物価上昇の影響で、価格は変動する可能性がありますので、あくまで目安としてご参考ください。一般的な戸建て住宅の場合(35坪~40坪)、屋根面積はおおよそ100㎡前後となりますので、費用は100万円~120万円程度になるでしょう。ただし、使用する屋根カバー材によって費用は多少異なります。 ご自宅の屋根の平米数に上記の価格を掛け合わせることで、おおよその費用を把握できます。また、屋根工事には必須の仮設足場も費用に含まれます。建物の大きさによって異なりますが、おおよそ40坪前後の2階建ての建物の場合、仮設足場の費用は12万円~20万円程度が目安です。 すでにお見積もりを取得されている場合は、その作業単価と比較してみてください。仮設足場費用は安価ではないため、外壁や屋根工事など必要な工事を一度に行うことで、長期的に見てコストを節約できる場合があります。外壁修理や外壁塗装も同時に施工されると、費用対効果が高まります。 深井塗装は、地元の屋根工事店として外装リフォームをメインに、お家を雨や風から守る工事を行っています。 ① 地域密着対応 主に東京23区を中心に埼玉県南部、千葉県で活動しています。屋根・外壁工事の無料現地調査・お見積もりを行い、「何かあったら直ぐに駆け付ける」をモットーに迅速な対応を心掛けています。 ② 安心価格 交通費や時間の削減を図り、適正価格でお見積もりを提供しています。ご予算に合わせて工事内容を提案することも可能です。 ③ 的確なプランの提案 お客様の将来設計や劣化状況を考慮し、会社都合でなくお客様に最適なプランを提案します。お見積りは複数パターンを作成しています。 ④ 安心保証 屋根リフォーム工事には最大25年の保証、外壁塗装工事には10~15年の保証が付いています。アフターメンテナンスや万が一のトラブルにも迅速に対応します。 ⑤ 火災保険申請のサポート 屋根の被害状況を調査し、火災保険の申請やアドバイスを行っています。経験豊富なプロにお任せください。 屋根修理や外壁塗装をご検討中の方は、まずは無料の屋根点検・お見積もり・雨漏り調査を受けてみることをお勧めします。深井塗装では無理な営業はいたしませんので、お気軽にご相談ください! (⌒∇⌒) 2024年03月30日 更新 詳しくはこちら塗装・工事の豆知識

築年数やメンテナンスを忘れていませんか? 屋根の無料点検で安心を手に入れよう!
みなさん、こんにちは!! 外壁塗装・屋根工事専門店の深井塗装です! 深井塗装は国家資格を保有する自社職人が施行している地域密着型の外壁塗装専門店です。 ◎深井塗装のサービス内容 外壁塗装・屋根塗装・屋根カバー工法・屋根葺き替え工事・防水工事・シーリング工事 今回のテーマは屋根リフォームについて お住まいの築年数や前回のメンテナンスから経過した年数をお知りですか?もし以下の内容に当てはまる場合、注意が必要です。 ■ チェック項目 築10年以上経過していて、一度もメンテナンスされていない。 屋根の点検が10年以上行われていない。 最近、リフォームのチラシや訪問営業が増えた。 台風・大雪・地震で屋根の一部が飛んだり、割れや崩れが生じた。 屋根は下から見えにくく、気付かないうちに屋根材のひび割れや剥がれ、棟板金の剥がれ、漆喰の剥がれなどが起こり、放置すると雨漏りの原因となることがあります。手遅れになる前に、無料の屋根点検を受けてみませんか? 屋根修理は、定期的な全体のメンテナンスではなく、「部分的な経年劣化箇所の修理」や「自然災害による被害箇所の復旧作業」です。ご予算に応じた部分的な施工が可能です。 ■ 屋根修理が必要な劣化・被害状況 屋根材が一部剥がれた。 屋根材が割れて落下した。 瓦がずれた、棟瓦が崩れた。 屋根の雨樋が歪んだ、割れた。 軒天井がシワになって剥がれた。 屋根・ベランダから雨漏りした。 経年劣化や自然災害による被害箇所には補修、交換、防水処理、塗装、葺き替え、内装工事などが必要です。 ■ 屋根リフォームが必要な劣化状況や目的 屋根材の劣化(ひび割れ、コケや汚れ、錆穴の発生)。 屋根から雨漏りが発生。 耐震性向上のため。 断熱性や遮熱性、遮音性を向上させるため。 ■ 屋根リフォームの施工方法 屋根塗装工事。 屋根カバー工法工事。 屋根葺き替え工事。 棟板金交換工事。 棟瓦積み直し。 瓦漆喰補修。 雨樋交換。 深井塗装は、地元の屋根工事店として外装リフォームをメインに、お家を雨や風から守る工事を行っています。 ① 地域密着対応 主に東京23区を中心に埼玉県南部、千葉県で活動しています。屋根・外壁工事の無料現地調査・お見積もりを行い、「何かあったら直ぐに駆け付ける」をモットーに迅速な対応を心掛けています。 ② 安心価格 交通費や時間の削減を図り、適正価格でお見積もりを提供しています。ご予算に合わせて工事内容を提案することも可能です。 ③ 的確なプランの提案 お客様の将来設計や劣化状況を考慮し、会社都合でなくお客様に最適なプランを提案します。お見積りは複数パターンを作成しています。 ④ 安心保証 屋根リフォーム工事には最大25年の保証、外壁塗装工事には10~15年の保証が付いています。アフターメンテナンスや万が一のトラブルにも迅速に対応します。 ⑤ 火災保険申請のサポート 屋根の被害状況を調査し、火災保険の申請やアドバイスを行っています。経験豊富なプロにお任せください。 屋根修理や外壁塗装をご検討中の方は、まずは無料の屋根点検・お見積もり・雨漏り調査を受けてみることをお勧めします。深井塗装では無理な営業はいたしませんので、お気軽にご相談ください! 2024年03月30日 更新 詳しくはこちら塗装・工事の豆知識

外壁塗装は何年ごと?最適なタイミングと耐用年数を延ばすコツについて解説します!
みなさん、こんにちは!! 外壁屋根の塗装専門店の深井塗装です! 深井塗装は国家資格を保有する自社職人が施行している地域密着型の外壁塗装専門店です。 ◎深井塗装のサービス内容 外壁塗装・屋根塗装・屋根カバー工法・屋根葺き替え工事・防水工事・シーリング工事 外壁塗装は、家の美観と保護に不可欠な役割を果たします。 適切な時期に塗り替えることで、家を長持ちさせることが可能になります。 本記事では、外壁塗装の理想的な更新時期と、その耐用年数を最大限に延ばす方法に焦点を当てています。 家の見た目を守りたい、または長期的な保護を考えている方にとって、この情報は特に役立つでしょう。 □外壁塗装は何年ごとにするべき? 外壁塗装の塗り替えは、一般的に築10年を目安に考えられがちです。 シリコン系塗料といった、現在主流となっている塗料は、耐用年数が約13〜15年とされています。 しかし、塗料の耐久性試験は理想的な条件下で行われるため、実際の住宅の状況によっては、この目安に多少のズレが生じることがあります。 *地域の気候に注意 例えば、強い紫外線や多量の雨に晒される地域では、塗料の劣化が早まる可能性があります。 そのため、地域の気候を考慮し、塗り替え時期を早めに設定することが賢明です。 *塗料種類による耐用年数の違い 塗料にはさまざまな種類があり、その耐用年数も大きく異なります。 アクリル塗料は5~7年、ウレタン塗料は8~10年、シリコン塗料やラジカル制御塗料は13~15年、フッ素塗料や遮熱塗料、無機塗料は20~27年の耐用年数を持ちます。 塗料の種類によって、メンテナンスの周期が大きく変わることを理解しましょう。 仮に、どの塗料を使用しているか分からず、メンテナンスの周期が変わらない方はお気軽にご相談くださいね。 □外壁塗装の耐用年数を伸ばす秘訣 外壁塗装の耐用年数を最大限に伸ばすためには、適切な塗料の選択と優良な施工会社の選定が重要です。 1:耐用年数が長い塗料を選ぶ 耐用年数の長い塗料、特にフッ素塗料や無機塗料を選ぶことで、塗り替えの頻度を減らし、長期間にわたり外壁を保護することが可能です。 これらの塗料は価格が高めですが、長期的に見るとコストパフォーマンスは非常に高いと言えます。 2:優良な施工会社を選ぶ 塗装の質は施工会社によって大きく左右されます。 見積書の具体性や塗装技能士の資格を持つ職人がいるかどうかを確認しましょう。 優良な会社に依頼することで、塗装の品質を担保し、耐用年数を伸ばせます。 □まとめ 外壁塗装は、家の美観を維持し、長期間にわたって住宅を保護するために不可欠です。 適切な塗り替え時期を見極め、耐用年数の長い塗料を選択し、信頼できる施工会社に依頼することが、外壁塗装を成功させる鍵です。 これらのポイントを踏まえ、外壁塗装を計画してみてください。 2024年03月25日 更新 詳しくはこちら塗装・工事の豆知識

ツートンで家の外観をおしゃれに変身させるポイントをご紹介します!
みなさん、こんにちは!! 外壁屋根の塗装専門店の深井塗装です! 深井塗装は国家資格を保有する自社職人が施行している地域密着型の外壁塗装専門店です。 ◎深井塗装のサービス内容 外壁塗装・屋根塗装・屋根カバー工法・屋根葺き替え工事・防水工事・シーリング工事 家の外観に新たな魅力を加えるツートン配色。 ツートン配色によって、家の個性を際立たせ、見た目の印象を大きく変えられるのです。 では、どのようにしてツートン配色を選び、成功させるのでしょうか。 この記事を通じて、その秘訣とポイントをお伝えします。 □おしゃれなツートン配色のパターン ツートン配色とは、2色の異なる色を効果的に組み合わせることで、外観に深みと個性をもたらすデザイン手法です。 このセクションでは、ツートン配色を用いた外壁の魅力的なパターンを3つ紹介します。 1:上下階で分ける この方法は、家の1階部分と2階部分を異なる色で塗り分ける手法です。 下部を濃い色で仕上げ、上部を明るい色で塗ることで、落ち着きのある立体感を演出できます。 この配色パターンは、シンプルでありながらも、家の構造を活かしたデザイン性を高める効果があります。 2:縦割りで分ける 縦割り配色は、家のファサードに縦のラインを入れて2色に分ける手法です。 このパターンは、家全体にスタイリッシュでモダンな印象を与え、視覚的に高さと大きさを強調します。 特に、建築的に個性を出したい場合に効果的です。 3:凹凸で分ける 凹凸配色は、家の出っ張り部分を利用して2色に分ける方法です。 この配色は、外観の立体感を強調し、よりダイナミックな印象を与えます。 凹凸があることで、光と影のコントラストが生まれ、デザイン性が一層際立ちますよ。 □家の外観をおしゃれなツートンにするポイント ツートン配色で外観をデザインする際には、いくつかの重要なポイントがあります。 *色の選定の重要性 色選びはツートン配色の成功を左右します。 全体の印象を統一し、周囲の環境にも調和する色を選ぶことが重要です。 色の選定には、建物のスタイルやロケーション、さらには所有者の個性を反映させることが求められます。 *色数の制限 効果的なツートン配色を実現するためには、使用する色の数を3~4色に制限することが肝心です。 多すぎる色は混乱を招き、デザインの統一感を損なう可能性があります。 シンプルかつ効果的な配色を心がけましょう。 *色のバランス 色のバランスに注意することで、調和のとれた美しい外観を実現できます。 ベースカラーを70%、アソートカラーを20%、アクセントカラーを10%の割合で配分することで、視覚的なバランスが保たれます。 □まとめ ツートン配色を取り入れることで、家の外観に個性とスタイルを加えられます。 上下階で分ける、縦割りで分ける、凹凸で分けるといった配色パターンを選ぶことにより、家に独自の魅力を与えられます。 また、色の選定の重要性、色数の制限、色のバランスといったポイントを押さえることで、美しい外観作りを実現できるでしょう。 デザインにこだわる家づくりを考えるならば、ツートン配色は有効な選択肢の一つです。 2024年03月21日 更新 詳しくはこちら色選びについて塗装・工事の豆知識

外壁の塗り替えをご検討中の方へ!人気色と選択のポイントを紹介します!
みなさん、こんにちは!! 外壁屋根の塗装専門店の深井塗装です! 深井塗装は国家資格を保有する自社職人が施行している地域密着型の外壁塗装専門店です。 ◎深井塗装のサービス内容 外壁塗装・屋根塗装・屋根カバー工法・屋根葺き替え工事・防水工事・シーリング工事 自宅の外壁塗り替えを考える際、色選びは非常に大切です。 外壁の色は家の印象を大きく左右し、住む人の個性や価値観を表現する手段となります。 しかし、多彩な色の中から最適なものを選ぶのは容易ではありません。 本記事では、外壁塗装で人気の色とその特徴を紹介し、色選びの際のポイントをご紹介します。 □外壁塗装で選ばれる人気色トップ5とその魅力 外壁の塗り替えにおいて、特に人気のある色はベージュ、ホワイト、グレー、ブラック、ブラウンです。 これらの色が選ばれる理由と、それぞれの色を選んだ事例を見ていきましょう。 1:ベージュ ナチュラルで温かみのある印象を与えるベージュは、どんな色とも調和しやすく、洗練された雰囲気を演出します。 例えば、ベージュ単色の外壁に石積み柄のパネルを組み合わせた家は、スローライフ感溢れる自然な美しさを表現しています。 汚れが目立ちにくいのも大きなメリットです。 2:ホワイト 清潔感と明るさを求めるなら、ホワイトが最適です。 白い外壁は新築のような美しさを保ち、どんな環境にも溶け込みます。 しかし、汚れが目立ちやすいため、定期的なメンテナンスが必要になります。 幾何学的なデザインと組み合わせることで、モダンな印象を強調できます。 3:グレー 落ち着いた印象のグレーは、機能的かつモダンな外観を実現します。 汚れが目立ちにくく、どんな建物ともバランス良く調和するため、グレーは非常に人気の高い選択肢です。 シンプルながらも洗練されたイメージを求める方におすすめです。 4:ブラック 力強さと洗練された美しさを演出するブラックは、モダンかつ個性的な住宅に最適です。 他の色と組み合わせることで、コントラストの効いた魅力的な外観を作り出せます。 5:ブラウン 温かみと安定感を与えるブラウンは、自然と調和しやすく、家族が安心して暮らせるような雰囲気を作り出します。 特に、タイル調やレンガ調のサイディングと組み合わせることで、欧米風の洗練されたイメージに近づけられます。 □外壁塗装の色の塗り替えで失敗しないための5つの注意点 色選びで後悔しないためには、いくつかの重要なポイントを押さえておく必要があります。 1:近隣とのバランス 自宅の外壁色を決める際は、周囲の環境との調和を考慮することが大切です。 特に、景観ガイドラインがある地域では、そのルールに従う必要があります。 2:屋根・サッシ・ドアとの相性 外壁色だけでなく、屋根やサッシ、ドアの色との相性も重要です。 調和の取れたカラーコーディネートが、美しい住宅の外観を作り出します。 3:軒天井の色 軒天井は外壁よりも薄い色を選ぶことで、重たくならずに立体感を出しやすくなります。 これにより、家全体のバランスが良くなります。 4:光と影の影響 色選びの際は、日光や影の影響も考慮する必要があります。 特に、曇りの日には色が暗く見えがちなため、実際の色合いを確認することが重要です。 □まとめ 外壁塗り替えにおける色選びは、家の印象を大きく変える重要な要素です。 人気色の特徴と事例を参考にしつつ、失敗しないための注意点を踏まえて、最適な色を選ぶことが大切です。 美しい外壁の色は、住む人の心を豊かにし、家全体の価値を高めるでしょう。 2024年03月17日 更新 詳しくはこちら塗装・工事の豆知識

雨漏り放置はダメ!自宅を守るための早期対策とは?
みなさん、こんにちは!! 外壁屋根の塗装専門店の深井塗装です! 深井塗装は国家資格を保有する自社職人が施行している地域密着型の外壁塗装専門店です。 ◎深井塗装のサービス内容 外壁塗装・屋根塗装・屋根カバー工法・屋根葺き替え工事・防水工事・シーリング工事 住まいの問題は、その歴史と共に私たちの生活に深く根ざしています。 特に、雨漏りのような問題は、放置すればするほど深刻な被害をもたらすことは周知の事実です。 この記事では、雨漏り放置のリスクと早期対応の重要性についてご紹介します。 □雨漏り放置の深刻なリスクとは? 雨漏りを放置することのリスクは、見過ごされがちですが、実は非常に深刻です。 以下に、主なリスクを4点紹介します。 1:木材の腐食 雨漏りにより最も被害を受けるのは木材です。 木材が腐ると、家の構造強度が低下し、耐震性能にも影響します。 進行すると床や天井の崩落、家の傾斜、さらには地震時の倒壊リスクも高まります。 2:害虫・害獣の侵入 湿った木材はシロアリなどの害虫や害獣を引き寄せます。 これらは建物の強度を低下させるため、発見次第、迅速な駆除が必要です。 3:健康被害の増加 雨漏りによる湿度の上昇は、カビや雑菌の繁殖を促し、アレルギーや喘息などの健康被害を引き起こします。 これらは、住んでいる人々の健康を害する可能性があります。 4:修理費用の高騰 雨漏りを放置すると、修理費用が急激に増加します。 特に構造上重要な部分の修繕には、高額な費用がかかることがあります。 □雨漏り発見時の応急処置 雨漏りを発見したら、まずは応急処置を行い、その後適切な修理を行うことが重要です。 以下に、応急処置の方法を3つ紹介します。 *雨の浸入場所が特定できない場合 雨漏りの浸入箇所が不明な場合、ブルーシートを使った応急処置が効果的です。 ブルーシートは、広範囲にわたる雨水の浸入を防げます。 シートを屋根に広げ、風で飛ばされないよう砂袋や土嚢袋でしっかり固定します。 この際、ロープでの固定は避けましょう。 ロープがかかる強い負荷によって屋根に損傷を与える恐れがあるためです。 また、安全のためには必ず複数人で作業を行い、高所作業の際は十分な注意が必要です。 *雨水の浸入場所が特定できる場合 雨水の浸入箇所が明確な場合は、防水テープを利用することで応急処置が可能です。 防水テープは直接雨水の浸入を防ぐことができ、特にスレートやトタン屋根に有効です。 ただし、テープを貼る場所が濡れていると粘着力が弱まるため、雨が止んでから乾いた状態で施工することが重要です。 *雨漏り補修のDIYについての注意 DIYでの雨漏り補修を行う場合は、特に注意が必要です。 雨の浸入場所が特定できない状態でシーリング材を使用すると、問題を解決するどころか新たな雨漏りを引き起こす可能性があります。 また、自分で釘打ちを行うことも避けましょう。 不適切な場所に穴を開けてしまうと、そこから雨水が浸入する原因となり得ます。 □まとめ 本記事では、雨漏りの放置が引き起こすリスクと、発見時の応急処置方法について解説しました。 雨漏りは住宅の構造や住む人々の健康に深刻な影響を及ぼすため、早期の発見と対処が不可欠です。 適切な知識と対策を持つことで、これらのリスクを最小限に抑えられます。 2024年03月13日 更新 詳しくはこちら塗装・工事の豆知識

スレート屋根カバー工法のメリットとは?デメリットも紹介します!
みなさん、こんにちは!! 外壁屋根の塗装専門店の深井塗装です! 深井塗装は国家資格を保有する自社職人が施行している地域密着型の外壁塗装専門店です。 ◎深井塗装のサービス内容 外壁塗装・屋根塗装・屋根カバー工法・屋根葺き替え工事・防水工事・シーリング工事 現代社会において、エコ意識と経済性は多くの人々の関心事となっています。 特に、住まいの快適性を追求しつつ、コストを抑えたいと思う気持ちは、誰もが共感するところです。 この記事では、スレート屋根のカバー工法によるリフォームのメリットとデメリットを掘り下げてご紹介します。 賢く住まいを改善したい方におすすめの内容です。 □スレート屋根のカバー工法のメリット スレート屋根のカバー工法には、数多くのメリットが存在します。 特に、コスト面での効率性、遮音性や断熱性の向上、そして日常生活への影響が少ない点が挙げられます。 *コスト効率の向上 カバー工法は、既存の屋根を撤去する必要がないため、解体費や廃材処理のコストが削減されます。 さらに、工事に必要な人件費も抑えられるため、総合的にリフォーム費用を節約できます。 *遮音性・断熱性の強化 既存の屋根材に新しい屋根材を重ねる二重構造により、遮音性と断熱性が大幅に向上します。 これにより、屋内の騒音を低減し、冬の寒さや夏の暑さから家を守れます。 *生活への影響が少ない カバー工法では、大規模な解体作業が不要であるため、リフォーム中も家を離れる必要がありません。 これにより、普段の生活を大きく変えることなく、リフォームを進められます。 □スレート屋根のカバー工法のデメリット カバー工法にはデメリットも存在します。 屋根重量の増加、新屋根材の選択肢の限定、施工条件の厳格さなど、いくつかの注意点があります。 1:屋根重量が増える カバー工法は既存の屋根に新しい屋根を追加するため、屋根の重量が増加します。 これが建物の耐震性に影響を与える可能性があるため、慎重な検討が必要です。 ただし、軽量な金属屋根の使用により、この問題を緩和できます。 2:新屋根材の選択肢が限定される カバー工法では、重量増加を抑えるために、主に軽量な金属屋根材が選ばれます。 そのため、瓦屋根など他の材質への変更を希望する場合、カバー工法では対応できないことがあります。 3:施工条件が厳しい カバー工法を適用できるのは、特定の条件を満たした屋根に限られます。 例えば、既存が瓦屋根の場合や屋根の劣化が激しい場合は、カバー工法を適用できないことがあります。 □まとめ スレート屋根のカバー工法は、コスト効率の向上、遮音性と断熱性の強化、生活への影響が少ないという大きなメリットがあります。 しかし、屋根重量の増加、新屋根材の選択肢の限定、施工条件の厳格さというデメリットも理解しておく必要があります。 エコ意識が高く、コストパフォーマンスを追求する住宅所有者は、これらの情報を踏まえ、リフォーム時の最適な選択を行えるでしょう。 2024年03月09日 更新 詳しくはこちら塗装・工事の豆知識

グランドオープン店舗住所のご案内
新店舗の住所がホームページ上で変更されておらず、ご案内になります。 【新店舗】 株式会社深井塗装 東京都足立区伊興本町1-5-18 何卒よろしくお願い申し上げます。 2024年03月09日 更新 詳しくはこちら深井塗装ニュース

屋根の色をグリーンに!メリットとデメリットについて紹介します!
みなさん、こんにちは!! 外壁屋根の塗装専門店の深井塗装です! 深井塗装は国家資格を保有する自社職人が施行している地域密着型の外壁塗装専門店です。 ◎深井塗装のサービス内容 外壁塗装・屋根塗装・屋根カバー工法・屋根葺き替え工事・防水工事・シーリング工事 住宅の顔とも言える屋根の色。 その中でもグリーンは、個性的かつ美しい住まいを実現する選択肢の一つです。 では、グリーンの屋根を選ぶ際に考慮すべきメリットとデメリットは何か、どのようにして最適な色を選べば良いのでしょう。 この記事では、その秘訣を紹介しています。 □屋根の色をグリーンにするメリットとデメリット 1:おしゃれな外観の実現 グリーンの屋根を選ぶ最大のメリットは、その洗練された外観です。 ヨーロッパ風のエレガントな佇まいを演出し、赤や青などの原色と比べて調和しやすい色合いが魅力です。 特に渋めの緑色は瓦との相性も良く、庭園の緑とも統一感を生み出します。 2:景観への配慮 一方で、デメリットとしては周囲の家々との調和の難しさが挙げられます。 グレーやブラウンが多い中で、グリーンの屋根は目立ちやすく、選択する色次第では周辺の景観とマッチしない可能性があります。 そのため、周囲との景観を考慮しながら、適切な色を選ぶことが重要です。 □グリーンを選ぶ際の3つのポイント 1:カタログからの色選び グリーンの屋根を選ぶ際、最初のステップは塗料カタログから色を選ぶことです。 標準色を選ぶことで、予算の範囲内で色を決めやすく、将来的な補修の際にも色合わせが容易になります。 調色を避け、カタログ内の色を利用することで、余計な手間やコストを避けられます。 2:濃い緑色の特徴と寿命 濃い緑色は初期の数年間は鮮やかさを保ちますが、時間の経過とともに汚れが目立ちやすくなります。 特に5年目以降は、土埃や雨による汚れが顕著になるため、次の塗り替えまでの期間に汚れを気にする方は注意が必要です。 色選びの際には、施工会社に濃さや汚れの見た目についても確認し、納得のいく色選びを行いましょう。 3:外壁との色の調和 屋根が緑色の場合、外壁は明るめの色を選ぶことが推奨されます。 これは、屋根と外壁の色が互いに影響し合うためで、どちらも濃い色にすると全体のバランスが崩れ、不自然に目立ってしまう恐れがあります。 明るめの色を選ぶことで、緑の屋根と調和し、全体の印象を洗練されたものに保てます。 □まとめ グリーンの屋根を選ぶことは、住宅の外観を一新し、個性的でスタイリッシュな印象を与える大きなメリットがあります。 しかし、周囲の景観との調和や色の選択には慎重になる必要があります。 適切な色の選び方、特にカタログからの選択、濃い緑色の特性への理解、外壁色との調和を考慮することで、美しさと機能性を兼ね備えた屋根を実現することが可能です。 これらのポイントを心に留め、自宅の外観をさらに魅力的にする選択をしましょう。 2024年03月07日 更新 詳しくはこちら塗装・工事の豆知識